2013年09月03日

バカッター・オン・ツイスター

今夏は充実し過ぎてたので特別枠を設けました。

この夏のバカ大爆発に伴って、マスコミも『バカッター』って言葉を使ってますが、認識不足・説明不足。話題通りに、若者がインモラルな行為を投稿・自慢すること(そして炎上すること)=バカッターみたく説明してるけど、それは違う、それイコールバカッターなわけではない。

そもそもは、情報源を確認もせず無闇に拡散したり、デマ振りまいたり振り回されたりといった『情弱』ぶりを揶揄した、ツイッターって場所そのものを指すスラング。で、その界隈(お察し)では、いわゆる『ネットリテラシー』の低さってのも『情弱』と同義に分類というか認識されるので、よくあるプチ犯罪自慢や、今夏の一連の悪ふざけの類なんかも、ここに含まれるわけ。

なので、写真の有無とか関係ないし、ましてや若者に限ったことでもない。

そういう意味で…たとえば昨日、竜巻被害の写真をアップしてた人に情報提供求めてツイッターに殺到してたマスコミ各社。そりゃま投稿出来てる時点で、その身は無事ってことだろうなって大体察しはつくけど…投稿者の安否を気づかう様子もなくクレクレしてたのはね(・ω・)そういう態度もバカッターって呼ばれかねないですよ?情報機関が情弱って笑えませんよ?

ま、無断転載するよりゃいいか。

というカンジで、その辺も込みで。