2013年09月05日

俺(´ω`)穏健派ですから。

でもね(・ω・)穏やかな人って怒らせるとごっつ怖いんよ?なぜならそれは「穏やかな人ですら怒らせるほどの事(※感じかたには個人差があります)」だから。至極当然だね。

で。

この件について俺は別に怒っていない、なぜならそれは「それほどの事でもないから(※感じかたには個人差があります)」…あ、回りくどいですか?

では本題。

【AKB48バイオリニストはなぜ炎上 その顛末をITジャーナリストが分析】

ぶっちゃけ、こういう時だけ便乗してくる『半ば"叩き"が趣味な人たち』ってのは居るし、今回も居たと思う。むしろヲタより、そういう人たち、少なくとも『外野』が戦力()的には多数だったんじゃないか?とも思ったり。その中には、常日頃AKBを疎んじてる人たちも居たりね。

決して良心的義憤とかではなく、それこそ、ただ『祭』に参加する感覚。そこにあるのは、誰かを庇う意志なんかではなく、ただ「こいつ気に入らない」っていう感情。そして無責任な野次馬は、さっきまであちらに向けてた矛先を次の瞬間こちらに向けるなんてのもザラ、平気でやってのける


まあ確かに、職人として迂闊な発言だったねとは思うけど…実際、一部のバーサーカーみたいなヲタを除けば、いちいちつっかかって行かないと思うんだよねこういうの(・ω・)俺もそうだし。なんせ貶されるのには慣れっこだから(笑

…にも関わらず、ヲタ並びにAKBのイメージがまた悪くなるっていうスパイラル。つまり、ある意味アンチ活動、ネガキャンされたようなものなんだよね、こういう図式。


しかし。「そこはいっそ貫けよ(トンズラすんなよ)」とは思ったな(・ω・)好みや感じかたは人それぞれで当然だし、そこに在るのが譲れない信念信条なら、もっと上手な立ち回りかたってのもまたあったろうにとも思う。まあ、その器量というか、『覚悟』が無かったってことなんだろうけどさ(それを「迂闊」という)。