2013年09月08日

俺も発展途上人(終生)

【おっさん「最近の若いものは…」→40年前も似たようなことを言われていたことが判明】


そりゃそうだろう(・ω・)その性質までもが昔と今、全く同じとは思わないが…若者は若年であるがゆえ、そうは出来上がってなくて当然。そして年長者は、出来てなかった若い頃の自分ではなく、少しは出来てきた(と自分では思う)いま現在の自分と比べてしまいがち。

これだけのことだと思うけどな、時代無関係に。一人前のつもりの子供と一人前のつもりの大人の喧嘩ってカンジがするよ(・ω・)例えだけど、ホントに出来てる人は安易に「老害」とか「ゆとり」とか、十把一絡げで言ったりはしないと思う。

争いは、同じレベルの者同士でしか発生しない(aa略


俺個人は、子供の不作法や無知に対しては「まあ若いからしゃーない」とも思えるけど(ただし、叱ります)、年少って一点だけで人を低く見積もる・威張る年長者は、全くいただけないな(勿論、不作法は論外)。若くても「尊敬出来る」ところ、そういうモノを持ってる人は居る。それを認められないような年長者は、若者だってまた「尊敬出来ない」でしょ?…と、思う。

でも、一番タチ悪いのは、なんでもかんでも理解あるフリした叱らない大人と、それに寄りかかって成長を止める子供の関係だと思う。それに比べたら、いがみ合い喧嘩してるほうがマシ。憎まれ役を買えない大人はダメだ。自分可愛さ、自己愛に満ちた嘘臭い優しさは、やっぱり自己愛に満ちた次世代しか育てられないんじゃないかな。

そういう意味では…もしかしたら、敢えて貶してる(檄してる)、憎まれ役を演じてるのかもわからんけどね、この本の著者も。まあ、どっちにしろ、大事なのはそれを『どう受けとめるか』じゃないかな。罵り返して終わる人か、見返してやると燃える人か。