2013年09月13日

上も下もない。



ときに自分自身の作風と異なるこういうのをやる/やりたくなるってのは、やっぱりそれが自分にとって決して小さくない『通過点』として確実に在るってことだと思います。

『通過点』と申しましたが、だからって「超えた」などとは微塵も思ってません、思うわけがない。ただし、そういう意味で、しかし自分が下とも思ってはいない。

上も下もない。ただ、『人真似』に終始しているのは残念だけど「それより下」だと思う。たとえ本人以上にそれっぽくてもね。

だからこれも(誉めてくれた人には申し訳ないけど)俺の中では「下」が大前提に在るんですよ、一応(笑


【追記 2017年1月 本作含む既公開の所謂"ネオクラ"系ネタの高音質化及び一元化、各曲の詳細については各々の過去ログ御参照 (This is a for high quality sound and unification of publicly known so-called "neocla" story. refer to each past log for details of each song.)】