2013年11月03日

倍返しすると思った?(^v^)おあいにくさま

だから『おかえし』って発想が根本的にダメなんだよ、ダメ半沢なんだよ。

【IPA、Facebookの″乗っ取り被害″に注意喚起 - 「安易に友達承認しないで」】

顔本に限らず、ツイやG+のフォローに関しても同じ。完全に私利私欲で関わってこようとする輩も、いっぱいいるからな。

誰彼構わず受け入れるなんてのは論外として。「この人なぜ自分を選んだのか?」そこんとこを可能な限り精査するのは当然で、自分が赤の他人の興味を惹くに足るほどの何かを持ってるか・やってるか、そこらへんも考慮したほうがいい。「この人自分に興味/好意を持ってくれてるんだ」なんて易々とは思わないことだ(・ω・)それはある種の自惚れ。

…それで思うんだが、なんだかんだ言ってもミクシィの『マイミク』は優秀なシステムだったよな。申請する側も、される側も、それなりの緊張や警戒、ある種の覚悟を自然と持つ仕様だったからな。無言で気軽にフォローして/社交辞令的にお返ししてってな安易さは無かった、必ずまず言葉のやり取りがあったからな(だから邪や軽薄も見抜きやすかった)。

てか、ツイッター以前の(少なくとも国産の)SNSは、大概そういうシステムだったよな、だから本当に有意義な関係・交流も多く生じたんじゃないかな。まあ、それゆえに"抜き差しならない"事態も、また多かったけどさ(苦笑

(なお、一応顔本も『承認制』だけど、申請自体は無言で可能だからな。)

そうそう。ツイの普及以降、YouTubeにもそういう風潮・輩が目に見えて増えたんだったよな、洋の内外を問わず。『サブスク返し目的のサブスク』な。

今の"主流"は、ひと昔前と比べると限りなく、人が『数』でしかなくなってるなと思うよ。かつては、それこそ『コミュ症』じゃ仲間を増やすことなんか出来なかったからね。その先にしても、『いいね』押しときゃなんとかなるなんて無かったから(※)。

ちなみに(G+外の人向けに)。G+のフォローシステムも、ツイッター方式。そこんとこだけは気に入らないんだよね(``)てか、その部分についてはツイより不便(不出来)とすら言える。


※ツイを真似た『ボイス』の実装、顔本を真似た『イイネ』の導入で急速につまらなくなっていったミクシィ。それまでと比べて、明らかに交流が形骸・記号化していった。あの段階で「あ、ここもうダメかも」って思い始めてたよ俺(笑

でも、敢えて言っちゃうとあれは、システムに取り込まれたユーザーも悪い。旧来の仕様も残ってて、何より『人』は変わってないんだから"それまで通り"でよかったのに、システムの変化に食われちゃった。無意識的にせよ大勢が、人より機構のほうを優先しちゃったってこと。

まあ、現在の主流・風潮を鑑みるに、成るべくして成ったというか、そういう『流れ』だったのかもしれないけどね。