2013年11月20日

ああ…遂に来てしまった…

【人気漫画「寄生獣」を山崎貴監督が実写映画化! 染谷将太、深津絵里、橋本愛が出演】

つまり結局ハリウッドのほうの企画はポシャったんか?ならもうムリに映像化しなくても…観る前から貶す行為は好きではないが、これに限っては断言しよう、「誰が撮っても絶対に原作"マンガ"を超えられない」と。

連続アニメで余すところ無く再現して漸くなんとか伝わるレベル…だと思う。オミットしていい箇所なんて無いし、マンガって表現手法だからこそだよ。まあ、決まってしまったものはしょうがない(´・ω・`)どこまでちゃんと伝えられるのか?映画ならではで「これはこれで」と納得させてくれるのか?お手並み拝見といこう。

ふかっちゃんは田宮なのか?実年齢的には設定を上回ってるが、幼い感じが…でもま、彼女の演技力は信頼出来るからな。橋本愛は村野?どちらかといえば加奈っぽいが…や、それ以上に、むしろパラサイトっぽいよな雰囲気(笑

とにかく、洋の内外問わず数多くのマンガ家・映画製作者にもリスペクトされてきた超絶名作。それを手がける事は大変な栄誉であると同時に、責任重大だな。

センセーショナルなビジュアルイメージを追っただけのバトルアクションなんてのは論外!ありがちなお涙頂戴も言語道断!静かに熱いハードボイルド、それでいて人間臭くないと!既存作品で言うと、個人的には『スキャナーズ』あたりがワリと雰囲気近いイメージ、『遊星からの物体X』は言わずもがな。

…そういや、アニメより先に製作発表されてた進撃の巨人実写版は、監督降板以後どうなってる?

つづきます。