2013年12月08日

近年のYouTube、まことに質が下がり申した。

ユーザー(UP主)の質、品性がね。

既存映像や音源の二次利用は言うに及ばず…コピーやカヴァーで広告収益を得てるYouTuberは軽蔑しています(#・ω・)御名を拝借して視聴数稼がせていただくだけじゃ飽きたらんのか!と。他人の褌にもほどがある。

以前書いたけど、念のため。
俺は、コピー/カヴァーものについては、音源・映像の二次使用の有無に関わらず、必ず『収益OFF』としています。また、自身のオリジナル曲でも、映像に二次使用(フリー素材等除く)がある場合は、やはりOFFにしています()。

原作者に配分される枠組みをキッチリ作ればいいのにと思う。もっと言えば、二次創作者にも配分される、要するに『正式(公式)カヴァー』、WINWINの枠組みか…でも、それやると、他人の褌に終始する風潮が加速しそうで芳しくないか。オリジナルよりクローンのほうが多く稼ぐという不健全も、より生じそうだしな。

結局、演者自身の意識の向上に期待するしかないのかな。


【その夜】

と、昼間こんなこと書いた矢先。

YouTubeに、発売されたばかりのサントラ音源を全曲UPしてる人がいた(「何の」かは、お察し)。利益を求めない、純粋に広めたいという思いだとしても、そういうやり方は感心出来ないな。譲って「一部」とか、既に発売後長きを経て十二分に枯れてるとか、入手困難/不可能になってるとかならともかく(特に最後のに関しては「ニーズに応えない業界にも問題がある」とも俺は考える)。

そういう行為が例の利権団体にも余計な刺激を与える、結果リスナー的には『自分で自分の首を絞める』ことになるという意識は、無いのだろうか。


【12.20追記】
ニコニコ始まってた、これ見る限り、よくないほうに(全体的に俺の懸念まんま