2013年12月19日

総括2013@YouTube

今年は昨年と比べて本数はグッと少なかったけど、充実してたな。その中から主たる三本をまとめる。

RRcherrypieさんとのコラボ、楽しかった!


紅白出場も決まり、盛り上がったねえこの曲は。


そして、なんといっても、これ。

これは『安堂ロイド』のスタッフ、キャスト、そしてファンの皆様に支えられたようなもの…それを本当にありがたく思う。と、同時に、草の根レベルの拡散て重要だなと、改めて感じた次第。

以前も愚痴ったけど、俺のファンてどうも大人しいっていうか、引っ込み思案っていうか…俺のとこ来て激励とかくれるワリに、自分とこに貼るとかして広めてはくれてないんだよねイマイチ(苦笑)。だから尚更こないだの、ゲキカラリスペクトしてくれた彼のストレートな支援と態度(姿勢)は、すごく嬉しかった。

というわけで、今年あらためて得た答えは…

『好きなら好きと、堂々と声に出そう』

これだな。

でなきゃ、どんなに思ってたって伝わらないぜ、すべてにおいてね。

ということで(・ω・)誰もが日和って言わぬなら、代わって俺が申しましょう。

観て聴いて「ああよかった」で終わりとか『いいね』するとかだけじゃなくてさ、もっと広めてくれよな!クリエイターやパフォーマーにとっては、そういうのが大きく今後のモチベーションにも繋がるんだからさ。

愚痴ついでに言うけど、その傍らで(言っちゃ悪いが)『ただのコピー』やら貼って「凄い!」とかもてはやしてるの見ると正直、悲しくなるからね(´`)オリジナリティ掲げて演ってる者の立場としては勿論のこと、『リスナー(プレイヤー)の音楽に対する意識の程度』としても。

「ついで」って言ったけど、大事なことなんだよ、これ。

リスナーが、あまつさえプレイヤーが、名のある誰か・何かが誉めたとか、既に定評・実績のあるものや、お手本のあるものしか評価しなかったり堂々と「好き」と主張しなかったりってなカンジじゃ、未来なんて縮小の一途ですよ。「他人の褌のほうが楽だし得」、そういう未来になりかねないんですよ(既になりかけてるかもしれない)。

(なお、決して好みではないけど、そういう面ではニコニコの文化圏て羨ましく思うところもあり。既成にとらわれ過ぎてないとこね。もちろん、負の面もデカいけど。)

俺だって、誰がなんと言ってようが『安堂ロイド』って作品が大好きだからこそ演ったわけだし、やったからこそ本当に伝わったわけでね…「少しでも励みになれたかな」って、それを誇りに思うよ。

これは、そういう「希望」です。