2013年12月31日

TRIBUTE to 安堂ロイド

今年は珍しく、大晦日前に大掃除が終わってるという状態だったので(笑)昨夜思い立ち急遽、年末のご挨拶ということで。



ドラマをご覧になった方ならお分かりでしょう、マリンスノー降り積もる100年、その蛍雪に想いを馳せた小品。

全編に渡り主題として現れる、先にカヴァーさせていただいた『ARX-13』の旋律を基に、三拍子曲としてリライト。で、同じく菅野祐悟氏の作で、やはり以前にカヴァーさせていただいた『カイジ』の主・副旋律を引用させていただいてますが…気付いた人いるかな?

あのカイジカヴァーは3拍子曲を4拍子に置き換えるということをやってましたが、今回はその逆、4拍子を3拍子に…「ならば」と組み合わせたわけです。不足/衝突もありましたが、特に冒頭などはまんま並べて鳴らしてみました…いやもう、そうしたかった

あ、そうそう、衝突といえば最後手前。実は作業中の入力ミスで意図せずぶつかってたんですが、沈んでいく不安感てことで「アリかも」と捉え、不協和のまま残して続行したのでした(でも最後の最後では薄ーく長三度の協和で鳴らして希望のイメージを持たせたつもりなのですが…伝わったかな?)。

なお、副題として添えた"waitin' for the morning sun"とは、つまり「アサヒを待つ」…まあ、まんまですな!隠喩っぽく"waitin' for the dawn"もよかったんですが、それだと拙作『Rising Sun』の副題とカブるので、この様に。

…と、一応この枠の定例で少々御託も並べましたが(^ω^)Twitterで大変お世話になった安堂ロイドクラスタの方々に雰囲気を楽しんでいただけましたら幸い(それで充分)…ってとこですね、これは。


皆様、よいお年をお迎えください。