2014年01月27日

世は平成でも平凡には成るな

【SKE48松井玲奈 主演映画決定】

役者としてのポテンシャルに惹かれてファンになった俺なので、どんな作品・役柄なのか非常に気になるんだよな( ・ω・)イメチェンして臨む役となれば尚更、それは絶対必要なのか(外見的な要素でカヴァーしなくては成らない役柄なのか)?とかね。

人の可能性を限定するつもりは無いし、されるべきものでも無いとも思うが、敢えて言わせていただくと…彼女の場合、たとえば普通の(いかにも一般ウケしそうな)恋愛ものとかでは、実にもったいない。彼女には、どこか浮き世離れした、何者にもおもねらず、それでいてセンセーショナリズムに頼らない、普段の姿からはおよそ想像出来ない(であろう)内なる激しさ鋭さを活かせる役こそ巡り来るべき。

本人はイヤがるかもだが、どう考えても彼女はフツーではない(笑)フツーのワク・カタにはめようとすると違和感を醸すほど、「フツーの女性をフツーっぽく演じられたら、それは大きな成長だ」くらいの…しかしながら(・ω・)たとえば藤原竜也氏、女性なら栗山千明女史のような、独特で独自の強烈な無二の存在感を持ち味とした個性派として伸びてもらいたい(平凡には成るな)…ってのが俺の持論というか、期待。

たとえば映画『蘇る金狼』での、故・松田優作氏の"昼の顔"…や、どう見たってフツーのリーマンには見えない!なんか異様!むしろ浮いてる目立ってる(笑)!…そういう、"隠しきれない"オーラね。そういうの持ってる人こそ稀有、本来それが『俳優(女優)』たる特別の所以と言ってもいい。世間に合わせてフツーになっちゃ、もったいないんだ。

今ってメジャー志向(の、企画・立案が)=フツーっぽさになってしまってるから、なかなか難しいとは思うけどね。それでも、先に挙げた藤原氏とか、山田孝之氏とか、独自の世界を保って尚且つ第一線を走ってるからね。なお、若くして既に超一線に在ったためかイマイチそういうイメージ持たれてない/そういう評価が成されてないけど、あの木村拓哉氏もまた、そういう存在だと、俺は思う。好意的な意味で、昔の役者の匂いがする。


ま、とにかく、先ずは(^ω^)めでたい。