2014年05月25日

【緊急起稿】AKBメンバーら三名 握手会で切りつけられる

【初報】

俺も「いつか」という可能性(いや危険性か)を想像していたが、落ち着いて考えれば、そうでは無い。これは、「いつかは」ではなく、「いつ起きてもおかしくはない」だった。

世間では「そら見たことか(こういう事が起きるから止めたほうがいいんだ)」といった声も、きっと上がるだろう。しかし、そう短絡していいものだろうか?

敢えて言うが、これは言わば『事故』、たとえば交通事故、またたとえば通り魔のようなもの。それは、有名無名に関わらず、たとえ街中であっても「誰にも降りかかり得る」こと。

然るに。もし、これを元として『止める』ということになれば、それは、ある意味【テロに屈する】ようなものではないかと、俺は思う。少数の悪に、多数の善が膝を折るようなことがあってはいけないのだ。

問題は『厳に身元確認や持ち物検査を行える状況・環境下で起きた』ということ。つまり、この現場は、日常・街中よりも『危険性』を予め潰す、未然に防ぐことも出来る、つまり、言ってしまえば『日常よりも安全安心な場所』であるはずなわけだ。

ところが、そうではなかった、【そう出来なかった】。そこが問題。

およそ無名に降りかかる「誰でもよかった」ではなく「狙ってやった」ならば、尚更だ。有名であるということは狙われる危険性、言わばピンポイントリスクが無名よりも見えている・予期出来るわけだから(残念な現実ではあるが認めなくては)。

握手会という現場が48Gにとって大きな資本(様々な意味で)である以上『止める』という選択は、おそらく無いだろう。であれば、確認・警備の甘さを反省し、更に徹底した安全管理を行うこと(そこに投じる人員・費用を惜しまないこと)、そこだろう。本当に『万全を期す』なら、「これくらいで充分」は、無い。【想定外】では、済まされない。

しかし。いま何よりも心配なのは、被害者の容態、そして心(ひいては全てのメンバーの、もっと言えば人前に立つ・壇上に上がる環境に在る全ての人々への精神的影響)だ。


取り急ぎ乱文にて候。

【続きます】