2014年05月28日

Face to Face (with Faith)

ここから話は変わるけど…一部に『犯人はAKBファンもしくはアンチ(他ドルファン)』つまり「オタクのしわざ」であってほしくてたまらない人達がいるようで(``)まったくゲスいなと。

現実に人が傷付いてても、いつものオタク叩きか…もう「マスゴミ」となんら変わらんな…っていうか、その偏向偏見じみた態度こそ"アンチ"だと思うんだが、大丈夫か?←

さておき。あれはAKBっていう『有名』に目を付けたタダの輩、言わば"便乗犯"だと俺は思うぞ。

それだけに、今しばらくは安易な追従者=模倣犯が容易く現れるおそれもあるな…とも思う。しかし、だからといって「ハイではもう廃止しましょう」では、なんら根本的解決にはならない、それでは少数の悪意に多数の善意が屈伏する「やったもん勝ち」の世界を認めることになる。だから厳重にする必要もあり、協力する必要があるわけだ。

当然、この際「そりゃ廃止は困るもんな商売的に」なんてゲスの勘ぐりは無視だ。いやもうたとえそれが世の現実であろうとも、それとは別の、それ以上のなにかを"其処"に感じている人々が確かに存在している以上、其処には『護るだけの価値』が在る。俺は、そう思う。

そして、個人的には…メンバー達も、その『目には見えない価値』を感じていてほしい、失いたくないと思っていてほしい。そう願い、そうだと信じる。

それから…

これまで特記してなかったけど、身を挺し負傷したスタッフ氏に、お見舞い申し上げますと共に、深い感謝と敬意を表します。ありがとう。