2015年07月07日

レベル下げ(縛りプレイとは違う)

ここからの番外的な続きとして。

【ドラマ版夜神月「デスノート…英語だな……辞書辞書っと!」】

やっぱりネタになってたか(笑)…だが(スレ中にもそういうレス幾つかあるが)そこ揚げ足とってる内の一体何割が読解出来るんだろうな実際(・ω・)いやマジで。

たとえばYouTube。完全英語サイトだった頃、利用(アップロード)してる日本人なんて数えられる程だった/日本語対応した途端雨後の筍の如く増殖したという事実。その事実ひとつとっても日本人の英語アレルギーは明白(・ω・)大方は読める読めない以前、読もうとさえしてないというのが現実。

かく言う俺も当時(9年前)は今以上に英語はダメだった。ただ、そこを押しても利用したいと思った"目的があった"から、それなり努力もしたわけだ。また結果的に、外人さんたちと交流したおかげで多少英語マシにもなった(・ω・)大事なのは動機と気概じゃないですかね何事も。

敷居の高低差は気概の高低差にも通じると思うよ、その時代のユーザーと近年のユーザーの違いを見て思う。「どうしても使いたい」"やりたい事がある"人と、そうでない人との差というかね(意味深)

まあ、そうして良くも悪くも結局ガラパゴス化するんですよ何処でも。たとえば今現在日本で事実上スタンダードSNSであるツイッターもフェイスブックも海外製且つワールドワイドオープンでしょ、実質日本人のための日本製SNSなmixiとかと違って。それでも大方は日本人同士のみでしか使ってない。

それがいけないってことじゃなくて、「そういう気質お国柄(が大多数を占めてる)」というハナシです。だから、日本からワールドワイドでスタンダードと成り得るサイトは決して生まれない(断言)

ニコニコからの流れとか、それらを端的に表してる。あの"コメント機能"って新規性もあったけど、当時YouTube使いたいが英語が壁って人には持って来いだったから急伸→事実上ほぼ日本人のみ故に独特の文化やノリも生まれた→「日本語でおk」となったらYouTubeにもそれをそのまま持ち込みそこでもガラパゴス形成

余談だけど、ニコニコが始めはYouTubeの"寄生サイト"だったことを知らん人も既に多いんだろうな。

ユーザー登録(入力)画面が英語←もうこれだけで挫折する人が大方という事実。 #それが現実 つまり殆どは、その「辞書辞書っと」さえしようとはしないってことですよ(・ω・)翻訳サイトなんて便利なものが在ってさえ、わざわざ知恵袋で人に訊ねたりね。月の中学レベルを笑えない←

だがしかし。社内公用語を英語にしたところで世界企業になれるとは思わないけどね(・ω・)ナショナルなくしてインターナショナルなし。グローバリゼイション(笑)


なお、別件の調査過程で気付いたことなんだが。

「YouTubeのサムネ作って(描いて)ください」ってツイート、やたら多いな。それ自分で作ろうよって思うけどなあ…なんでそんな他力本願?絵の心得無いにしても、やりようは他にもあるだろうに。見たところ、その大方が、いわゆる「実況」とか「二次使用」ユーザー…なるほど、お察しだ。 #他人の褌

馴れ合いと褌の担ぎ合いだらけになっちゃって、もうネットもすっかり"エナジードレインの応酬"止まらなくなっちゃったな。一応注釈すると、業界が実況を事実上認め、あまつさえ利用し始めた時点で"応酬"として成立してるわけよ。「そんなことじゃあ、これまた『子ども騙し』しか出来なくなるぞ」と思う(憂う)

●追記●
てなこと書いた数日後。いやー、すごいですわホントに…想像通り予測通りなんだけど、実際目の当たりにするとビックリするねホント。

【悲報】歌い手が絵師を完全論破

見れば論破でもなんでもなく「あっ…(こいつアカンやつや)」と察しての賢明な撤退だった。

何も出来ないけど発表会はしたい(賞賛されたい稼ぎたい)。そこにある状況・環境(ツール)に引っ張られるばかりで身の丈・身の程というものが分かってない。こんなんばっかりだな近頃。その前に努力すべきことがあるだろうに、それすら見つけてない感じ。

ネタ(釣り)だと思いたいけど「充分あり得る」とも思えるのがなんとも(笑)

(追記終り)


『そうでもない、いやむしろちょっとアレな子をカワイイと賞賛して自分を高位に置こうとする女』みたいな行為やめようや(´・ω・`)いやホントに。

#基準をどんどん低いほうに合わせていく風潮

たとえばモンスタークレーマーに屈する、いわゆる『ゴネ得』の世風ってのも或る意味、そういう潮流・気運が招き寄せたものじゃないのかね…なんて思ったり。

そう考えると…"本当に才のある人や価値のあるものごと=その実態は一部少数"を低位置に縛り付ける効果が有るという意味では、『縛りプレイ』かもしれんね。 #団鬼六的な意味ではない念のため