2015年08月14日

粛々と纏め(随時更新)

7月31日

【五輪ロゴ盗作疑惑の佐野研二郎事務所HPのネームサーバーに「zyappu(ジャップ)」】

これはちょっと…いつものそのテのこじつけとは違って材料揃い過ぎ感…ていうか思想云々は別問題としても、"元ネタが無いと物を作れないタイプ"であることは確定かもしれない(ということは?)

ウェブ上の窓口も閉じて雲隠れ状態ってのもねえ…まあ個人の一意でどうこう出来る/語れるレベルのことじゃ無いし荒れるの目に見えてる故のストレス回避策ってだけかもしれんけど…どうだろうな。

しかしまあ次々と何もかもガバガバというかガタガタというか。実は多くが五輪をあまり歓迎してないからこうなってるのかもなとも思ったりしてしまうな、多数が望むと空気はその方向に流れがちなものだから。

ついでに

【東京五輪のボランティア制服、韓国からのパクリ疑惑が浮上】

↑ 記事消えてるな、なんか圧力かかったのかな(笑)


8月9日

あー…御判断は皆様方に委ねます←

【佐野研二郎デザインのトートバッグと、セカンドライフで販売のパーツが似すぎと話題に】

続報(笑)も貼っておきます


以上まとめ、以下書き下ろし。

【デザイナー佐野、完全終了】

事の発端となったエンブレムに関してだけど、「(たとえ盗作だとしても)権利関係上問題無い」ってのが、いかにもお役所お役人思考だなあと思う。そういう問題じゃないんだよね、心情の問題、ある意味プライドの問題なんだよね、今回の場合、特に日本国民の。

以前から度々言ってるけど、日本のお偉いさんがたの、芸術に対する無理解・過小評価っぷりってのはホントに酷いもんでね、俗っぽく端的に言うと「センスが無い」というやつ。正しく理解造詣あれば(ここまでミソ付いたら)損をとってでも何とかしようと考えるところだと思いますよ。

まあ、経営運営に携わる立場、また特に政治家なんてのはリアリストでないと務まらない、ロマンチストなばかりではえらいことになるとも思うけど(ヒント:ハトポッポ)、でも、もうちょっとね、「一銭の得にもならないことにかける情熱」みたいな人間性芸術性の理解にも努め深めてもらいたいと願うわけですよ。

お上と市井の埋まらない溝ってのも、つまりはそのあたりに源泉があると考えます。もうちょいミクロで言うなら、企業社会における職人軽視の有り様なんかも、その構図かと。

しかし今回なにより、他でもない、当の職人・芸術家の側が「あるまじき」姿勢、精神性を発揮して見せている感。類友ということなのだろうか。

あわせて【五輪エンブレム紹介動画にもパクリ疑惑 音楽が海外の曲と酷似】についても。

なんだかもうすべてが、開催決定後まもなくのころ書いたこの拙文その表題を地でいってる感なきにしもあらず。あらゆる面で権威と利権が最優先されている/本来あるべき事の本質から大きく乖離している結果じゃなかろうか。

事ここに至り、纏めることにした。

さらに続報です

どこまで伸びるんだろう(笑)

【五輪エンブレム問題】五輪組織委、提訴のベルギー側を激しく非難

やると想った。俺も倣って以下ほぼコピペで←
「(たとえ盗作でも)権利上問題無い」ってのが典型お役人思考だなと。そういう問題じゃ無く心情や誇りの問題なんだよね特に日本人の。

しかしまあすっかり競技場の影がウスくなりましたねこの件のおかげで…おおそうだ、そこまで絶大な評価と信頼を寄せてるならいっそ新国立も彼の人物にデザインさせてみてはどうだろうか?(・ω・)門外漢?フィールドが違う?どうせモノにならないなら同じじゃない。←アントワネットの様に軽く

巷のまとめブログも日々捗りまくってる様子
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新規投稿席巻してる(笑)もはや一大ブームですね。













何故わたしが今回(本件)こうも粘着してるのか?念のため説明しておこうかな(・ω・)はじめはまあ「パッとしないな」くらいのものでね、それで以後流しただろうとこなんですけどねいつもなら。

でも今回はね、そういう『似非』な精神性だとか業界ギルドの体質だとかってのが大嫌いだし「唾棄すべきもの」と考えてる、だからです、だから遠慮無く叩く(笑)言わばサムラゴーチのときに同じ。


【多摩美術大学のポスターにも盗用の疑い 個人ブログから画像をトレースか】

【盗用が次々と発覚 多摩美大のポスター、『Zoff』のメガネ写真を無断利用か】


もう纏めるのも面倒くさくなってきたレベル。

富や名声さえ得てなければ「コラ職人」で済んだかもしれない話(笑)それさえ手に入れば、そんな自分にも満足出来るのかな?解りたくもないけど。


9月1日

漸く決着かな?




こんなんあっても暫くしたらシレッと仕事もらってんのかなーと想像出来る、それほど「コネと癒着が酷すぎる」というのが本当によくわかる騒動だった。