2015年08月15日

「痛くなければ覚えませぬ」ですかねえ…

ここからの続報として以下。

佐野デザイン「BEACH」に米国デザイナー激怒 「法的手段も検討」

世界の片隅その内輪でやってる分には、まあまずバレないよね、積極的に(全世界に向けて)発信しない限り。でも、五輪エンブレムは、放っといても確実に世界中が目にするものだった。結局そこに今回の全てがあるように思う、そしてそこに思い至らなかったことが愚かしいなと思う、想像力が乏し過ぎる(それは創造力にも通じる)。狭い世界で身内ノリしてお山の大将になって感覚麻痺してたのかな。

それでね、重なるんですよ俺の中では。ここ最近ちょいちょい言ってることなんですが。

他人の褌で小遣い稼ぎしてる人。誰も見咎めないし身バレもしない、それどころか「神」とか言われたりなんかして、自身その気になってませんか?盗人猛々しい厚顔無恥になってませんか?っていうね。

YouTubeにおいて俺が「コピー/カヴァーからは絶対に利益を得ない(収益化しない)」を信条としてるのは、つまりそういうことです。本来ごく当たり前のこと(感覚)だと思うんですけどね。どうやら、そうじゃない人もいるようで。

また、YouTube自体の体質も変わってしまって、放置どころか容認、推奨さえしたり。結果として、他人の褌に終始依存する風潮が醸成、それをよしとする感覚の増加増長が促進されてしまった。

まあ実際、自分で創る/創れる人って、やっぱりそう多いわけではないからね、音楽に限らず。だから、ユーザー数が増えても「オリジナル限定」ではハードルが非常に高い、広告料金で稼いでる/稼ぎたい運営としては、それではちょっとウマくない(早々に頭打ちになる)。だから、ハードルを下げるし、見て見ぬフリもする。

それでいいのか、満足なのか。

きっと、この一件/人物をネタにした動画(広告収入付き)も既に存在してるんだろうな、テレビからパクッた映像ね。やってること同じじゃん。

そういえば少し前に、海外ミュージシャンから抗議された邦人ミュージシャンもいましたね、やっぱりパクリで。

事の大小は、この際(ここでは)問題じゃないんです。等しく、品性とプライドの(が)問題です。