2015年09月05日

"自分を見失う"ということ

【多摩美の深澤直人学科長、審査務めるグッドデザイン賞でセルフ受賞か】

ガチならイージーモードどころかチート(笑)

もう業界ぐるみそういう体質で理念なのかね、自浄どころか客観性も働かないレベルで。こんなんだからマトモな人は浮かばれない囲いも出来あがるんだろうな、腐りきってる。

先日も同様なこと書いたけど、例の一連はじめ「一般人(少なくとも国内)にはバレない」とか考えてなきゃ出来ない。その考えすら無いなら嘘吐きどころか精神を疑う次元、少なくとも芸術家の精神性では無い。

たとえるなら、パクツイで数字稼いで我が物顔のツイッタラーとか、違法アップロード動画で小銭稼いでる輩なんかとメンタリティ的には同レベルってことでしょ、いやワリとマジで。

つまり「(日本)国内限定的にやってることだから通用する(と考えてる)」ってハナシ。だからエンブレムは(自ずと世界相手だから)バレた。あらゆる面で内輪圏内思想、そこに依存し、思考も凝り固まってるんだろう。さもなきゃ想像出来るでしょ「(表に出したら)ヤバいかも」って。まるで子供だよ。

まあ、商売(人)としてはむしろ正しい、それこそ「大人」なのかもしれんけどね。アート()として正しいかどうかは、知らん←


じゃあ芸術家に相応しいというか在るべき精神性ってどういうものか?答えは単純「つくりたい」って純粋な想いと衝動でしょう。見返りを求めない、其れを第一目的としない、打算は二の次の。つまり(・ω・)愛だよ。彼らには愛が感じられない、欲と打算先ずありきと感じる。初めはそうじゃ無かったかもね。

愛だけで腹は膨れないけど、腹を肥やすのが愛では無いだろ(意味深)

それで心は満ち足りてるのか?奥田民生もこう言っているぞ(・ω・)「お金なんかはちょっとでいいのだ」と。 #大迷惑



昔々、恥ずかしながら俺も陥った時期があった、自覚はあるのに「なんでそうなのか」分からなくなってた。色々あって遂には死にかけたりもして、否応無く自分と深々向き合って漸く取り戻した。ほんと、カッコ悪かったなあ自分…や、べつに今はカッコいいとは言ってないよ?(笑)でも「随分とマシになった」くらいには自負してる。