2016年01月09日

突然だが

フジテレビ…深夜で人気を得た「ならでは」な番組をゴールデンに昇格させては終了(色んな意味で)させる。

日テレ…人気を得た番組の主旨が開始当初とは別物になっていく(例:マジカル頭脳パワー、エンタの神様、行列の出来る法律相談所 等)

そんな印象がある。

要はどちらも、より"マジョリティ"に撃って出た格好なのだろうと想像するけれど、結果としては明暗分かれてるな(・ω・)マイノリティを切り捨てたらプラスになるとも限らない。

なお個人的には。日テレの、好く言えば臨機応変、悪く言えば無節操な変更はあまり好ましくなく、それら番組を「観なくなった」クチである。

マジカル頭脳パワーなんてヒドかったぜ(・ω・)はじめは高難度の頭の体操だったのが「マジカルバナナ〜」とかなってたんだぜ、勇んで試験会場へと赴いたら幼稚園のお遊戯会やってたってカンジだぜちょっと目を離したスキに←離してたのか

そういうのを「エナジードレインの応酬」と言うのだ(嘆き)

しかし、その結果「数字的には勝つる」ということがままあるわけで(・ω・)皮肉よの、レベルと戦績は必ずしも正比例しない、いやむしろ反比例するものとは(諸行無常)

作り手送り手は高い志をもって、間口は広げても、敷居を下げる様な真似を自らしちゃあいけない、「受け手をこっちに(高みに)引っ張り上げる」くらいの傲慢さをもって走っていかないと。目先にとらわれ、ご機嫌とりの太鼓持ちになっちゃダメだ(`・ω・´)これは全ての事に当てはまる(自戒含)

モノ創る人間が「子ども騙しのほうがラクでいい」なんて思ったら終わりだぜ、文化の退化で衰退だぜ。ていうか、そりゃあもう詐欺師の論理だ。

言ったそばから、こんな騒動が


誤解あるかもだから、念のため付け加えておこう。今はそうでもないかもだけど、かつてアニメ等"子ども向け"と定義されてたものは、内部でも「ジャリ番」とか呼ばれて数段低く見られていたそうだ。でもね(・ω・)ダイレクトに子どもに訴えるってことは決して、むしろラクな仕事じゃあ無いと思う。

そりゃま確かにね、昔の特撮ものとか今の目で見れば失笑ものというか別の意味でいろいろ面白かったりもするけどさ(笑)でも、その当時は確かに「必死」だったんだよ見てるほう(子ども)も、一緒に闘ってたんだよ(・ω・)だから愛があるのさ。