2016年02月06日

なんとなく古典への誘い

今日はエピソード1やってるのかね?ちびアナキンの"It's Workin'!!It's Workin'!!"で(´;ω;`)ジワッとくる人とは酔い酒が飲めそうだ

あのちび助の波乱の生涯その行く末を知ってるからね、泣けるんだ(´;ω;`)ウッ…

ジャージャーのクド過ぎる芸風にイライラしながら観るのもパダワンの修行

余談だけど。エピソード1を象徴する名曲"Duel of the Fates"のヒントになったのはこれだと思う。"新世界"中で一般的馴染みは最も薄いと思われる第三楽章。無論、貶める意図など無い(・ω・)J・ウィリアムズは大好きだぞ!

彼の仕事に限らず、古典から着想を得て意図的に拡張したと思われる映画音楽は結構多い、そこら辺を穿ってみるのも一興、音楽の嗜み。個人的にウィリアムズの場合、特にオーケストレーション面でストラヴィンスキーからの影響が大きいんじゃなかろうかなどと思っているのだが(・ω・)いかがだろうか。

例えばついでに言うと。かの有名な『ジョーズ』のテーマ。冒頭が"新世界"の四楽章(ホントに冒頭だけ)そこから"春の祭典(春のきざし)"に転じる…といった具合。

新世界の4楽章はあまりに有名で皆よくご存知だろうから春の祭典だけ挙げとくよ(・ω・)当該箇所は、正統派の演奏なら四分前後ってとこかな。

初めて聴く人はおそらく「これのどこが春の祭典なんだ(怖い)」と思うだろうな、俺もそうだった(笑)春=明朗ってイメージにとらわれてるからね。

せっかくなのでストラヴィンスキーをもう少し。これなんかそれこそ「ハリウッド大作の音楽だよ」と聴かされたらそう思うんじゃないかな?カッコよくて大好きなんだ(・ω・)なお、邦題が一定しないが、俺の推し題は「凶悪な踊り」(笑)

そうだ。スターウォーズ絡みでにわかに話題になってたアレの曲も挙げとこう、絶好のイグザンプルだ(・ω・)念おして言うけど断じて「パクリだ」とか揚げ足とる意図じゃないからねこの一連、「わざとだ(ニヤリ)」だよ。まず『革命』の四楽章

…で、こちらが、にわかに話題になってた『宇宙からのメッセージ』の名曲"リアベの勇士"。いかがですかお客さん、「モロ」だけど「より」キャッチーにカッコよくモディファイされてるでしょ?(´ω`)楽しいね(大好きよコレ)

ビック・モローだけにモロ なんてことは露ほども思っていない

まあ、こういうのって許せる/許せないの境界が、事により人によりデリケートだったりはするんだけれどね(笑)音楽の(音"学"でない)楽しみ方のひとつとして提案してみた←