2016年02月23日

(`Д´)ワージッ!

(この話は、ツイッターのトレンドにあがっていた"M.S.G"に触れたところから始まる)


M.S.G ってマイケルシェンカーグループ?

と、言っておかずにはいられないよね立場上←

10代の時バイトしてた喫茶店でミートスパゲッティの略称がそれだった、同じく10代の頃マジソンスクエアガーデンバッグが同世代間で妙に流行ってたけど一体何がいいのか全く意味がわからなかった。

同じくその頃、同世代の行動で意味がわからなかったと言えば「サイン」だ。多く(主に今で言うリア充系か)が何故か自分のサインを持っていて実に不可解だった、「え、どこで使うのそれ、需要どこにあるの?」と激しく思ったが空気読んでツッコまずにおいた←

ちなみに僕はいまだに持っていない>>サイン
恥ずかしながら求められ応じた事もあるけれど、普通に楷書で名前を書いた、悪筆で申し訳なかったなと思っている(笑)

そんな事もあるから持ってたほうがいいよと或る人(持っていて然るべき立場の人)に言われ、またわざわざ実案を出してもくれたのだけれど、「自分如きがおこがましい」という思いが強く、どうにもテレくさくてダメなのだ、つまり向いてないのだろう←

あ。もしかすると、自分自身あまりそれに執着が無いせいもあるのかも、価値の順位が低いというか。なんせ、大好きだったインギーのサインも引っ越しで忘れて置いてきちゃう程度の執着だから(笑)「直に会えたこと」に至上の価値を感じる=それに比べたら大したものじゃないって認識なんだな。

そりゃあ、いただければ勿論ありがたいし嬉しいけれど、例えば「直筆サイン入り○○プレゼント」とか、特に欲しいと思ったことがないものな。なので、オークションでサイン(しかも真贋不明)に大枚はたく人の気持ちとか全然わからない。

とまあ僕はそういう奴なので、「サインくださいっ!」て言わなかったとしても気を悪くしないでくださいな、嬉しくないわけじゃないんです、会えたことそのものを本当に嬉しく思ってますし、ずっと思い出反芻してますから(笑)

ほんともらってないよね僕

や、「サイン会」ならもらいますよ?そりゃあね。そう銘打ってるところにわざわざ来ておいて「ノーサンキュー」とか嫌がらせでしかないだろ、そんな握手会に現れるアンチみたいなマネしないわ(笑)

そんな僕だが、ウリ師匠のサイン入りTシャツをうっかり洗濯してしまったときは少しばかり慌てた。