2016年03月16日

無学で無名な僕という立場から言わせていただくと

ショーンK←もうずっとトレンドにあがっててショーンバグ彷彿

【ショーンK“経歴詐称”謝罪「報ステ」出演含め活動自粛へ】

しかし。まあ、この人のことはよく存じないけど(・ω・)才があっても肩書きが無いとお鉢が回ってこない、無いと分かると手のひら返しもってのは、なんだかセコいなあと思うところもある。つまるところ"そういう世の中"だから偽りも生じるんじゃなかろうか?とも。

自分の才覚に自信があるのなら偽りなく堂々とすればよかったのに…と、同時に、「そうでもしないと見向きもされな」かったのかな、とも思うジレンマ(笑)まあ世の中、"肩書きだけは立派"な人も大勢いるのは事実だし、得てしてそれが強味になるのも事実。さりとて、それに屈伏してはいかんよな。

権威を騙るということは権威に屈しているに他ならない(・ω・)そのほうが惨めだろう心の在り様としては。

ちなみに僕だが、他人のどこ出にもどこ勤めにも興味は無い、「この人面白い」と感じるか否かだけが判断基準で興味の対象だ。まあ、どうしても聴いてくれと言わんばかりのことなら聞かないでも無いけれど、こちらから訊くことは無いな(笑)それで評価が変わることもまた無い。

たとえるなら( ˘ω˘ )そうだな…

「俺は貴族だ、正確には伯爵だ」
「それがどうした」

…( ˘ω˘ )という感じかな(俺ディッキンソン説)

や、わりとマジな話。実際博識で弁も立つのなら、たとえば化膿姉妹(仮名)みたく『そういう設定』の人(笑)としてコメンテーターくらいやらせてもいいんじゃないかな(・ω・)名ばかりでしょうもないのいっぱいおるやろ。

まあ結局、そうしたところで「たかが○○ごときが」って反応にしかならない(そういう価値観の持ち主が決して少なくない)から「そうもいかない」ってことにもなるんだろうけど。

ところで。有利を確信して言うその台詞ほど貧しくさもしいものは無い。「たかが〜ごとき」ってな調子がカッコよく響くのは自らの圧倒的不利に立ち向かう時だけだ(`・ω・´)単騎で隕石押し返そうとする時とかな←

でもだめだ、やっぱりショーンがリフレインしてつい笑みがこぼれる(こればかりは不可避)

【追記】

ホラッチョはいかんwww #失笑を禁じ得ない もうそっとしといてやれよ(´ω`;)