2020年03月17日

【HAYATEBUNE 重要なおしらせです】

毎度御世話になっております、疾風船の穢土です、早速ですが本題に入らせていただきます。

わたくしこと疾風船、「コピー/カヴァーにおいて金銭的利益を得ない」を基本的信条としております(※1)が、このたび、下載のカヴァー作『Pirates of the Caribbean meets Rock Like a M.Schenker パイレーツ・オブ・カリビアン-彼こそが海賊- (2007)』について、収益化(著作権所有者との分配式)を実施することと致しました。



簡単ではありますが、以下に理由を述べさせていただきます。

今回の著作権保持の主張及び収益化の旨の通知が Walt Disney Company による正当なものであること。そして、現在もなお当該拙作を二次使用或いは無断転載し、そこから収益を得ているユーザーが数多存在すること。これらを鑑みての前向きな決断であります。何卒ご理解賜ります様、御願い申し上げます。

なお、閲覧/再生についてはこれまで通り無償となっております。但し冒頭で広告動画が再生されるものと思われます、ご不便をおかけしますが、この点につきましては御了承ください。

今後とも、宜しくお願いを申し上げます。(2016年3月17日 記)


と、いささか堅苦しくなったけど(・ω・)ぶっちゃけ大きいのは「横取りされてるのをよしとしたままでいいのか」ってことなんだよね(笑)「意地張っててもこれじゃあ損しかしてないな自分」と、ちょっと考え直したんだよね。まあ、したところで今更で微々たるものには違いないけれど。

それに、例の遺恨があるからね(※2)ここで、正当性というよりも正統性、それを持たせるには受けたほうがよいかもなって判断。これによって何かが多少なり変わるや否や。

うわ黙ってシレッと稼いでるよエラそうに言っておいてから!みたいに思われたらシャクだからね(笑)ってことで以上、ご報告。


最後にひとこと(・ω・)YouTube絶許(揺るぎない)

【余談】この件より前、YouTubeからクリエイターズデイとかいうやつの招待が来てて「ほう、タダメシ出るのか、なら行ってみっか」と思ったが(笑)山ほど抱えた運営批判を現場で抑えきる自信がないのでやめといた。や、それを伝える好機かもしれないとも思ったけどね?騒動に発展するおそれがあるからね(真顔)


【速報】まさかというべきかやはりと言うべきか…このあと早速モメてます :(;^'ω^).YouTube運営と関わると毎度ハラの立つことよ…進展あり次第、また。

【続報】

4月9日現在まだ返事ないんやで(^ω^)本当にキレると人は笑うんやで←



※1 これについては、こちらでご確認ください。

※2 これについては、以下(当該動画の説明欄から転記)をご覧ください。


そもそもは2006年にアップした小ネタだったのですが、好評を受けリメイクし2007年に公開した『パイレーツ・オブ・カリビアン・ミーツ・ロック(ライク・ア・マイケルシェンカー)』、これは、それの再アップです。2010年、300万再生目前にして【不当削除】されたことに対する『報復』です。

違反行為も無ければ(★)原作著作者からの申し立て等も無い。まったく理由不明(説明/明記無し)の削除でした。また、本作は動画として音源として世界中でいまだ二次使用されていますが、それらについては何らお咎め無く現在も存続しています、ただの『無断転載』までもが(更に言えば、この再アップも既に『なぜか無事』数年経っているわけです)。

★念のため申し上げておきますと、本作より金銭を得たことは当時も今も一切ごさいません。

手前味噌と申しますか不遜なようですが、当時世界で最初にハードロックアレンジし公開したという自負、またその後に影響を及ぼしたという確信もあります。事実、現存するものの多くが当音源をまま利用しているもしくは範としている、或いは、当方の名を冠して下さっています(これについては感謝しています)。

にも関わらず、まるで『無きもの』の如く遇してくれたYouTube運営には本当に憤りを隠せません。個人的には、古参ユーザーならご存知の方も多いであろう、あのカノンロック@YouTubeアワードにおける『パイオニア不在の不自然』も然りの思いです(故に、再アップにあたっては自ら敢えて【THE ORIGIN】を謳っております、「たかがカヴァー、されど」という思い)。

これは憶測に過ぎないのですが、まさに2010年頃『理由不明の削除』が相次ぎ、ユーザー間で取り沙汰された事がありました。時期の符合から鑑みるに、これもまた、その災禍に巻き込まれた格好だったのでしょう。それらが、単なるミスであったのか、何らかの思惑をもっての施策だったのか、知る由もありませんが、何しろ同時期からYouTubeがユーザーを無視した独善的姿勢を加速度的に強く示し始めたことは確かです。

ついでに申しますと、以降「検索しても(HAYATEBUNEは)表れてこない」という事実を近年、海外方面から多数御報告いただいております。

これら不透明且つ差別的な状況についてはYouTubeに再三再四異議申し立て及び問い合わせを行いましたが、遂ぞ梨の礫でした。以来、YouTube運営のことは一切信用していません(それ以前から色々と不信はありましたが、これは決定的でした。具体的に言ってしまうと『Googleによる買収以降不信感増大』なのですが)。

なお、ネット上で、『HAYATEBUNE』の名を冠した本作のTAB譜やバックトラックが配布されておりますが、当方は一切無関係です。疾風船では私的信条に基づき、それらの配布は致しておりません。各所で流通しているそれらはすべて第三者の手によるものであり、その内容については一切保証も回答も致しかねますこと、何卒ご了承ください。