2017年01月25日

私は好きにした、君らも好きにしろ

多少のネタバレ含む雑多なシンゴジ関連発言 on Twitterまとめ、その3。

この際だからシンゴジ否定派について言及しよう。絶賛の一方で、おそらく『アンチ』と呼んで差し支えないほど荒れてる向きも在るだろうなと思う、それこそ「冒涜だ!」ってな感じで。また、ことさら必要以上に「エヴァ」という"偏見"を端から持って当たってる向きがあろうことも容易に想像がつく。

僕個人は、そういう態度って、ぶっちゃけ「くだらない/つまらない思考停止と色眼鏡だなあ」と思う(・ω・)すまんけど。物心ついた時からゴジラ好きで、初放送時からエヴァ好きでもある僕にとっては、もう単純に「旨味しかな」かった(笑)さらに言うと、これまた"必要以上に"エヴァに関連付けたがってるご新規さんのことも気に入らないんだろうね、いわゆる「ニワカどもが!」な感情で。坊主憎けりゃ袈裟まで憎い。よくアニオタドルオタって批判されてるけど、特ヲタってのも、子供じみててタチ悪いの多いからねえ…僕が言うのもなんだけれど←

まあ、「ボクが一番詳しい!ボクが作ったほうが絶対イイ!」っていう幼さ(・ω・)で、それまでクサしてたものを手のひら返して上げてでも今を叩こうとするのも、これもう昔から、伝統行事みたいなもんだから(笑)かく言う僕は初ゴジ原理主義者(自称)だけれど。なにしろ、過去に凝り固まり取り憑かれて新しきを楽しめない人生なんて、実につまらない(・ω・)それは「拘り」とは違うなあ、「可哀相」とすら思う。温故知新という言葉があってだね(ry

ああ、そうだ。音楽に関しても「エヴァの使い回しだ!」などと憤ってる(叩き材料としてる)向きを見かけたのだけれど、それ言ったら伊福部音楽も使い回しだよね、むしろあっちと違って新録さえしてないんだし(・ω・)ていうか鉄人28号白昼の残月における伊福部音楽の流用は絶賛してたような。

まあ、つまりだね。内容云々さて置いてとにかく主にエヴァ(と、その世代)が気に入らないんだろうなって感じ(笑)そういうの(´・ω・`)同じオジサンとしてオジサンは悲しいのです(まゆしぃ調で)

なお、以前も書いたが、僕はシンゴジ=「エヴァっぽい」ではなく「庵野世界」だと思っている、作家性・表現手法ね(※)で、"それ自体が口に合わない"ってのは、もうしょうがないよねってハナシ。

※それ故に。エヴァ好きでもあるけれど、殊更にエヴァと並べこじつけ語る方向は好まない。





【庵野秀明監督に聞く・動画付き】シン・ゴジラで重ねた無理とは?
>>ストレスだったのは、「主人公の恋人や家族の問題などの人間ドラマを入れてほしい」という、プロデューサーの要求でした。
アッハッハ。゚(゚´ω`゚)゚。もういかにもな話




作家に「ストレス」と言い切られてて草。いやもうホンマに『泣ける商法』に浸かり染まりきっとるんやな上の方(・ω・)「気持ち悪い」←


活動停止したゴジラを超鋼製拘束具で覆い封じる作戦、通称『石棺』を実施するも(中略)鋼の鎧を纏い再び動き出したその姿は、さながら機械仕掛けの神、デウス・エクス・マキナであった…

…という『シン・メカゴジラの逆襲』が進行中(僕の脳内だけで)





ところで。思わず口にしたくなる、口にするだけで何だか心躍る、そういう意味での今年の真の流行語は『無人在来線爆弾』だと僕は思うのだ(`・ω・´)なお、次点:『ケルヒャー』

すなわちシン・流行語(自分の中で)





というわけで、ゴジラ対バケットホイールエクスカベーター(長い) #雑コラ
CziNfn4VEAArPCD




その4へ、つづく。