2017年08月14日

サマリたん

VR元年てよりAI元年じゃね?ってくらい近ごろ方々でAIが取り沙汰されてて、ふと思う。SFよろしく人口知能に操られ牛耳られするまでもなく、"実は存在しないそれ"を騙り操ろうとする個人や企業が現れないとも限らないと(・ω・)僕が試すなら、やはり先ずは"マーケティング"かな(意味深)

実際、すでに『影響力を持つ(持ち得る)架空の人格』は存在する、僕達はそれを毎日のように見ている(・ω・)「関係者」とか「事情通」とか(意味深)

つまりそれらは或る個人の脳内に住む『想像の産物』非実在人物なわけだが(笑)在りもの則ち『創造の産物』として実在する人口知能はどうだろう。高度に発達し『個』としてある程度自立性自律性を得たなら、それはもう脳内仮想存在よりも独立した存在で、仮想架空の人格とは呼べぬやも(・ω・)

とまあそんな感じで(・ω・)想うんだ、AIは不可視の存在にしておいてはいけないと。そうしておいてしまうと「事情通」なみの信憑性でしかないっていうか実在すら疑われるから(笑)

翻って。そんな曖昧な存在にもコロリと転がされるのが人間だ(・ω・)自分にとって最も都合のよい解釈を提案するのも受け入れ支持するのも。まあ現時点では(少なくとも可視化されてる範囲内では)おそろしく突拍子も無いこと言って失笑買ってるレベルが大方だけれど。そんな今だからこそ、突然変異的に優秀というか妙に人間くさいのが現れたら真っ先にその存在を疑ったほうがよいと思っている(・ω・)それ背後に人間のおっさんおるで

存在がどの様な形であるにせよ我々が忌避すべきは(・ω・)「神の言葉は絶対」という蒙昧盲信である。

つづく