2017年09月04日

時計じかけの麒麟児

【26歳「20過ぎてからは毎日が笑っちまうくらいにただもうあっという間に過ぎてく」ワイ(18)「へぇ〜」】

>>8 ジャネーの法則じゃね?年齢:時間の比率体感差ってな説な。僕もそう考えてたが近年それだけでは無いなと思うようになった。

「楽しい時はアッと言う間に過ぎる」なんていうけれど。たとえば同じ休日でも、表に出かけたほうが家で過ごした場合よりも一日が長く感じたりする事ってないだろうか、随分遊んだつもりが「え、まだこんな時間なの?」みたいな(・ω・)これは僕の見解なのだが、あれって、日常(たとえば自宅)とは異なる状況に在ることで興奮状態になり、感覚が暴走を起こしてるからじゃないかと思うんだよな、タキサイキア的なゾーンに入ってるというか一種のウラシマ状態になってるというか。時間の体感は一律一定では無く常に相対的に変化するみたいだ。

でもま、そう考えるとやっぱ年齢には大きく左右されるわなとも改めて思う(・ω・)若ければ若いほど初体験体感の事柄が多いのは当然で自ずと興奮状態が続くという結果にも繋がるからな。…しかしそうすると、今更興奮なんかしようのないルーチンワークの時間を酷く長く感じるのはなんでだろうな(笑)ああそうか、あれもあれで或る種の興奮状態ってことかもな、興奮ってなにも喜び寄りの感情ばかりではないものな、「早よ終われ早よ終われ」って思いが加速して周囲の時から逸脱暴走してるのかもしれん。

逆に、自分が鈍速化してるのを明確に感じることがある。さんざ慣れ親しんだ曲でも寝起きに聴くと一割増しくらい速く感じる(``)なんで朝ってこんなに速く時間過ぎるの?と、自分が刻に置いて行かれるカンジ…そして刻の涙を見る(遅刻)宇宙と書いて「そら」刻と書いて「とき」これジョーシキ( ‘ω‘)ミンナホシニナレ