2020年07月05日

「投票率低い」って、当たり前じゃんと思う。

そんなもん、政治的に「意識高い」こと謳ったところで、「危機意識の高さ」が大勢を占め勝っていたなら、そりゃあそうもなるだろうね今。誰も好き好んで不特定多数の人集りに近寄りたくは無いでしょ、この渦中でも満員電車に渋々揺られてるんだから、それ以外では「可能な限り避けたい」と思うのはむしろマトモな思考でしょ、ていうかこの御時世においては歓迎すべき意識の高さでしょ(笑)

「変えたいなら危険を冒してでも行くべき」?いやその前に、"命を賭してでも行う事"を強いる、それ自体に先ず疑問を抱かないか(なぜそこで結局従うのか)?「万全の対策を講じております」って言われてハイそうですかと安堵盲従するほどピュアでもない。

…というわけでね、何しろ『巨大な矛盾』を覚えるのだ、Go To トラベル(笑)よろしく。理想と状況、言わば社会の変異と旧態依然とした機構、総じて噛み合っていない、民衆同士噛み付きあってるばかりでね。

この期に及んで尚『別の方法・新たなやり方』を模索も重視もしていない、結局"旧来型に依存"している、何よりもそこに最大の疑問符、選択以前の問題。そういう話。

なお、今回の選挙それそのものに関しては「消去法すら出番が無い」というところ(お察し)