"初心者"のためのロックギター教室

2020年12月26日

【HAYATEBUNE 重要なおしらせ #2】




(以上を踏まえ、以下)




宜しくお願い致します。


補足。

一覧上でも該当作には価格表示されてますが、当該ページを開いても"いきなり課金"されるようなことはありませんので御安心ください。なお、モノによっては"サンプル動画"が流れます(もちろん無料)




ed209 at 17:49|Permalinkclip!

2020年03月17日

【HAYATEBUNE 重要なおしらせです】

毎度御世話になっております、疾風船の穢土です、早速ですが本題に入らせていただきます。

わたくしこと疾風船、「コピー/カヴァーにおいて金銭的利益を得ない」を基本的信条としております(※1)が、このたび、下載のカヴァー作『Pirates of the Caribbean meets Rock Like a M.Schenker パイレーツ・オブ・カリビアン-彼こそが海賊- (2007)』について、収益化(著作権所有者との分配式)を実施することと致しました。



簡単ではありますが、以下に理由を述べさせていただきます。

今回の著作権保持の主張及び収益化の旨の通知が Walt Disney Company による正当なものであること。そして、現在もなお当該拙作を二次使用或いは無断転載し、そこから収益を得ているユーザーが数多存在すること。これらを鑑みての前向きな決断であります。何卒ご理解賜ります様、御願い申し上げます。

なお、閲覧/再生についてはこれまで通り無償となっております。但し冒頭で広告動画が再生されるものと思われます、ご不便をおかけしますが、この点につきましては御了承ください。

今後とも、宜しくお願いを申し上げます。(2016年3月17日 記)


と、いささか堅苦しくなったけど(・ω・)ぶっちゃけ大きいのは「横取りされてるのをよしとしたままでいいのか」ってことなんだよね(笑)「意地張っててもこれじゃあ損しかしてないな自分」と、ちょっと考え直したんだよね。まあ、したところで今更で微々たるものには違いないけれど。

それに、例の遺恨があるからね(※2)ここで、正当性というよりも正統性、それを持たせるには受けたほうがよいかもなって判断。これによって何かが多少なり変わるや否や。

うわ黙ってシレッと稼いでるよエラそうに言っておいてから!みたいに思われたらシャクだからね(笑)ってことで以上、ご報告。


最後にひとこと(・ω・)YouTube絶許(揺るぎない)

【余談】この件より前、YouTubeからクリエイターズデイとかいうやつの招待が来てて「ほう、タダメシ出るのか、なら行ってみっか」と思ったが(笑)山ほど抱えた運営批判を現場で抑えきる自信がないのでやめといた。や、それを伝える好機かもしれないとも思ったけどね?騒動に発展するおそれがあるからね(真顔)


【速報】まさかというべきかやはりと言うべきか…このあと早速モメてます :(;^'ω^).YouTube運営と関わると毎度ハラの立つことよ…進展あり次第、また。

【続報】

4月9日現在まだ返事ないんやで(^ω^)本当にキレると人は笑うんやで←



※1 これについては、こちらでご確認ください。

※2 これについては、以下(当該動画の説明欄から転記)をご覧ください。


そもそもは2006年にアップした小ネタだったのですが、好評を受けリメイクし2007年に公開した『パイレーツ・オブ・カリビアン・ミーツ・ロック(ライク・ア・マイケルシェンカー)』、これは、それの再アップです。2010年、300万再生目前にして【不当削除】されたことに対する『報復』です。

違反行為も無ければ(★)原作著作者からの申し立て等も無い。まったく理由不明(説明/明記無し)の削除でした。また、本作は動画として音源として世界中でいまだ二次使用されていますが、それらについては何らお咎め無く現在も存続しています、ただの『無断転載』までもが(更に言えば、この再アップも既に『なぜか無事』数年経っているわけです)。

★念のため申し上げておきますと、本作より金銭を得たことは当時も今も一切ごさいません。

手前味噌と申しますか不遜なようですが、当時世界で最初にハードロックアレンジし公開したという自負、またその後に影響を及ぼしたという確信もあります。事実、現存するものの多くが当音源をまま利用しているもしくは範としている、或いは、当方の名を冠して下さっています(これについては感謝しています)。

にも関わらず、まるで『無きもの』の如く遇してくれたYouTube運営には本当に憤りを隠せません。個人的には、古参ユーザーならご存知の方も多いであろう、あのカノンロック@YouTubeアワードにおける『パイオニア不在の不自然』も然りの思いです(故に、再アップにあたっては自ら敢えて【THE ORIGIN】を謳っております、「たかがカヴァー、されど」という思い)。

これは憶測に過ぎないのですが、まさに2010年頃『理由不明の削除』が相次ぎ、ユーザー間で取り沙汰された事がありました。時期の符合から鑑みるに、これもまた、その災禍に巻き込まれた格好だったのでしょう。それらが、単なるミスであったのか、何らかの思惑をもっての施策だったのか、知る由もありませんが、何しろ同時期からYouTubeがユーザーを無視した独善的姿勢を加速度的に強く示し始めたことは確かです。

ついでに申しますと、以降「検索しても(HAYATEBUNEは)表れてこない」という事実を近年、海外方面から多数御報告いただいております。

これら不透明且つ差別的な状況についてはYouTubeに再三再四異議申し立て及び問い合わせを行いましたが、遂ぞ梨の礫でした。以来、YouTube運営のことは一切信用していません(それ以前から色々と不信はありましたが、これは決定的でした。具体的に言ってしまうと『Googleによる買収以降不信感増大』なのですが)。

なお、ネット上で、『HAYATEBUNE』の名を冠した本作のTAB譜やバックトラックが配布されておりますが、当方は一切無関係です。疾風船では私的信条に基づき、それらの配布は致しておりません。各所で流通しているそれらはすべて第三者の手によるものであり、その内容については一切保証も回答も致しかねますこと、何卒ご了承ください。





ed209 at 03:53|Permalinkclip!

2017年02月10日

What's support




わかるわー、僕も何年か前にこういうの書いたことあった(参考)

特に日本てこんなカンジで縮退してくんだよな…

日本人て好意を伝えるのが苦手っていうか自分の好きなものを「好き」と堂々と謳うことを恥ずかしがるっていうか…嫌いを謳うほうが恥ずかしい事だと思うんだが(ジャパニーズインターネッツ)

まあそういう部分で『いいね』ってシステムは本当に日本人向きだなあと思う。でもぶっちゃけ、ソッといいねしてくれるよりもキッチリ広めてくれるほうがありがたいのよ物作ってる側としては。

正直言って、ちゃんと言葉にしてくれたり貼って広めてもらえたりのほうがありがたいし嬉しい、励みになるものなのよ。"ポチっとボタン押して終わり"だとね、「でも他の人にオススメ出来るもんじゃあ無いってことか」って、逆に不安になったり意欲削がれたりさえするのよ。そういうもん。

かつて、僕の推し(お察し)も、"とある状況"について、こんなことを言ってました、『「こんにちは」と言ってるのに「こんばんは」と返されるような寂しさ』と。

そういう、普通は(立場上)なぁなぁにしておくようなこともハッキリと言うところがまた好きなんだ松井玲奈。←つまりこういうこと


この流れで言うけど。それこそなんて恐ろしい数の「嫌い」に晒され続けてるよね、それでなくともネット民は否定から入る・否定するために入る癖がついてるしね(笑)そんな今だからこそ「でも俺は私は好きだぜ」と何事も、キッチリ堂々謳わないとさ。

「好き」と宣言することを恥じるってのは、その好きな物や人物を「恥ずかしいもの」だと思っていると無言で語ってるようなもんなんだぜ(・ω・)そのほうがよっぽど恥ずかしい心さ。

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ed209 at 23:18|Permalinkclip!

完 全 変 態

OPTIMISATION #2

概要はこちに同じ。新録パートあり。




ed209 at 22:25|Permalinkclip!

2017年02月03日

BAD LUCK JASRAC #1

ふと覗いたmixiにて、こんな御布令を見かけた。
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昔、教室の机、今SNS上。お気に入りの歌詞を写し自己投影して悦に入る(そして共感をも求める)演劇性人格的行動は主に女子、特に中高生の得意技ですが(笑)自分の想いくらい自分自身の言葉で綴ろうや(・ω・)のう?「代弁者」だとか「カリスマ」だとかに依存し頼ってるうちは本当の意味での主役には成れないんだぜ(意味深)少々語彙が貧困であろうとも、受け売りでは無い自分の言葉で想いを綴り語ってる人のほうが好感もてるし将来性さえ感じるよ、いやマジで。

まあ、そこんところが中二と厨二の差っていうかね(持論である)

自分を自分で語ることは恥ずかしいことではないのだよ(・ω・)むしろ恥ずべきは、借りものの言葉に代弁させることだ、それは語りではなく騙りだ。(要約:人の歌詞を写すくらいなら自分でポエムを書くべきだ)

C3myRX9UYAIfKMI

(C)沙村広明


という厨二な僕による啓蒙はさておき←

まあ「ケチくさい」と思う気持ちは解らなくはない。歌詞のみならず、音そのものについてもやたらに締め付けたカスラック(仮名)は、結果的には音楽振興を阻害してもいるわけでね。

しかし。音の方なら例えばYouTubeなどがそうしている様に"権利者との分配"やらも割合容易だけど、歌詞は本当に誰でも『コピー』出来ちゃうから、そういう取り組み仕組みは難しいだろうね、膨大過ぎて。だから「やめろ」と言うしかないって面もあるだろうとは察する。ただ、それゆえに「歌詞のコピペで収益得てる」なんて人は現状まず居ないだろうね、少なくとも一般的SNSでは。そう思うと、そこまで締め付けなくてもいいんじゃあないか?って、少々"擁護"もしたくはなる。

たとえばさっきこの一連の中で『画像』を貼ったけど、あれも「本当はアウト」なんだよね。でも、グレーな状態で看過されてるのが実状。そう、つまり暗黙的に「見逃してくれてる」んだよね多くの場合(・ω・)人様のものを"利用"させていただく際、その事を忘れてはいけないと思う。

なお。だから僕は、たとえば放送間もないテレビ番組やらを丸々無断アップロードして神気取り、あまつさえ収入まで得てるような輩は大嫌いなのだが(・ω・)いかんせん、それらを堂々「話題の動画」と称しオススメしてくるYouTubeの姿勢は(笑)

ところで、なぜ『神』が生まれるかというと、「拝む人々がいるから」なんだよね(皮肉)


〜翌日〜


うわすげータイミング(笑)
【JASRAC、音楽教室から著作権料徴収へ 業界は反発「演奏権及ばない」】

もう解体したほうがいいんじゃないか一度(真顔)

まあね、ネットの普及が悪い風に作用して『タダで当たり前』みたいな認識が育ってしまって看過の度を過ぎてるってのも事実としてあるのはわかるのだけれど(´・ω・`)こうした施策が功を奏する/プラスに転じるとも思えないのよね。そりゃまあ少なくともカスラック自身の懐は僅かなりともプラスに転じるかもだが(笑)商業では無く文化としての「音楽振興」って立場から考えたら、益々遠ざける結果にしかならんと想うけどな(・ω・)

だからもうみんな自分で作ればいいんだよ(わりと真顔)


〜さらに翌日〜


【ヤマハ、河合など「音楽教育を守る会」結成 JASRACの徴収方針に反対】

そもそも芸術と商業は相容れぬ性格、端から無理のあるもので、この対立も利己対利己…などと言えなくもないが、さすがにそれを言っちゃあおしまい(じゃあ言うな)…てことで僕は反JASRAC側を支持。少なくとも彼らは文化としての音楽振興に寄与帰依してるからね、片やの利権ゴロと違って。芸術家の本懐は文化の振興(時に或る種信仰的でもあるけれど)そんな小さな愛の鐘。だが、あのゴロつき団体には愛が微塵も感じられん、もう金の音しか聞こえてこない。

ただの天下り先生に造詣も愛もあるわけないじゃない(考えるまでもなかった)

もはやNHKとタメ張るカルチャークラッシャー>>JASRAC

まあ、自力で創作・調達出来る人だけが気軽に楽しめる文化、高貴な趣味って風にしていきたいなら、どんどん締め付けていけばいいとは思うけどね、ぶっちゃけ戦前くらいの文化レベルに戻るだけのことだから(・ω・)でも利権じゃ食えなくなるよ。

いわば、自ら「庶民の娯楽」と仕立て煽っておいて、台所厳しくなったら「軽々に嗜むな」と梯子外しにかかってる様なもので、そりゃ反感も買うわな(・ω・)まあ新興の業種にはよくあることだけど(笑)文化として定着してるものとなると、事はそう易いもんじゃあない。


蛇足だが。まあ、僕程度の者でも、また、そうした委託を頼らぬ在野って立場だからこそ、著作物保守の大変さは知っている(´`)確かに面倒くさい、そりゃあ誰かに委せたくもなる、ましてスケールが大きくなればとても個人の手に負えるもんじゃあない。…でもねえ(何)

ちなみに、無断転載の取り締まりに日々追われまくってる個人事業主を知っている、もう傍目に「創作にかける時間が無くなるだろあれじゃあ…」ってレベル。そういった様子を目の当たりにしちゃうと「必要だよな」とは思うのよ管理管財代理人(・ω・)でもねえ…まあ何事も程々が丁度いいってことだな←


なお、念のため。




【追記】
【JASRAC「もう我慢の限界。JASRACの懐などというものは存在しない。全部アーティストに配分してる」】

>>119 これまでは相手が個人事業主レベルだったから傲慢に圧してこられたが、今回は大手企業団体の結束決起伴ってるからな。

>>143 この際ついでに言っちゃうと、少数の才能に多数の無能が集り過ぎな搾取の構造なんだよな(音楽業界に限らず)

(ここで言ってる"無能"とは、この場合あくまで「音楽的能力(作曲演奏歌唱etc)は無い」という旨。「なんの取り柄も無い」といった揶揄では無い(次項で"別の能力"について触れてるから分かるとは思うけど)念のため。)


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職人気質の人間て商売下手というか金銭無頓着気味で(もちろん人にもよるけど)、そこを利用されるって面がある。そうしたところで、不得手を得手が支援する協力関係ってのが必要になるわけだから、かの団体はじめとした言わば"別の能力"の存在を否定はしない(昨日述べた通り)。が、やっぱりちょっと集り過ぎだよな。

職人肌芸術家肌ってのはおよそ「製作創作以外のあれやこれやに煩わされたくない」ものだから、金策だとか他人に委せてしまいがちなんだけど。これからは、もう少し商い事も勉強しないとダメかもわからんね(苦笑)我が身を立てるにも、寄生されないためにもね。



【追記2】

【JASRAC「農業に例えてみました。我々は収穫の時期を待っていただけ。何が悪いのか?」】
このツイ(※)"権利者"は作家だよな、JASRACではなく。作家自身の声なら聴くに値するけれど、お代官様が言っても説得力に欠けるよな(笑)魂の平行線

(※)「まとめ」の見出しは凡そ印象操作的であり恣意的なので、必ずソースを見て、自分の頭で判断していきたいものである(・ω・)

お代官様というか、野伏せり或いはモヒカン肩パッド的思想とも感じられる。

しかし何と戦ってるんだろう、この人。よほどヒマなんだろうか、日がなツイッター上で論戦に時間費やしてられるってのは。それこそ物を作り出す人間なら時間の浪費と避けそうなものだけれど、「これも仕事のうち」なのか?それこそ、胡座かいてても入ってくる不労所得でも無いと出来ない業だと想う←

何しろ、宦官の考える事とは、どこまで行っても『税収』という発想である。物作りに骨身を削る魂とは終ぞ相容れない(答えは出ている)




【おすすめ】




今回は、世論がどう騒いでも恐らく事態は好転(と呼んでおく)しないんだけどね。たぶん某公共()放送以上の傲慢さで押し切る、その腹づもりじゃないかな。何故なら、あの団体自身は「世間に嫌われたって痛くも痒くもない」から。自分で物を産み出してるわけではない者の強みだよ(笑)まったくボロい商売だね利権屋ってのは、そりゃあやめられませんわなあ(やりたくもないが)



なんかまだまだ伸びそうなので新スレ立てる





ed209 at 22:58|Permalinkclip!

2017年02月02日

ピッキング論<序>「自己正答化」

もうずっと前から"ピッキングの変遷"について書こう書こうと思いながら、そしてリクエストがありながらも、あまりに長大となりそうなので忌避してるのですが(笑)「屈伸」これね、これについては、またちょっと思うところあるので、別途少々語ろうかと思います。

以上はGoogle+にて、ありがたい投稿を頂戴しての返信分。
それを基に、以下。


そう、僕「親指屈伸」サークルピッキング、殆ど使わないんですよ、エコノミー(スウィープ)の際に多少出てるくらいじゃないかな。「ピッキングスタイルの変遷」については、詳細に語るとなると非常に膨大になるのでまたの機会に譲るとして(←逃げた)、今回は屈伸に限ったお話。

先ず。見てもらえば分かると思うのだけれど、僕、ピックガードに指を着けないんですね。昔は着けてた時期もありましたけど、矯正しました。

ピックガードに指を着けると特に、単純な直線的ピッキングの"安定感"が増します。例として『一弦のトレモロピッキング(高速オルタネイト)』、単音で(開放でも)いいので試しに、普段「指着けスタイル」の人は、敢えて指を着けずにやってみてください、おそらく思うようにならない、「フラつく」ように感じるのではないでしょうか。

で、僕、それを嫌って矯正したんです、「(着けるのは)なんかズルしてるようなカンジする」みたいな(笑)や、それもまったくの冗談では無いんですが、最も大きな(矯正の)理由としてあったのは、「(着けないほうが)音に"弾み"が増す」と感じたからです。まあ、物理的感触も含めてあくまで「感覚的」なものなんですけどね。とにかく、より「手首スナップ」の方向に切り替えたってところでしょうか。

さて。いわゆるコードストロークを行う際なんかは当然ですが、ジャズ系のプレイヤーなんかだと、常に完全に手首フリー「宙ぶらりん」なのも珍しくありません。しかし、大音量のオーヴァードライブサウンドを駆使するロックなどでは"ブリッジミュート"も重要な、必須と言ってよいファクターになります(※ここで言う"ブリッジミュート"とは奏法としてのそれでは無く消音/ノイズ防止策と捉えておいてください)。

僕の主軸サウンドスタイルも、それを必須とします。なので、基本的には「ブリッジに手の甲を乗せて」いますが、自宅練習時なんかは手首フリー(宙ぶらりん)でやってることが実は多いです。手を接地するという"補助"(あるいは"拘束")が無いから、純粋な「手首スナップ」の修練になるんです。

あ、そうそう、もうひとつありました、ボディに手を着けなくした理由。アコギ弾くときボディに指着けてると音に影響(響きが殺されたり余計な音が乗ったり)ありそうと嫌ったってのもありました。


さて、ここで屈伸の話。

まあそんなカンジで、紆余曲折あったものの「手首(の振り)で弾く」って点、その心がけに関しては一貫してたんですね、ビギナーの頃から。なので、「指の屈伸使うってのは選択肢に入ってこなかった」というのが実のところかもしれません。ついでに言うと、イングヴェイしかり、映像で見て(屈伸多用してるのは)分かってはいましたけど、「全く同じにして良い結果が出るとは限らない、そもそも手の大きさも違う、自分には自分のベストがあるはずだ(時間かかってもそれを自分で見出そう)」なんて思って、そこまでは真似しませんでしたね(笑)

(ちなみに、親指の関節自体はワリと柔らかいほうだと思います、逆反りも出来ます、ていうか昔々は逆反りで弾いてた時期もありました(※但し「逆アングル」では無い)。なお、反るのは右親指だけ、左親指は全く反らない。元々こうだったのか、ギター弾く様になった結果こうなったのかは、もはや不明。)

ぶっちゃけた話。イングヴェイフォロワーの人って右手の弾き方のみならず"置き方"までもソックリ真似てる人多いなあと思うんですけど、どうでしょう。あれ、本物(インギー)は手がデカいから"自然とあの格好になってる"んじゃあないかって思うところもあるんですよね(ちなみに握手したことあるのでデカさはよ〜くわかってます)対して…まあ欧米人はおしなべてデカめですが…平均的日本人の掌サイズであの置き方って"不自然"いわば不合理な気もするんですよね。例えば「弦跳び(スキッピング)」の際、あれくらいデカいと少しの動き、それこそ指の動きだけでも軽く跳躍出来そうですが…

…言わんとしてるところ、わかりました?(・ω・)実は実は、この点もまた僕の「着けないスタイル」に繋がってるんです。手首固定して指コネコネは「直線的速度」を重視するスタイルには向いてる(体力的にもエコノミー)と言えますが…手首スナップのほうがいろいろ応用も利くんですよ(もちろん実際には複合的/併せ技なわけですが)、少なくとも僕程度の掌サイズだと。

…もう、この際ホントぶっちゃけちゃうとね。手首使わず(使えず)ひたすらハナから指コネコネしてる自称「速弾き」って"実はヘタクソ"な人が多いです(何がどうヘタクソ(駄目)なのかを具体的に述べることは出来ますが本題から外れるし、ともすると「こきおろし」にもなるんで、ここで細を穿つのはやめておきます)


以上…つってもまあ、あくまで僕の場合であり僕の主観ですから。物理的力学的合理性を追求すればもちろん一定の解/模範に辿り着くとは思います、古典方面におけるアーティキュレーションしかり。しかし、それにしたって肉体的特徴やなんかは、およそ考慮されてはいない。表現の庭において、模範解答イコール絶対の正答では無い、と僕は考えます。

こと「自分で作る」人の場合、誰かとソックリのままでは、結局その人の下位互換に留まる事にもなりかねません。そこのところで言うなら「僕とインギーとでは(影響こそ大きく受けてるけど)根の音楽性が違うから弾き方も異なる形に成っていったのは必定自然」…とも。要は、見てくれのあり方じゃあなくて出てくる音、鳴らすべき(求める)音ですから。そういう意味では、「(弾き方なんてのは)わりとどうでもいい」(笑)そう、僕には僕の、あなたにはあなたのベストがあるはずです、それを模索し確定させる、いわば「自己正答化」です(^皿^)なんちて

ではまた、いずれ(<序>があるからってすぐに続くわけではありません←)





うーん、なんか、一部拾い読むと、ちんちんの話してるみたいだな。







ed209 at 00:15|Permalinkclip!

2017年01月30日

りま☆すた

近頃REMASTERに凝っているのは自分自身「もうちょいゴージャスな音で聴きたい」ってのが理由。実は元々YouTubeに上げる際、特にカヴァーものに関しては意図的にクオリティ落としてる所も実はあるんだけど、それにしても一部…ちょっと前に書いたと思うけど、一時期環境に不備があって"意図せず"な状態だったりってのも在って。

で、せっかくだから(旧版を気に入ってくれてた人のためにも)公開しようと、そういう流れです。決して過去ネタで茶を濁す(手抜き)とかじゃあないんですよ、いやマジで(・ω・)そんなカンジでダブルミーニングなOPTIMISATION。



既公開の所謂"ネオクラ"系ネタの高音質化及び一元化、各曲の詳細については各々の過去ログ御参照 (This is a for high quality sound and unification of publicly known so-called "neocla" story. refer to each past log for details of each song.)

"Raging Fire" HAYATEBUNE (Playing with TAB)
"Beginner" AKB48 (sounds low)
"Jet To Jet" ALCATRAZZ https://youtu.be/SH-6Jsn7c5c (sounds low)


エンドクレジット、スペルミスってることに気付く(^ω^;)やっちまったな

× Biginner
○ Beginner



【第二弾】OPTIMISATION #2







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2017年01月27日

原点的には「遊技場」








>>先日のVANHALENネタ
それもあわせて纏めたのをYouTubeにもいちおう上げておいたけど、一部そして市販品でないとはいえ"本物"を使ってるから消されるかもね?(そこんとこも含めて今このテの遊戯にはツイッターが丁度いいカンジなのである僕としては)





ed209 at 20:48|Permalinkclip!

2017年01月24日

りふらふ




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なお、詳細解説(?)は、こちらで。


【追記】
せっかくなのでYouTubeにも上げました
(当然の如く動画品質はこちらが上)





ed209 at 20:34|Permalinkclip!

2017年01月19日

???「自分さえよければいいの」

【「森のくまさん」の替え歌 販売中止求める | NHKニュース】

替え歌って子供が勝手にふざけて歌って都市伝説的に廻るレベルに留まるべき物だと僕は考える。原作著作者の着想や意図を著しく損ねる様な改変を商用とするのは好きじゃない。例えば、表現の自由とか言うけれど、それは所詮他人の褌だし、事によると作者の意志尊厳を傷付ける場合があるからね。かつてあった替え歌ブームや、古典にヘンな歌詞つけて用いてるCM(これは今でもよく見かける)なんかも昔から好きでは無い、「そっちに引っ張られてしまう」からね。

更にまた例えば。とある『真面目な動画』が在るとして。そこに面白可笑しなコメントが流れると、それに引っ張られる視聴者が現れる。すると本来の意図(作者の意志)からかけ離れた『お笑い動画』へと変じる事も起こり得るのだ。こう例えるとわかりやすいんじゃないかな現代的には(★)

すると、かのトッカータとフーガだって『チロリーン!鼻から牛乳〜』という認識になるわけである。や、"楽しみ方は人それぞれ"とか言ってもね、もしもバッハが生きてたら決して気分よくは無かったと思うよ(笑)それこそこの作者氏のように「やめてくれ」と訴え出たかもしれない(・ω・)そこが尊厳

そもそもこれの場合、おうかがい立てたまではよかったけれど、許可が下りなかったのに勝手に発売しちゃったんでしょ?そりゃあ論外ってもの、怒って当然だと思うよ。

だから、"人それぞれ"とは、個人レベルに留めておくべき、ということ。原典に敬意を払っていない改変を大々的に広告布告するのは原典に対する侮辱となり得る、ましてや、それで物質的利益を得ようというのは品位を欠いた行為だと僕は思う(・ω・)ついでにこれは礼節をも欠いてるよね。

だから僕はカヴァーアレンジに際しては、努めて「真面目に」取り組む(茶化さない)ことを心掛けているし、それについては金銭を頂かないとも決めている(・ω・)勿論、如何にそう努めたところで感じ方は"人それぞれ"だから、理解されない事もあれば「冒涜だ」と受け取られる事もあるだろうけどね。


ついでに言うけど、"マジ"を茶化して笑いをとるって風潮、好きじゃあないんだよね。こと近年のテレビってそんな感じ(・ω・)「イジリ」とか言ってね。その場を席巻してる人々の落とし処が「笑い」そこに帰結すべき立場の人達だから仕方の無い潮流なのかもだけれど。かと思えば「泣ける〜」って(・ω・)もうその0か100の二択ってかんじ、テレビが躁鬱化してるみたい。ちょいとウンザリなんだよね。

★ちなみにこれは「ニコニコ動画を利用しなかった理由」である。ごく初期はまだしも、低年齢化始まってからはもう、そういう危うさを酷く感じたんだよね。もちろん「性に合わない(領域が違う)」って直感もあったけど(笑)なお、当時「性に(肌に)合う」と感じていたYouTubeも"今は昔"である(お察し)


閑話休題。

ここで漸くこれである、レス番 >>27 をご覧いただきたい。
【「森のくまさん」パロディ曲、作詞家が著作権侵害を主張 芸人のパーマ大佐らに300万円請求】

つまり本件『コバンザメ同士の図々しくも矮小な争い』という可能性(・ω・)それはまるで近年のユーチューバーを筆頭とした跳梁その映し絵の様だ(これを言いたかった)

冒頭から滔々と権利者保護養護の立場で綴ったのは、敢えてのこの為だ(・ω・)不当を糾弾するには先ず己が正当性を示さなくてはならない。というわけで、この自称権利者もまた相当に胡散臭いわけだ。それこそ作者不在(不詳)であれば「何とでも言える」というわけだ"替え歌"よろしく。

(ちなみに。あまり知られていない様だけれど例の『○の風』実はあれもまたかなり胡散臭いんだよね(・ω・)知りたければ勝手にググッてほしい)


著作権の脆弱性というか、そこにワラワラとタカる輩の存在。これ、こうした個人間(と敢えて言う)レベルだけで起きてるわけじゃなくて、企業を騙る次元の輩も存在するからね、気をつけたほうがいい。たとえばYouTubeでカヴァー動画を上げる→権利者を名乗る者(社)が収益の分配を要求してくる(※この段階では収益の有無(設定の可否)は関係無い)→ホイホイと了承すると全くなんの労も払ってない輩に分配金が…というシステム(・ω・)だから相手をよく調べたほうがいいよ。

ていうか、そういうのを承諾/野放してる運営が先ず問題なのだが(笑)まあ最近は努力したのか減ったみたいだね、あんまり見なくなった。一時期凄く多かったからね、架空の権利団体、一度なんか僕のオリジナルに対して権利主張してきたアホもいたからな(笑)YouTubeに上がってるのはコピー/カヴァーばかりとでも思っていたのか、はたまた無差別絨毯爆撃していたのかは知らないけれど(・ω・)まあさすがに一蹴でしたわ。

なお、転売屋ならぬ転載屋(・ω・)これまたコバンザメの典型だね、まあコバンザメはお掃除屋さんて側面もあるからありがたかったりもするけれど、アイツらは何のありがたみも無い(笑)いわく「広めてやってる」とか言うけれど、だったら元のリンク貼るなりすればいいことであって(以下略)


とまあこういうこと言ってると「そんな気にせずとも」と思う向きもあるだろう、こと物作り的な事に拘っていなければ。でも例えば、あなたの発言がRTやらじゃなくコピぺ(所謂パクツイ)され、あまつさえ余所で大反響呼んでたりしたらどうだろう。そう想うと少しは御理解頂けるのではないか。何か作品を発表→それをパクられたってまでの経験をした人はそう多くないかもだけど、パクツイで嫌な思いをしたってな人はそれなり居ると思うんだよね(・ω・)「手柄を盗まれた」じゃあ無いけれど、まあそんなカンジ。

どっかで拾った"受け売り"を、さも自分のオリジナル発言かの如く披露して、それが大量にイイネされてたりって光景、たぶん日常茶飯事だと思う(笑)で、それはツイッターに限った事じゃあ無い、そういう現状。何しろ他人に対する敬意が無いんだろうね、"自分さえよければいい"の。

この風潮、誰でも『数字』を得られる可能性と共に加速度的に増した様に思う。それはたとえば人数だったり金銭だったり色々だけれど、それありき・それが為に行動するってのは、美しくは無いよな。可能性それ自体は、悪い事じゃあ無いんだけどね(・ω・)結果、跳梁跋扈に成り果てるってのは、何とも。

「正直者が馬鹿を見る」とは、よく言ったものである。まあおよそ欲は欲をかかなきゃ充たせない、例えばお金にしたって求めるからこそ懐に呼び込めるものであって、そういう意味では彼らは自分に正直なのだろうけど(笑)僕は好きには成れないし、成りたくないなあ(これが貧乏性というやつか)向上心と上昇志向を履き違えたくは無いよね(・ω・)一芸と一発芸を混同しない程度には


今の。人によっては「特定の誰かを暗示している」とか思われそうだから言っておくけど、ピコ太郎のことじゃないよ(笑)や、だってあの人は"オリジナル"じゃんか。面白いかはまた別にして、その一点だけでもう一定の敬意を持ってるよ。

この際だから記しておこう。僕がPPAPを見た時の感想は「あーなるほど外国(こと英語圏)の人には面白いかもね」だった。ゆえに(英語力平均激低の)日本で面白さってわかるのかな?とも思った、ていうかぶっちゃけ「本当に面白いと思ってるのかな?」と、いまだ懐疑的だ←

で、個人的には、その後に見たグラサンのやつ(トントンてやつ)のほうが単純に、悪い意味でなく「くだらねーwww」って可笑しかった(・ω・)平均的日本人にはこっちのほうが"向いてる"んじゃないか?とも。

権威が「良い」と言えばそれに倣うのが日本の悪い癖だからな(意味深)

とまあそんなかんじ。穿ったこと言うなら、「変に方向性揺らがない様に活動続けてほしい」と思う。あれだけ大きくなっちゃうと、様々な"狭間"で迷いも生じそうだからね。初心忘るべからず、妙な色気に惑わされること無く、元通り、ただやりたいことをやっていただきたい。

ついでに。

しかし、彼を起用してるCM群(企業)はアホなのかと思う。一様にPPAPのそれこそ「替え歌」だから、かえってどこのCMだったかそれぞれ印象に残らない事態になってる(笑)時の人を利用するなら好きにやらせてみるのも才覚だと思うがな(・ω・)もう皆顔は知ってんだし。もっと言えば、そういう使い方するから『一発屋』にもしちゃうんだよ、これはもう毎度そうで、"流行ってる"ネタばっかり、それこそ一発芸かの如くやらせて「それしか無い」ような印象を与えてしまう、悪い癖。まるで使い捨て前提じゃないか。


ところで『YouTuber』って一体なんなんですかね?てのは先日の電鋸男の「YouTuberナメとったらアカンぞコラ!」(笑)という迷言に思ったこと。例えば演劇音楽絵画etcなら方向性違ったり相容れなかったりしつつも確固たる其れが在るわけじゃないですか「旗印」として。 でも『YouTuber』ってのは、なんなんですかね?何/何処を目指してるんだろうっていうね(・ω・)自己表現?再生数?お金?チヤホヤされること?人を楽しませること?多岐に渡り過ぎっていうか漠然としててイマイチ見えないんですよね、旗印が。

ほんとあの発言は恥ずかしい、聞かされてるこっちが赤面するレベル。

かく言う僕、もう10年近く前にYouTuber(s)って形容を勝手に用いてたけど、それはもう単純に「YouTube愛好・愛用者」って意味だった。それが今や"運営発"でとんでもないことになっちゃって(笑)だから、ここに改めて言っておく、誤解されたくないから←




ed209 at 16:38|Permalinkclip!

2017年01月08日

余興




想像以上に潰れた(笑)ので、貼っておきます
※:8小節最後のE音(1弦12F)はG#音(同16F)に改訂

ed209 at 19:48|Permalinkclip!

2017年01月02日

何合戦をしてるんだ








−年は明けて−

トレンド上の「謎の演出」←これだけで「ああ紅白のことかな」と直感した。無節操なまでの他力本願流行全部入り(近年毎度の被災関連含む)"にした結果、散漫というか何を"謳い"たいのかよくわからない仕上がりだったな。歌が本旨じゃあ無いのか。

近年、歌/音楽そのものに付加する"小芝居"に比重を置き過ぎなんだよな、まあ紅白に限った話じゃあ無いけれど。音楽自体が持つ力から外れた背景とか後付けとか、とにかく共感商法じみた『エピソード』の過多。そんなことばかりしてるから益々音楽離れするんだよ(・ω・)純粋に音には触れてない。

それが証拠に(?)近頃の子って歌を評価する際「いい曲」じゃあなくて「歌詞がいい」ばっか言うしね(・ω・)売る側も『等身大の歌詞が共感を呼んでいる』とかそんなことばかり売り文句にしてる。歌曲の場合勿論歌詞も重要な要素だけれど、音楽の真実は、言葉では無く(言葉を超える)音そのものだ。

まあ、そんなんで「音楽に国境は無い」だとかカッコいいこと吹かすから失笑である(・ω・)歌詞(意味のわかる言葉)が無いと聴けない(聴かない)音楽通、という謎存在、更にそれに加え「支度されたドラマ」が付属しないと響かないってのは、もう音楽鑑賞からは外れてるように思う。

ふと気づけば肝心要の音そして演者の姿よりも歌詞テロップのほう追ってる(そして自分を重ねて酔ってる)なんて人もいそうな悪寒を覚える。

例えるなら、目の前にある絵画をつぶさに観察するよりも、その傍らに用意された説明文のほうを注視しているような<★>。

ついでに言うなら、説明なんてのは「誰かの主観」だしね、たとえ作者自身によるものであっても。鑑賞は(自分の)直感的であるべき。


蛇足と言えば蛇足だが。

『ツァラトゥストラかく語りき』という有名な曲があるよね(・ω・)でもあれ、僕はちっとも面白い曲とは感じない。もちろん嗜好には幅があるけどね?これは、「そのいかにも高尚な感じがする題名に釣られてはいないだろうか?」ということ。そういうたとえ話。

ついでに言うと。

佐村河内、あの一件。『聾の作曲家』という看板いわば「ドラマチック」が無かったなら、はたしてそこまで評価された(した)だろうか?っていうね(・ω・)少なくとも、ウソだと知れた途端に手のひら返した様な人は、その実音楽なんか聴いてはいなかったってことだと僕は思うよ。

さておき。司会はプロに任せたほうがいいんじゃないかなもう。

ちなみに。タモリとマツコのあれ、個人的には嫌いじゃあないよ(・ω・)あの番組の中に挟むのは「必要か?」と、甚だ疑問だけど(笑)





<★>まあこれ伊福部先生からのウケウリみたいなもんだけれど(『音楽入門』読んだことある人なら多分わかるよね)、本当そう(歪んでいるなあと)思うよ(・ω・)なお、ツァラトゥストラについては奇遇、まさに「我が意を得たり」の感だったな。




ed209 at 09:32|Permalinkclip!

無能の人

【女Youtuberの忘年会、女の嫌なところがモロに出て炎上】

さておき。近年運営から「回る動画勉強会の誘い」みたいなの届くが、この特売チラシじみた下品なフォント使い大嫌い、進んでこうは成りたくないわ(笑)

『無芸大食』博覧会かな?
C0oHBOXVQAEtf82

でも、こういう(そういう)のが一般的には好まれウケるって証左ってことだよなあ(・ω・)と想うと、「世の中の8割はセンス無い人間、それを騙くらかして食ってるのが我々」という某元大物芸人の発言は真を突いてたなあと。

まあ、面白いとは露ほども思っておらず、言わば批判し貶す為にそこへと赴いてる向きも中には在ろうが(・ω・)それも結果としては、あちらの思う壷、敵に塩を送る行為なんだよなあ(だから僕は勿論(件の動画も)見ていない)。




この現状というのが日本の、つまるところ大方の『芸能・芸術』に対する意識の程度平均その表れってことだと思う(・ω・)ま、こんなもんやろな←

分母が大きくなると(単純に言えば「人が増えると」)、図抜けたものよりも自分でも何とか出来そう追いつけそうなものを讃え奉る傾向が加速するのは世の常か(・ω・)たとえば、それこそ女子が不美人を「カワイイ」と担ぎ上げ、自身の地位向上をはかるが如しである(辛辣)

寿司屋でシャリ残すのは無論バカだが、これもこれで「たいがいにせえよ」と思うわ(・ω・)

先日「若い女子の間で串揚げ食べ放題が流行中」とかTVでやってて(テレビの言うことだからどこまで真実かは知らんが)ダイエットとぬかして食べもの粗末にするアホより全然いいと思うと同時に「それ自体が目的にならなきゃいいけどな」という悪寒がよぎった。ネットで数字自慢するためとかさ。

まあ、例えば大食、例えば容姿、それらは言わば天稟で、それもまた一種の才能と言えなくはないけれども(・ω・)鳥が飛ぶのは当たり前なのでね。天賦に胡座かいてる人には何の魅力も感じないわ、 飛べない鳥が飛んだら「凄いな」と思うけどね。芸ってそういうもんだろ。 #たとえ話(なお。これを「じゃあ不細工は整形すれば凄いってこと?」などと思う程度にバカな人もいる(推測アンド皮肉)

それは、敢えて言うけど、努力の向きがおかしい罠。

ついでに言うと、「努力カッコ悪い」ってのは天才気取りな凡人、それ以下の逃げだ(・ω・)「これくらいやろうと思えばすぐ出来る」っていう、"すっぱいぶどう"だ。

「〜てみた」とかいうよくできた保険(意味深)

アツくなんなよwww本気じゃないしwww感を醸すのやめろや(・ω・)なあ




ed209 at 09:20|Permalinkclip!

2016年12月28日

それらしい ああ久しぶりに それらしい







彼の音って一聴すると強烈にドライブしてる様に思うけど、実はそんなに歪んでなくて意外やナチュラルなんだよね、でないと三和音(以上)がああは鳴らない←そのギリギリのセンてのが、ひとつの指針なわけです(・ω・)わかりますかね。

更に言うと、ハムなんだけど「ストラト(シングルコイル)っぽい」んだよね、少なくとも旧MUSICMAN以前はホントそう、好い意味で荒々しいの。

まあそんなわけでエディーと、特にBURN〜の頃のリッチー、そして事故以前のインギーのトーンてのは僕の中でHRギターサウンドの黄金律なのよ。

だからなのかどうなのか。近代的な、キーボードか打ち込みかみたいな『整った』音って、嫌いとまでは言わないけれど自分で鳴らしたいと思う音ではないんだよね(・ω・)偶発性信奉ってわけじゃ無いけど、野性的なエモーションを表すには不向きと感じる。

とは言え。最もモノを言う、トーンを決定付ける最大のインプットそしてアウトプットは弾き手自身/その在りようなんだけども。

なお。いわゆる「ナチュラルトーン」系でない、言わば"純然たるハム使い"には好きなのがいないのかというとそんなことはもちろん無い。リンチとかすげえなと思うよ(・ω・)あのオッサンはホンマクッソウマいで…

ちなみに。あのアンプ、5150ってやつ(今名前変わってるんだっけ?)あれ前に借りて使ったとき「いいなコレ」と思ったよ、ストラトとも相性よし(他なんも要らんな)と感じた。

ツヤツヤピヨピヨしたいわばロックマン(ゲームの話でない)とかメサブギサウンドの系譜とでもいうか、そういうのを嫌ってるわけでは無いのよ念のため。面白いなとは思うし聴きもする、ただ自分の音ではないなというだけで。結局マーシャル的ジャリジャリ感が好きなのだろうな(・ω・)ロックを感じる

ああ(´`*)つまるところはヘンドリックスなのだよなあ(愛)

ていうか久しぶりにこういう話したような気がする(笑)サンキュー(・ω・)ジョージ(マイケル)




ed209 at 21:02|Permalinkclip!

2016年08月09日

音楽劇『ゴジラ対エヴァンゲリオン』概説

”愛情表現”ということ





というわけで、出発進行。

・・・・・・のまえに、敢えて言おう。





※以下、若干の「音楽的にはネタバレ」を含みますので、ご注意ください(特に★注釈)※





鷺巣氏による、ティンパニが打ち鳴らされ始まる、かの有名なあのテーマ。それをベース(基礎・土台)とすることを先ず決定しましたが、あとはもう「思いつくまま」入力していったというかんじです、さほど計画的ではない(伊福部メロディはもう染み付いてるので場に応じてパッパと出てくる)まあ「ゴジラのテーマ(主題)」は必ず盛り込まなくてはと思ってましたけれど。で、終わってみれば主要な三つのライトモチーフすべて盛り込んでました、もう自動書記かな(笑)

ちなみに、「パッパと出てくる」ゆえか制作はとてもスムースでした、時間にして実質半日。でもその後の動画編集がソコソコかかって結局一日になってしまったような(苦笑)見た目アッサリしてるようで、細かな構成には気を使ってるんです実は。

閑話休題。

ひとつめは、一般的に最も知られたあのテーマ、元人間側テーマ、メカゴジラの逆襲からゴジラ自体のそれとなった(★)あれです。本曲中では二番目の登場、本来の鷺巣/エヴァメロディと交錯します。原曲とはキーも響きも異なってますが、それでも音形だけで十分誰もが気付くでしょう。

ふたつめは、次いでお馴染みかなと思われます、平成VSシリーズでは"ひとつめ"と共に一連のテーマとして(SF交響ファンタジーの様式で)用いられてましたから。本曲中では最初の登場です、まさしく始まりに相応しい。第一の提示後、原曲では(言わばイフクベ節的には)ありえない高域にグワーッとひっぱりあげてますが、これはサギス節を意識したところです。

そしてみっつめ。これまた平成VSシリーズでも度々用いられましたが、一般的には最も「ゴジラ」としての認知度低いかもです…が、大好きなんです荘厳で。本曲中では最後に現れエヴァメロディと"融合"して盛り上げてくれます。なお、そのエヴァメロディとは"ビーストモード"でおなじみ『破』の予告編でも有名なあれです、「盛り込みたい」と想ってはいたんですが、流れの最後にピンときて。けっこううまくいったと自負してます。

そしてその"融合"は、キングコング対ゴジラのメインテーマへのオマージュです。ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、あのテーマ、キングコングとゴジラ其々のライトモチーフが見事に溶け合ってるんです、初めて気付いたときは震えました。で、今回、後ろのリズムの刻みも、そのメインテーマの律動を意識したものとしているのですが、お気づきになりましたでしょうか。また、ここで初めてクワイアを登場させました、これはどちらかというとサギス節を意識したところですが、重ねてみれば意外やイフクベチックでもあったりして(フリギアな終止感でしょうか)

最後になりましたが、中盤の高揚はラドンで初出(☆)の旋律におまかせしました、ゴジラ対キングギドラでもOSTINATOに収録の新録版が使われてましたね。中盤にアツいマーチテーマをということは決めていましたが、流れの中で直感的にこれを選択しました、おそらく「(サギスリズムとイフクベメロディの)律動のマッチングが良いだろう」という直感、無意識的。


以上、駆け足ですが。とにかく、楽しんでいただけましたら幸いです。


追伸。はじめ、エレキギターも入れるつもりでいたのですが、「それは(やはりゴジラ絡みで)前回やったからいいか」となりました。

蛇足。映像のほうもマニアならではの拘りを色々と感じていただけると思います、マニアな方には。ちなみに冒頭せりあがってくるタイトル、流用じゃないですよ、あれもわざわざ作りました(笑)愛ですよ、愛。



☆伊福部先生の純音楽作品にはそれ以前に原型が見受けられるので、ひょっとしたらラドン以前の映画にも流用されてるかもしれません、あれば僕の寡聞です。

★ちなみに、メカ逆版については唯一「ドシラソラシドシラ」のソが#してるんですよね、シン・ゴジラ本編中で用いられてたのは、そのバージョンです。もののついでに言うと、同じく有名な、主に怪獣大戦争マーチやフリゲートマーチの名で称されることの多い例の旋律。今回それも劇中でアツく活かされてましたが、敢えて宇宙大戦争マーチをチョイスするあたり、なんというか、さすがのマニアックを感じました(笑)そのへんもニヤリとする/燃え要素のひとつですね。




ed209 at 20:27|Permalinkclip!

シン・ゴジラという福音

【映画ランキング】「シン・ゴジラ」が2週連続で首位を獲得し(中略)当初の予想40億円前後を大きく超えてくる可能性が出てきた( 2016年8月8日発表)

って事だけど、今回については「あれが100億行かないなら日本ヤバいでしょ」くらいに思う。

初代は無論のことシリーズ初期は、当時の人々にしてみれば"未体験ゾーン"でもあるから別として。そもそもまあ人を選ぶというか一定のマニア向けという性格ではあるから、これまでそんな事は思わなかったんだけども。今回に限っては本当、「映画好き」というなら観ない手はないでしょと思う。

余談だけれど。「賛否両論」の無いものって、この世に存在するのだろうか?や、まあ「それだけ多数話題に上がってる」って事、その表し方のひとつだとわかっちゃあいるけれど(;^ω^)揚げ足とりたくなる言葉なんだよなあ(笑)


この際、語っちゃおうかな(・ω・)わざわざクサすのは趣味では無いのだけれど…今だから敢えて。

つい先日まで一応最新作だったGODZILLA、いわゆるギャレゴジ。あれ、僕は「全然ダメ」だったんだよなあ(だからこれまで語らなかった)

以下、ギャレゴジ好きな人は見ないほうがいいかも。


結論から言ってしまうと、「日本映画(ひいては観衆)をダメにした"ハリウッド要素"の塊みたい」 という感想。娯楽作品に「家族愛」のようなものを強引に盛り込む。いやま、それも一つの方向性っちゃそうなんだけど、アルマゲドンからこっちもうテンプレ過ぎで…そしてまったく薄っぺらかった。

「家族愛の名のもとに奔走するそこらへんの人が雪崩式に英雄するいつものテンプレ」に過ぎず、なんせゴジラである必然性が全く感じられなかったていうかゴジラはおまけ感…てかもうね、あの、ちょいちょい差し挟まれる不安な嫁の様子がうざったくてしょうがなかった(笑)

ぶっちゃけ、ゴジラの造型を度外視すれば例の巨大イグアナのほうがパニック映画としては出来がよかったとさえ思っている。誉められるのは「日本版主題歌が付かなかったこと」くらいか(確かついてなかったよね?)

だがしかし(・ω・)最悪だったのは、序盤で語られた「数々の原水爆実験は実はゴジラっていう元々いたデカいの倒すためだった」というアレ。ちょっと見ると日本/原点へのオマージュちりばめてあるけれど根底から覆したよ!自己正当化乙にも程があるだろwww…と、もう早々に萎えてしまったのも事実。

で、あとはもうひたすら退屈だった。あんなん、パシフィック・リムのほうが"怪獣映画"として見てもそりゃあもう万倍面白かったし燃えたですよ(・ω・)


ここで冒頭(親ツイ)に戻る。そしてその上で敢えて申し上げる。

「あれ以下のヒットしかしなかったらいよいよ日本の観衆は終わっている、"結論"で述べたモノに完全に毒されきっている」

つまりそういうことなのだ。わざわざ今更貶したのは、これを言うためだったのだ(すまない)

この際だから駄目押し。

最後"救世主"扱いなんかしてくれてもちっとも嬉しくもなければ燃えもしなかった(´・ω・`)欺瞞が過ぎて。一言で形容すると「めちゃくちゃ出来の悪い平成ガメラ(第一作)」(・ω・)わかる人はわかるだろう(個人の感想です)


で。そういった"要素"を意識か無意識か徹底排除したのがシン・ゴジラというシン・日本映画。

その要素いくつか挙げよう

・とにかく恋愛とか家族愛(そのためなら容易く病死もさせる)
・流行り者が歌う特に必然性の無い主題歌(それもう主題じゃ無いじゃん)
・うざったい共感CM(一緒にされたくないという思いが鑑賞意欲を削ぐ)


ああ、そうそう。某三丁目にゴジラが登場、その画が中々の出来だったため次期監督候補なんて声もあがってたけれど…僕は「それはイヤだな」と思ったのだった(・ω・)VFXに強いのと商売人として成功者なのは認めるけれど、作家としてはね…まさしくそれら要素、言わば『泣ける商法』の権化だもの。

もしも彼がゴジラを撮ったら。

・タイトルの一部または全部が何故かアルファベット表記になる
・流行りのJPOPの人を起用もしくはちょっと昔の洋楽が主題歌になる
・客が「感動しました泣きました」って感想述べるTVCMが流れる

最低限このあたりは覚悟しなくてはならないだろう(真顔)

こうしてみると、今の(ここ10数年来の)邦画そのものって感じだね(・ω・)まさに権化。や、大したものだと思うよ?商才としては。大多数に訴え惹きつける要素を把握し網羅し達成てるわけだから、ひとつの立派な才覚手腕には違いない。ただ僕にとっては「観たい」要素では無いということ。

これら要素、何かと似ていると思いませんか。

・一部英語(を、カッコいいと感じる)
・泣ける(共感そして自己投影/陶酔)

そう、JPOPとソックリだね(・ω・)そりゃ売れるわけさ「売れるように作ってる」わけだから。

や、そういう作家がいたっていいとは思うんですよ?問題は、もう邦画界全体がその手法に依存しきってるということ、そうしなければ立つ瀬もなかったりするということ。そりゃま商業作品である以上は成功=数字って前提なんだけどさ(´・ω・`)芸術の正義ってそれだっけ?なんて気持ちにもなるのです

で。だからこう喩えたのです(意味深)



たとえば、「まずは儲けて偉くなってそれから本当にやりたいことやる」とかね、そんな風に好意的に考えることも出来る。事実、商業となるとなかなか「思い通りに」とはいかないからね。でも(´・ω・`)うーん…どうだろうな(何)


(以上、ツイッターまとめ)



次回「愛情表現」





ed209 at 18:01|Permalinkclip!

2016年04月11日

媚びるウォー

近年こうも実写化が忌み嫌われる様になった最大原因は、製作側に原作理解が足りないことや大人都合に偏った配役が目立つとこにあると思う。また、事実上市場が国内限定だから相応の投資で無難に稼ぐというサイクルは如何ともし難く、必然的にそれ相応のスケールに留まる事になるって"無理矢理"感。

ところで、よくハリウッド等と比較して「日本は(VFX方面の)技術力が無い」といった発言が見受けられるが、それは違う。技術は在るし高いセンスの持ち主も在る、しかし「お金をかけられない」のだ(お金=時間でもある)。つまり、その発言は、その方面詳しく無いから言えてしまうものなのだ。

こと現代では特撮→VFX=CGIという認識があって、それこそ、その方面に明るく無い人は「全部CG」くらいの認識で。そして、そういうことに明るく無いがゆえ「(パソコンでカタカタやるのが)なんでそんなにお金かかるの?」であろうことも容易に想像がつく、悲しいかな。

『電脳』に馴染み薄いであろう高齢者なんかだと「さもありなん」だけど。生まれた時には傍らにそれがあったであろう今の若年層にも未だそういう認識が数多というのは嘆かわしい。そりゃプログラム/プログラマーが軽視されるわけだ、と思う、「チャチャッとやっちゃってよ頼むよ」みたいにね。

まあ、そんなかんじだから頭抜けた人が現れにくいという面がある、そういう土壌なのもまた事実だけどね。そりゃそうだ、人が育つためには、ある程度の"投資"は必要だからねやっぱり。

で、その「土壌」ってのは映画まで言わずとも例えばYouTubeにも表れてる。あちらには本職顔負け或いは本職が余暇に作った「映画さながら」なものがある一方こちらは「実況」とか「商品紹介」とか(笑)同じ"人気動画"でもクリエイティビティ/クオリティにドえらい差がある。

で、それってのも「時は金なり」だなとおもわれるところがあって。あちらにはそれだけの余裕、正しい意味での「ゆとり」があるんだと想う。かたや、こちらは「イチから自分で創ってるゆとりがない」→何かを拝借し依存したものになるって構造(ついでに、才能無くても真似事だけならなんとか出来る)

実際に自力で何かを創り上げたことのある人なら自ずと解ってると想うけど。時間をかけるということはそれなりにお金もかかるということなのだよ(・ω・)しかも時間を進めようとか縮めようとかした場合それはもう莫大なものになるのだよ。

「創作意欲」のためにゆとりを活かしてる海外YouTubeクリエイター、「お金」というゆとりを求めて何かやってる日本のユーチューバー。悲しいかなそんなかんじ。

拘束時間の長さ←これが一番の問題なんだろうなあこの国の

うーん、この、実写化問題から現実問題へのスムースシフト←

邦画関係者「邦画をクソというな!がんばってるんだぞ!」という話題と同時にシビルウォーの日本版イメージソングがEXILEのATSUSHIという話題が並んでる(※ツイッターのトレンドにて)って皮肉この上ない(´ω`;)いくら現場が頑張っても売り方その姿勢がね…もう女子供に媚びるしか能がないって感じで萎えるよね。

洋画配給における宣伝展開にも邦画界の抱える問題点(悪循環)がそのまま反映されてる件。

悪循環=エナジードレインの応酬

宣伝部「黙ってても観に来る野郎どもは放っといて女性に照準しぼって訴求しよう!」←その結果、黙ってても見に来るだろうと思われた野郎どもは「いいかげんウンザリ」してるんだぜ(``)聖域を汚されたような気分にさえなるんだぜ。

あわせて貼っておこう



「愛!感動!泣ける!」←うるさい黙ってろ



これはEXILEだから言うんじゃあないよ?念のため。そもそもなんなんだよ日本版イメージソングって、微塵も抱いてねえよそんなイメージ(笑)ていうか、それを許す製作者もどうかと思うんだよね、作品の印象がまるで違ってしまう恐れもあるというのに(``)誇りをもってお断りしていただきたい。

その日本版イメージソング/日本で勝手につけたナリモノでの好例といったら、例えば初期一連のジャッキー・チェン作品とか少林寺とか(★)あのへんはセンスよかったな、大人の事情と思惑な「アーティストありき」じゃあなくて「作品ありき」でちゃんと楽曲的にも"イメージ"寄せてもいたからね。

媚びるウォーやんけ

★これにかこつけて小ネタ浮上(便乗)



「愛だ恋だうたっときゃ釣れるやろ」←バカにしてんのかナメてんのか

と想ってる(憤慨してる)女性もいるはずなのだ(・ω・)ていうか
僕の周囲にはそういう子しかいない、だがそれがいい←


あ、このついでに言っちゃおう。
これは、主にテレビ方面かな?とも思うのだけど・・・

「とりあえずミスチル」って風潮もういいかげんやめにしないか「とりあえずビール」なみの気軽さでくっつけるのホントにもう(なお、みんな同じに聴こえる←)

や、ミスチル自体に罪はないよ?でもね…

NEWS ZEROとかなんなんあれ、なんで報道番組にイメージソング(笑)が要るの?あまつさえ歌詞まで表示しちゃってもうね陳腐な感動イイハナシ系演出要らないんだよ淡々粛々と事実を報道してくれればいいのよ妙な甘味料とか着色料とか要らないから。

閑話休題。

これは記憶に新しいけど。トランスフォーマー一作目のときがヒドかった。日本版トレイラー、"アルマゲドン的なやつ(愛と感動の予感)"を匂わせる、もう「ロボなんていません」くらいの作りしてたからなあ(笑)でもフタを開ければ「単純に(で)面白い」とライト層女性層にだってけっこう受け入れられた、アベンジャーズしかり…にもかかわらずなんでアベ2はなんでああしたコピーまた今更つけたのか謎、ていうか個人的には「なんだこのスマブラコピペみたいなの(赤面)」と思った。

どうして妙に意味深なカンジにもってこうとするのか。単純に「面白そう」でいいものを。

なんだろな、美談感動商法、その風潮に染まりきっちゃって、売り方考える立場からしてヘンに陶酔しちゃってるのかもな…わからんけど←じゃあ言うな




ed209 at 12:40|Permalinkclip!

2016年03月11日

好きって気持ちに言い訳が要るのか?(僕はキメ顔でそう言った)

(ツイッターにて)

なんで自虐ツイートってワードが浮上してるのかと思ったら…そういうことか。絵の方面には明るく無いけれど、何しろ、ものづくりの立場なら積極的にするもんじゃあないとは思う、個人的には。好きな事してるんだから堂々とすればいい、謙遜というより予防線、批判された場合の保険みたく映るからね。

「そんなことないよー」待ちの自称ブスにも似たみっともなさと言えなくもない。

それに、たとえ本心(自信の無さ)からの言葉でも、気に入ってくれた人に対し失礼だ、「こんなものがいいってあなたの感性もどうかしてる」と言う様なものだからね(笑)「だったらやめろ」とも言われかねない。

ちなみに僕、絵描きさんが「落書き」っていうの、あんまり好きじゃない。素人目にキッチリしてても本職的には落書きくらいの気軽さなのかもしれないけど、なんだかね、やっぱり予防線ぽく感じてしまう(・ω・)ましてや対象が他人様のキャラだったりすると「失礼なこと言ってないかそれ」と思ったり。

で、こちらの領域のことになるけれど。

だからだよ、他人様のモノマネしておいて「弾いてみた」って、その文言にイラっとするのはさ(``)敬意が感じられない、引っかかるための共通言語でやむなくだとしても、そうする姿勢がやはり安っぽい(なので僕はいつもマイナス「てみた」検索している)

「アイツのやってることくらい自分も出来るんだぜ楽勝だぜ」みたいな心根を見せられ聴かされしたってなんにも感じない、「それがどうした」としか思わないし「それであなたは何が出来るのあなた自身はどこに在るの?」と問い詰めたくなる(笑)

なお、創作とは切り離したところでの自虐、自分のネタ化はワリと嫌いじゃない←

じゃあヒトマネを創作と呼べるかというと「違う、模倣だ」となるけれど。それでも、例えばモノマネ芸人さんとかタダの模倣に留まらず工夫してるよね、それこそ"自身をネタ化"もしてるよね(笑)そういう工夫、創意工夫は、次の段階→自分自身に成るために必要だと思う。


といったところで堂々言うけど我ながらカッコいいね、そして愛を感じるねゲキカラブを。





ed209 at 15:41|Permalinkclip!

2016年02月23日

メザンバコ

●“アキバのプロ”専門学校の同人誌専攻コースが「同人ゴロ養成してるだけ」と話題 認識違い指摘も●

同人誌専攻コース …同人でもオリジナルなら構わないと思うけどね、在野だからこそ出来る事ってのもあると思うし。でも、実のとこ時流に寄せた専門学校の動向って大概"よくないもの"なんだよな、創作それ自体より目先の利益や名誉に引かれる安易な輩が集りそうなやつで…まあ搾取としては真っ当か←

音楽系でもあったよ、"ネットミュージシャン養成"とか謳って(笑)アホかと。YouTube御謹製のYouTuber養成講座とかもね。

全否定するわけでは無いけれど。こと芸術方面に関しては、そういう射幸心や皮算用とは遠い精神持ってる人こそ相応しい、本当は。けれど学校というのは「実績」を産んでなんぼ、でないと続かないから、それとは相反する精神も送り込む、土壌も出来上がる。その結果、エンブレム騒動なんかも起こる←

つまり、学校に通うことによる最大のメリットは「コネ」なんだよね、学費はその為の投資とも言える、良し悪しはともかく。でもまあ、何しろ、ストイックな向上心<<<エピクロスな上昇志向って機構は好ましくはないね、"それを目標としたからこそ"ってのは分かるけれども。

なお、こういうこと平然と言うから業界から嫌われるのです(キメ顔)

いや、マジな話。「郷に入りては」じゃあないけれど、どんどん日和見的で組織的、隣組的に成っていくんだよね残念なことに、俺の棲息する領域も「それは言わない約束」みたいに、不文律的に。内輪で必要以上に褒めあってるのしか見たこと無いよ、いやま積極的に貶しあう必要もないとは思うけどさ(笑)

そんな変化が、まあイヤになったわけです。

折しも今日は2月23日か(意味深)

念のため。

や、223はよかったよ?本当によかった、今でも愛している。問題はそのアトだ

自分で言うのもなんだけれど、僕は根にもつほうではない、かなり酷いことをされても、そのとき烈火と化すことはあっても、延々恨み続けるというようなことは無い、我ながらお人好しだなと思う程に。しかし(``)ひとつだけ、今でも思い出すだけでハラの立つことがある(これはよっぽどだ)

原因はわかっている、「その時その場で烈火と化さなかったから」だ、だから残り火がブスブスとくすぶっているのだ(笑)その時は"全体のことを考えて"抑えたつもりだったけど、今にして思えばそれは間違いだったというか、「間違いの始まりを止められなかった」ようなそんな思いで、後悔でもあるな。

ああ、そうだよな…本当に全体のことを想えば直ちに見咎め諌めるべきだったよ、だって"一部を除いた全体"に大して凄く無礼なことだったんだから、あれは。ヘンに「空気」ってやつを読んでしまった、読み違えてしまった。後悔だ。


閑話休題


にしてもいつ頃から同人=他人の褌(あわよくばそれで銭稼ぎ)の共通認識になったんだろうな、アララギとかホトトギスとはもう全く別物だよな同人(笑)

そのうち『ゲーム実況者育成コース』なんてものまでも謳いそうだ(もうあったりして)

同人=パロディ/二次創作って意味だと認識してる人もいるんじゃないか、マジで。本来"やりたいことがある好き者同士"なんだけどね、「好きだからやる(自腹切ってでも)」ってものであり自己主張であり。でもまあそんな志も「名のあるもの」にばかり流れる世間に挫けて、人の褌担ぎだしたり。

例えばYouTubeなんかも、今や他人の褌担ぎとその後追いばかりになり場を席巻、結果、オリジナリティは浮かぶ瀬もなく隅に追いやられる様な状態になっちゃったからね。あまつさえ、行動原理が「本当に好きだから」じゃなくて金目当てだったり。で、あれらを「同人」と呼べるか?って話だ。

そう考えると、かの向きも「大方は"同人"ではないよなもはや」という思いにも至ったり。



ed209 at 19:36|Permalinkclip!

シナチクニンニシ

『千の風になって』、僕はあれをコミックソングと認識している、そして以降の日本の芸能文化を腐敗させた感動商法その大きな元凶のひとつであるとも思っている(・ω・)いやマジあれで「泣けるー」って理解不能だったよ、フンイキ陶酔もいいとこだと、かけそばから何も成長してないなと。

まず僕にとって日本語+オペラボイス=弱点である(笑いのツボ)というのもあるけれど。そもそも、歌詞が破綻している。「そこ」には居ないと言った舌の根の乾かぬうち「あの」とはどういうことなのか?いま空にいるのなら「あの」は無いだろう「あの」は(・ω・) ならここにおるやんけと(真顔)

更に穿つなら(・ω・)残された者による「という設定(想い語り)」であるなら、「この」では無く「あの」なのも、まあわからんでもない。だかしかしそんなわざわざそんなメタ構造とも思えず(笑)やはり"フンイキ発言"の域であろう。

ていうか「これ体のいい便乗商法じゃね?」とも(ぶっちゃけ)

そういうものにコロッと転がされる感性というものは、好意的に言えば「無垢」だが、本質的には「愚か」だ。そこにつけこむ者を、詐欺師という。

そして僕は邪推する「もしや佐村河内先生の作品なんかも盲目的にありがたがっていたりしたんじゃあないかな?」とゲス顔で邪推する。

#美談商法

ああ、便所紙の歌なんてのもあったよね、そんでまた「泣けるー」つって(・ω・)言うと思ったって感じだったよ、そして「へえそうなんだ」それだけだった、なぜなら僕のおばあちゃんはべつにそんなことは言わなかったからね(笑)それより、自分自身の思い出や物語を大切にすれば?なんて思うばかりで。

まあ紙に見放されると確かに泣けるけどね、泣けてくるけどね(そういう隠喩と思って聴くのも一興)

歌を「実話」と謳われるとね、凄くパーソナルなもの「その人の物語」という認識になってしまうんだよね俺の場合。だから、そう簡単にはそして過剰には感情移入出来ないんだよね…っていうか「さあ、どうぞ!泣いてください!」みたく来られるとね、反逆したくもなるんだよね単純に←

そんなわけで僕は妙に現実的具体性を強く帯びた言わば説明的な詞は聴く・書く共にあまり好まないのだ。そこは抽象的であったり暗示的であったり、いっそ思い切りフィクショナルなもののほうが好ましい、でないと「ウソ臭え」となってしまう、同じ"作り話"でも「ホラ」の如く感じてしまうのである。

いやまあ当然「想像」に決まってるんだけどねそりゃあね、死者は物言わないからね。そういう意味ではまあ悲しいわな、いや哀しいか。それでもやっぱり「勝手にキレイ目に代弁するなよイタコ芸かよ」って思うんだけどね。



ed209 at 17:50|Permalinkclip!

2016年02月15日

マニアック(確信)

ギターもナニゲにけっこうやってるからね、あなどるなかれ←



キース・モリソンこと故・木森敏之氏による、映画『少林寺』の日本版イメージテーマ"少林拳"、何故か不思議な馴染みのようなものを感じたのはこういうことだったのか!と後年気付き、今回それを形にしてみました…が、伊福部先生の旋律(★)はともかく、下地は日本限定モノだし、意味/意図の伝わる範囲は狭そう(笑)ということで、原曲はこちら、ぜひ聴き比べてみてください。

さて、今回は敢えて原曲トラックをベースとさせていただきました、その理由はというと…

や、全部作るつもりだったのよ始めは、ていうか半分くらい出来てたのもう。でも、それだと今回の"面白味"が半減してしまうなと気付いてね、「これは原曲そのものに乗せてこそ」と思い直したわけです、全部を作っちゃうと"作為的にそっちに寄せた"と思われちゃうかもしれないな、と。寄せてないですよ?まんまです、追加したメインリフも元に忠実に弾いてます。なお、おかげで全工程半日で済んだ…というメリットも(笑)

いやーしかしホント、いったい何人に"伝わる"んでしょうね、このネタ。

★追加旋律引用曲(登場順):対ゴジラマーチ 怪獣大戦争マーチ コング輸送作戦準備 地球防衛軍マーチ


(シン・ゴジラへの期待もこめつつ)








ed209 at 23:54|Permalinkclip!

2016年02月06日

なんとなく古典への誘い2

って実際にはこれが1ってとこだったんだけど(この一連すでに一年前の投稿…)あっちのほうが入りやすいとっつきやすいかなということで、これは2という位置付けに。

好きなクラ曲を淡々と挙げていく #1

好きなクラ曲を淡々と挙げていく #2

好きなクラ曲を淡々と挙げていく #3

好きなクラ曲を淡々と挙げていく #4

好きなクラ曲を淡々と挙げていく #5

好きなクラ曲を淡々と挙げていく #6

好きなクラ曲を淡々と挙げていく #7

好きなクラ曲を淡々と挙げていく #8

好きなクラ曲を淡々と挙げていく #9

好きなクラ曲を淡々と挙げていく
シメは、やはりこれである(`・ω・´) #10

もちろん他にも好きな曲あるし、時により今回挙がらなかった曲がパッと浮かんでくることはあっても、これらは自分にとって欠かせないオールタイムベスト的な選曲ではある様に思う。

(なお、伊福部先生の作品に関しては別格的に別枠ゆえ敢えて今回挙げなかった。)



ed209 at 21:27|Permalinkclip!

なんとなく古典への誘い

今日はエピソード1やってるのかね?ちびアナキンの"It's Workin'!!It's Workin'!!"で(´;ω;`)ジワッとくる人とは酔い酒が飲めそうだ

あのちび助の波乱の生涯その行く末を知ってるからね、泣けるんだ(´;ω;`)ウッ…

ジャージャーのクド過ぎる芸風にイライラしながら観るのもパダワンの修行

余談だけど。エピソード1を象徴する名曲"Duel of the Fates"のヒントになったのはこれだと思う。"新世界"中で一般的馴染みは最も薄いと思われる第三楽章。無論、貶める意図など無い(・ω・)J・ウィリアムズは大好きだぞ!

彼の仕事に限らず、古典から着想を得て意図的に拡張したと思われる映画音楽は結構多い、そこら辺を穿ってみるのも一興、音楽の嗜み。個人的にウィリアムズの場合、特にオーケストレーション面でストラヴィンスキーからの影響が大きいんじゃなかろうかなどと思っているのだが(・ω・)いかがだろうか。

例えばついでに言うと。かの有名な『ジョーズ』のテーマ。冒頭が"新世界"の四楽章(ホントに冒頭だけ)そこから"春の祭典(春のきざし)"に転じる…といった具合。

新世界の4楽章はあまりに有名で皆よくご存知だろうから春の祭典だけ挙げとくよ(・ω・)当該箇所は、正統派の演奏なら四分前後ってとこかな。

初めて聴く人はおそらく「これのどこが春の祭典なんだ(怖い)」と思うだろうな、俺もそうだった(笑)春=明朗ってイメージにとらわれてるからね。

せっかくなのでストラヴィンスキーをもう少し。これなんかそれこそ「ハリウッド大作の音楽だよ」と聴かされたらそう思うんじゃないかな?カッコよくて大好きなんだ(・ω・)なお、邦題が一定しないが、俺の推し題は「凶悪な踊り」(笑)

そうだ。スターウォーズ絡みでにわかに話題になってたアレの曲も挙げとこう、絶好のイグザンプルだ(・ω・)念おして言うけど断じて「パクリだ」とか揚げ足とる意図じゃないからねこの一連、「わざとだ(ニヤリ)」だよ。まず『革命』の四楽章

…で、こちらが、にわかに話題になってた『宇宙からのメッセージ』の名曲"リアベの勇士"。いかがですかお客さん、「モロ」だけど「より」キャッチーにカッコよくモディファイされてるでしょ?(´ω`)楽しいね(大好きよコレ)

ビック・モローだけにモロ なんてことは露ほども思っていない

まあ、こういうのって許せる/許せないの境界が、事により人によりデリケートだったりはするんだけれどね(笑)音楽の(音"学"でない)楽しみ方のひとつとして提案してみた←



ed209 at 21:12|Permalinkclip!

2015年12月25日

ソースの覚醒

Sauce じゃなくて Source のほうね?これは、そういう話(に成っていた)、以下。


今日はエピソード1やってるのかね?ちびアナキンの"It's Workin'!!It's Workin'!!"で(´;ω;`)ジワッとくる人とはよい酒が飲めそうだ

あのちび助の波乱の生涯その行く末を知ってるからね、泣けるんだ(´;ω;`)ウッ…

ジャージャーのクド過ぎる芸風にイライラしながら観るのもパダワンの修行

余談だけど。エピソード1を象徴する名曲"Duel of the Fates"のヒントになったのはこれだと思う。"新世界"中で一般的馴染みは最も薄いと思われる第三楽章。無論、貶める意図など無い(・ω・)J・ウィリアムズは大好きだぞ!

彼の仕事に限らず、古典から着想を得て意図的に拡張したと思われる映画音楽は結構多い、そこら辺を穿ってみるのも一興、音楽の嗜み。個人的にウィリアムズの場合、特にオーケストレーション面でストラヴィンスキーからの影響が大きいんじゃなかろうかなどと思っているのだが(・ω・)いかがだろうか。

例えばついでに言うと。かの有名な『ジョーズ』のテーマ。冒頭が"新世界"の四楽章(ホントに冒頭だけ)そこから"春の祭典(春のきざし)"に転じる…といった具合。

新世界の4楽章はあまりに有名で皆よくご存知だろうから春の祭典だけ挙げとくよ(・ω・)当該箇所は、正統派の演奏なら四分前後ってとこかな。初めて聴く人はおそらく「これのどこが春の祭典なんだ(怖い)」と思うだろうな、俺もそうだった(笑)春=明朗ってイメージにとらわれてるからね。

せっかくなのでストラヴィンスキーをもう少し。これなんかそれこそ「ハリウッド大作の音楽だよ」と聴かされたらそう思うんじゃないかな?カッコよくて大好きなんだ(・ω・)なお、邦題が一定しないが、俺の推し題は「凶悪な踊り」(笑)

そうだ。スターウォーズ絡みでにわかに話題になってたアレの曲も挙げとこう、絶好のイグザンプルだ(・ω・)念おして言うけど断じて「パクリだ」とか揚げ足とる意図じゃないからねこの一連、「わざとだ(ニヤリ)」だよ。まず『革命』の四楽章

…で、こちらが、にわかに話題になってた『宇宙からのメッセージ』の名曲"リアベの勇士"…いかがですかお客さん、「モロ」だけど「より」キャッチーにカッコよくモディファイされてるでしょ?(´ω`)楽しいね(大好きよコレ)

ビック・モローだけにモロ なんてことは露ほども思っていない

まあ、こういうのって許せる/許せないの境界が、事により人によりデリケートだったりはするんだけれどね(笑)音楽の(音"学"でない)楽しみ方のひとつとして提案してみた←




ed209 at 23:41|Permalinkclip!

2015年12月13日

「そこ、重要?」という直感そして違和感

●AKB48のB'z超えに批判殺到「握手券でCDを売るのはフェアじゃない」●

商法の是非はさておき。数字に重要性を見出す様な真似はそれこそ忌み嫌うところのそれ、同じ穴の狢に成っちゃうんじゃないか。嫌悪を訴えるより好意を謳えばいいと思うよ。

賞だとか数字だとかがそれほど重要で、訴えるべき大きな価値、自分にとっての「良さ」を世に諭す材料なのかな?ってこと。ファンのそういう態度こそ、かえってそれの価値を下げると思うよ傍目には、純粋な『音楽的』には。

そこで数字に拘るべきじゃあない、極論それは企業にとっての喧伝価値に過ぎない。そんなのどうでも「自分にとっては一番だ」それが「好き」って事じゃあないのかな。少なくとも、誰かの「好き」を愚弄する事が自分の愛を示す正しい行為とは思えない。それは自身はおろか愛情の対象をも貶める、愚行だ。

ランキングからもトロフィーからもギネスブックからだって肝心要の『音』は決して聴こえてこないだろ?肩書きや地位で或る人の絶対的価値が決定するもんでもないのに同じ。こんなのそれこそレコード業界に振り回されてるも同然のナンセンスだよ、Foolish warだ。

リスナーそしてファンにとって「其の音を聴けること」が最重要価値であって、売上だとか賞与だとかは"本人とその周辺"以外にとっちゃあぶっちゃけ「どうでもいいこと」だ(笑)本来そのはずだ。そのはずが、この有り様。なるほど衰退もするわけだ。送り手も受け手も本質を見失っている。

キミは自分が好きな人を何故好きなのかどうして好きなのか何が素晴らしいのかを誰かに説く時に良家の出だとか高学歴だとか一流企業勤務で稼ぎがいいだとかそういう風に訴えるのか?安心や確信を得るのか?「だからすごい」のか?(・ω・)それも同然なんだぜつまるところ、そんな"枝葉"に妙に拘るってのは。


まあ、これは蛇足だが。だから、たとえ数少なくともたとえたった1人でも喜び楽しみにしてくれてる人がいるならと続けているし続けられもするんだぜ「もうYouTubeは終わってる」とかブツブツ文句言いながらも(笑)送り手の端くれである俺にとっての最大価値はそれだから。

あ、「端くれ」とか言っちゃあいけないな、好きでいてくれてる人に対して失礼だ、わかっちゃいるんだ、でも便宜上というか話の流れ上というかね、だが反省。


いつ頃からだろうな、「好き」より「嫌い」で多くが多くを"自分"を語る様になったのは、殺伐としたインターネッツですね(´・ω・`)また、べつに好きでもなんでもないものをも利用してまで人が人を釣るようにもなったよね、"数字"のためにね。

さて、これで終わりにしよう。その「フェアじゃない」ってのは"中の人達"が思うことであり時に訴えるべきで是正もすべきことなんだよね、本当は。でも大人の事情というか都合により沈黙なわけだ。俺も一応は大人なのでそこらへんは察しもする。が、そこのところを巷が代理戦争してる様相は、実に空虚。


実が成らないから空虚なのに「実に空虚」という違和感(うるさい)




ed209 at 03:09|Permalinkclip!

2015年12月10日

そう、これが日本の現状です。

これの番外編として。

一時間でYouTubeの丸一日分に追いつきそうという…如何に日本のYouTubeそして一般リスナーが無銘のオリジナルに冷たいかが分かる(苦笑)

唯一の日本人として健闘を見せる俺@fandalism
CVzQvkBUEAA2pYm


まあ絶対人口が少ないから頭打ちも早いんだけどねfandalism(※)

海外行ったほうがいいんやろか←

その後やっぱり逆転しました(苦笑)

ではここで寄せられた賛辞をご覧ください(たまには自慢しよう)
CV0-hhNU4AA7Q3-


いま見たら二倍以上の差がついてた(`ω`;)マジYoutube終わってんなー…既に文化が違ってしまったのだろうな初期とは、運営の姿勢も合わせ。要は「TVと同じ」カンジになったんだと思う、視聴者の大多数も。その層に実効支配されると、マイナー/マニアックの浮かぶ瀬はほぼ無いからな。


※念のため説明しておくとfandalismは"Musician専用"を謳った投稿コミュニティなので、妙なノイズが混じってくることは無く、他人の褌な輩もまず居ない。おしむらくは、いわゆる"寄生サイト"なことか。自前アップロードサーバーを持ってるわけではなくYoutube等外部の投稿を直接拝借(共有)してる、つまり、初期のニコニコみたいな便乗システムってことね(今はもうその事を知らない人も多いのだろうな)、そして、大本のほうには視聴数ほか諸々まったく反映されないのも弱点かな(そこを改善すればもっと利用者増えると思うのだけれど)

ただ、もしも日本語に対応したら「てみた」とか入り込んでくるおそれがあるから、そこはしなくていいと思う、またぞろガラパゴスを形成することにもなる(結局Youtubeもそれに伴い染められ変質した)


(後日)

その後の経過
YouTube 270
fandalism 570
大差がついたな(呆気)



ed209 at 20:58|Permalinkclip!

2015年12月08日

今回"消されてしまう"かもしれないので、お早めに。

なぜなら、映像的にね、これまでとは違って遠慮してないから。

当然、そういうリスクは承知してるんだけど、それゆえこれまでは、そこを危惧してエンリョした作りしてきてたんだけど…そういう意味で、今回こそが本当にやりたかった形、他でもない自分自身が「これが見たかった」そういうこと(言うまでもないと思うけど"収益化"はしてませんよ)。

なお、手元映像に関しては今回もすべてアテブリです、雰囲気造りに過ぎないので、まさに"MV"ですね。なお、現時点でのタイトル及びサムネは(仮)です、サプライズ←

さて。

今回いわゆるリミックスとかリマスターとかいうことになるかなと思うんですが、単なる調整には留まっていません、新規録音も多々。ならばいっそ全部録り直せばいいんじゃん?て話なんですけど、それではダメだった、コレを"再生"したかった。

『2014』を経て、いよいよそう思ってたんです。あれは「整理整頓」という試みで、実際聴きやすいものになってたという自負はありますが、ややマイルドになってしまった感も否めなかった、甘口まではいかないけど中辛くらい?

で、今聴くと『初版』は「作りかけ過ぎる」しで…この『二版』が持ってる"音の全体像"が一番好きなんですよ、俺の中の『彼女』のイメージに最も近い、しかしMIXはかなり悪い(※)、これが"再生"に向かわせた理由です。

※ちなみに、同時期のものおよそすべて妙にこもった様な音質になってるのって、今にしてみると機器諸々の不備が原因、そのとき本人こういう風には聴こえてなかったという…ま、余談です。

実は、当時のマスター音源は既に存在しないので、元の音、つまりYouTubeに在る二版の音同等のものに"上書き"で重ねる格好なので調整に酷く時間がかかりました、ここ二週間は暇さえあればやってました(苦笑)

バッキングも再び弾いたの重ねてるし、特にリズム隊に関しては補正かけてどうにかなるってレベルじゃなかったので殆ど新規に起こしもしました、なので単なるリミックスとかリマスターって範疇では無いのです。

念のため申し上げておくと、リードは即興だし、何しろそれならではのスリルがいい、それを活かしたい(これがいい)という主旨であったので、録り直しというのは全く考えませんでした。

そんなこんなでここに到りました、『2014』を経たことでより一層って部分も数多あります、これこそが真の姿と思ってください、『決定版』です(笑)…そうして"THE"と成ったのです(ここらへんにも彼女への個人的思い入れが沢山あるのですが、それはまた別の機会に、たぶん近いうちに)

随所に加えた新しいノートも併せ(★)聴き比べてみてほしいですね、今回のを聴いちゃうとちょっと元には戻れないかもですが(と、自信を覗かせる)


それにしてもホント、震えるほどにカッコいい(彼女がね)


★イントロにさりげなく(?)加えた"SE"、お気づきになりましたか?けっこううまくハマったと思うんですけど…あれ、「ここ何か音加えたいな」くらいで思いつきだったんですが、あとになって「ワルキューレ…ヴァルキリー…戦乙女…おおピッタリじゃあないか!」って感心しましたね我ながら(笑)無意識的に深層的に引かれたんですかね、直感。

あと、ホントに「こっそり」レベルだから、再生機器/環境によってまた人によっては「聴こえない」かもしれないけれど、終局に加えたシンセ音(唯一の)、あれの正体に気付いた人はかなりの"疾風船通"ですね(笑)ありがとうございます。思えば『Rの迷宮』のシーケンスとも相似で、感慨が。


このあとも、Google+やツイッターでの関連発言含め随時追記していくことになると思う(以下に)





今回特に、四名の方々に捧げるという意志をもって臨みました(ツイッターにて)

いやそれにしてもあらためて彼女のカッコよさは異常、震えがくるっていうかもう涙が出るっていうか…実際泣きながら編集してたという(笑)

また、いろんな意味で12月30日までに上げておきたかった…これについては、また追って盛大に←

これ、シリーズのファンとしての想い、言っちゃえばシリーズの現状に対する嘆きというのも込めてあるんだよね、それは最後まで見て感じてほしい…まあ後日追って具体的に語るとは思うけれど←

彼女については数多のMADが巷に在るけれど、猟奇的イメージを逞しくした印象のヘヴィでダークな曲をアテたのが殆どでね、でも俺の中では「ちょっと違うな」ってのがあって。そして何より"オリジナル"という点に誇りと自負がある。

言ってみれば『哀愁の(アンチ)ヒーロー』感だろうか、自分の中のイメージ。

ドラマ本編視聴済みの方は多分お気づきのことと思うけど、今回、借用させていただいた映像そのものにも手を加えてある、いわゆる映画/フィルム調、銀残し的なイメージ、タイム/モーション変化させてる箇所も…はい、これで昨日丸一日かかりました、食事も忘れて(笑)でも、よい休日だったと言える。

たとえ消されても大丈夫、今回は原本バッチリ手元に残したから、個人で楽しむぜ(笑)

タイトルのせいか進撃の巨人方面のものばかり関連表示されてる(笑)妙なとこばっかマメなのなYouTube(・ω・)ちなみにもはや"タグ"は死んでいる(殆ど意味が無い)

だから、ただでさえそうなのに尚更「オリジナル不利」になってるのだよ(・ω・)名のあるものそれを冠したモノしかおよそ浮上してこないからね(※)そうしてすっかり「他人の褌で小遣い稼ぎ」サイトに成り下がった、それが今のYouTube

※あとは「金にモノを言わせたもの」ね(意味深)

なお、「辛激」も含んでることに気付いた人はなかなかのものです(何) #シンゲキ

あまりにも進撃の巨人方面ばっか向いてる様子なのでタイトルやや率直にした、そっちには向けてないからね(誤解させるのもしのびない)ていうか、そういう意味では、ちゃんと然るべき方面に訴えておくのもスジだよな、そもそもそういう意図も多少あったわけだし。

舞台『マジすか学園』京都・血風修学旅行Blu-ray&DVDは12月30日リリース!これを祝し元祖"Unruly Black Dragon"『ゲキカラさんが通る』新生、辛激の真ゲキ。#ゲキカラ #松井玲奈 #マジすか学園

てなカンジかな(・ω・)私設応援団(ひとり)がお送りしました

いやホント、惜しくも現場に臨めなかった方は勿論のこと、ドラマで注目していた方にも是非ともごらんいただきたい、鬼気迫る入神のゲキカララストスタンド(暫定)…『5』でおたべはんがあんなことになってしまったから尚更貴重なものとなったんだよな…俺は決して『5』を許さない(マジ)

ゲキカラ/松井玲奈の魅力をあまねく人に伝えたいのです(・ω・)





番外編へ




ed209 at 13:13|Permalinkclip!

2015年11月10日

ここぞと便乗しクダをまく




うむ、それをもう一歩押し進めて言わせていただくと、歌(声)が無いからとか歌詞がわからない(言語的に)から"聴かない"という選択理由が解らんよね(・ω・)それらって音楽的には言わば二次的付加要素だから、すると純粋に「音楽が好き(音を聴いている)」かは疑わしい。

誤解の無い様念のため付け加えておくと、それは勿論「歌曲」という素晴らしい一表現手法である、数多ある音楽表現のうちの"ひとつ"。そう(・ω・)たったひとつに閉じこもっているのは惜しいと言いたいのだわたしは、歌詞偏重の聴き方然り。

諸兄はお気づきだろうか?近年、こと若年層においては「歌詞がいいよね」といった具合の感想ばかりが際立っていて「ここのメロディがいいよね」だとか「この音色がいいよね」といった"純・音楽的"感想を見かけることは極めて少ないという事実を。もはや音を聴いているのかポエムを嗜んでいるのか←

音楽を讃えるべき(讃えられるべき)形容は本来「いい曲」であって「いい歌詞」では無い、少なくとも、そこだけを取り出して評価すべきものではない、「も」ならまだしも(・ω・)それではまるで、絵を見て「この額縁いいね」と言ってるようなものだ(抽象的表現)

シールだけ取ってチョコが捨てられるような事態は本当にそれこそ本末転倒ビックリマンだよ、こと音楽に限らず、芸術芸事は食玩になってはいかんのだよ、どっちが本体かもうわからなくなってはダメなのだよ、まあ今時の食玩は開き直ってていっそ潔ぎよいけれど(笑)





ed209 at 06:06|Permalinkclip!

2015年10月10日

ていうか頼むから説明読んでください(切実)

Never say to me "Please give TAB/back-track".
Don't rely on me. If you need,it's necessary to make it for yourself.


何度となく繰り返してるけど、俺が動く可能性あるのは、先ず相応の努力を尽くして見せてくれる人に対してだけだよ。何の苦労も代償も無しで何か手に入れられる(貰える)って思わないでほしい、そういう考えの人には俺自身何も期待しないから投資もしない、そういうこと。

…ってのを誰かイイカンジに英訳頼む←努力しろ

俺が助力したいと想い、積極的に関わりたくもなるのは「自力で何とかしてみせる」って姿勢感じられる人だけなのよ、「ものごとに向き合う覚悟」を示してほしい。「そんな大袈裟な」と思う程度なら、それは必要ない物ってこと「タダじゃないならいいや」程度のモノってことだ。そこにお互い価値は無い。

もちろん言うまでもなくコピー/カヴァーの類を"有償"で取り扱う気はサラサラ無いよ、それは侵犯行為だから。同時に、無償で配って人気取りなんてのも信条が許さない…安いプライドだけどね。 #武士は食わねど高楊枝

おなかがすきました(´・ω・`)グゥ

これもう一歩踏み込んで書いとこう。既成の楽曲を耳コピーしてタブ譜やバックトラックを自作←ここまではいいんだ、むしろ至極真っ当なんだ。でも、それをウリモノにしてる人いるでしょ有償/無償で。それ、"正規"の出版してる人の軒先荒らしてるってとこまで考えた事ある人どの程度居るんだろうね?

コピーやカヴァーって「(自分が好きなものいいなと思うものを)聴いてもらって/知ってもらってナンボ」って次元で留めるから綺麗だと思うんだよね、俺は。まあ、これもある種の自己満足には違いないんだけどさ。それを"利己"まで持ってったら(それ自体を目的にしたら)もうダメだと思うんだわ。

なにが「もうダメだ」なのかって?俺が思う「魂的に死亡」ってことですわ(`・ω・´)

まあそんな想いで紡ぎ出し奏でるのが #ORIGINAL
よろしく哀愁



昔から(動画ページの)説明のとこに明記してあるのよ?「信条に基づき配布していません」の旨。もしも俺なら、まず周辺を確認してからものごと訊ねるけどねえ…だからもう、その段階で「見込み無し」って思っちゃうんだよね、勉強熱心さ、直向きさ、ひいては礼儀といった部分で。


だからさ、過程をオミットして結果にコミットしようとする、出来ると思ってる人がいる、そういう風潮ってハナシだよまったく何ザップかな(´・ω・`)わたしゃハンザップだよ、すっかり「タダで当たり前」みたく盗人猛々しくなっちゃって、もうね「金さえ払えばなんとかなる」って考えのほうがまだマシとすら思えるよ一応自腹切ってるぶんだけ(同じく認めはしないけど)



ed209 at 17:15|Permalinkclip!

2015年10月06日

hayatenune 船長 機材

hayatenune 船長 機材 で検索してここに来てくださってる方がちょくちょくおられるので(ありがたいことです)、現状を記しておきます、思えばちゃんと記してなかった気がする。

2009年〜現在はZOOM G7.1utを使ってます、かつて詳細を記した同社製3000Sは天寿を全うしました。あとは適宜クライベイビーとBOSSのOC2、今はこれだけです、昔に比べたら随分とスッキリしたものです…なにより運ぶの楽でいい←

アンプは相変わらず所持してません。かつて述べた通り、所持してたのは弾き始めの数年間のみ、「思い切った音量を確保出来ないなら使わないほうが(ヘッドフォンアンプのほうが)マシ」という実感で、持論です。実際、所持してた時も殆ど使ってなくて大方ヘッドフォン使用でした、「このほうが(自分の下手さが)よくわかる」って感じたんで。結局そこが「無用の長物」って判断に至らしめたのだと思います、当時遠慮なく爆音を放てる環境だったならまた違う流れになっていたかもですが…まあ、何れ結果論ですね。

これもかつて書きましたが、機材は基本的に「ブッ壊れるまで付き合う」主義でして、また新製品には(必要性を感じない限り)特に興味が無いんです…ていうか物欲出したらキリが無いですからね(笑)有るものでベストを尽くします。

あ、なお「ライブ/宅録共通」です、これも相変わらず。つってもライブはもうかなりご無沙汰ですけどね…これについてはいずれまた、復帰した時にでも。

ちなみに、こういう「本当のこと」言うと業界からは嫌われます(意味深)



ed209 at 10:43|Permalinkclip!