"初心者"のためのロックギター教室

2015年10月10日

ていうか頼むから説明読んでください(切実)

Never say to me "Please give TAB/back-track".
Don't rely on me. If you need,it's necessary to make it for yourself.


何度となく繰り返してるけど、俺が動く可能性あるのは、先ず相応の努力を尽くして見せてくれる人に対してだけだよ。何の苦労も代償も無しで何か手に入れられる(貰える)って思わないでほしい、そういう考えの人には俺自身何も期待しないから投資もしない、そういうこと。

…ってのを誰かイイカンジに英訳頼む←努力しろ

俺が助力したいと想い、積極的に関わりたくもなるのは「自力で何とかしてみせる」って姿勢感じられる人だけなのよ、「ものごとに向き合う覚悟」を示してほしい。「そんな大袈裟な」と思う程度なら、それは必要ない物ってこと「タダじゃないならいいや」程度のモノってことだ。そこにお互い価値は無い。

もちろん言うまでもなくコピー/カヴァーの類を"有償"で取り扱う気はサラサラ無いよ、それは侵犯行為だから。同時に、無償で配って人気取りなんてのも信条が許さない…安いプライドだけどね。 #武士は食わねど高楊枝

おなかがすきました(´・ω・`)グゥ

これもう一歩踏み込んで書いとこう。既成の楽曲を耳コピーしてタブ譜やバックトラックを自作←ここまではいいんだ、むしろ至極真っ当なんだ。でも、それをウリモノにしてる人いるでしょ有償/無償で。それ、"正規"の出版してる人の軒先荒らしてるってとこまで考えた事ある人どの程度居るんだろうね?

コピーやカヴァーって「(自分が好きなものいいなと思うものを)聴いてもらって/知ってもらってナンボ」って次元で留めるから綺麗だと思うんだよね、俺は。まあ、これもある種の自己満足には違いないんだけどさ。それを"利己"まで持ってったら(それ自体を目的にしたら)もうダメだと思うんだわ。

なにが「もうダメだ」なのかって?俺が思う「魂的に死亡」ってことですわ(`・ω・´)

まあそんな想いで紡ぎ出し奏でるのが #ORIGINAL
よろしく哀愁



昔から(動画ページの)説明のとこに明記してあるのよ?「信条に基づき配布していません」の旨。もしも俺なら、まず周辺を確認してからものごと訊ねるけどねえ…だからもう、その段階で「見込み無し」って思っちゃうんだよね、勉強熱心さ、直向きさ、ひいては礼儀といった部分で。


だからさ、過程をオミットして結果にコミットしようとする、出来ると思ってる人がいる、そういう風潮ってハナシだよまったく何ザップかな(´・ω・`)わたしゃハンザップだよ、すっかり「タダで当たり前」みたく盗人猛々しくなっちゃって、もうね「金さえ払えばなんとかなる」って考えのほうがまだマシとすら思えるよ一応自腹切ってるぶんだけ(同じく認めはしないけど)



ed209 at 17:15|Permalinkclip!

2015年10月06日

hayatenune 船長 機材

hayatenune 船長 機材 で検索してここに来てくださってる方がちょくちょくおられるので(ありがたいことです)、現状を記しておきます、思えばちゃんと記してなかった気がする。

2009年〜現在はZOOM G7.1utを使ってます、かつて詳細を記した同社製3000Sは天寿を全うしました。あとは適宜クライベイビーとBOSSのOC2、今はこれだけです、昔に比べたら随分とスッキリしたものです…なにより運ぶの楽でいい←

アンプは相変わらず所持してません。かつて述べた通り、所持してたのは弾き始めの数年間のみ、「思い切った音量を確保出来ないなら使わないほうが(ヘッドフォンアンプのほうが)マシ」という実感で、持論です。実際、所持してた時も殆ど使ってなくて大方ヘッドフォン使用でした、「このほうが(自分の下手さが)よくわかる」って感じたんで。結局そこが「無用の長物」って判断に至らしめたのだと思います、当時遠慮なく爆音を放てる環境だったならまた違う流れになっていたかもですが…まあ、何れ結果論ですね。

これもかつて書きましたが、機材は基本的に「ブッ壊れるまで付き合う」主義でして、また新製品には(必要性を感じない限り)特に興味が無いんです…ていうか物欲出したらキリが無いですからね(笑)有るものでベストを尽くします。

あ、なお「ライブ/宅録共通」です、これも相変わらず。つってもライブはもうかなりご無沙汰ですけどね…これについてはいずれまた、復帰した時にでも。

ちなみに、こういう「本当のこと」言うと業界からは嫌われます(意味深)



ed209 at 10:43|Permalinkclip!

2015年09月26日

この厳しさはむしろ愛←

【松山ケンイチ主演「ど根性ガエル」が低視聴率で終了 汚名返上できず】

「実写映画化もされたが」??「82年3月」公開の『新・ど根性ガエル ど根性・夢枕』はアニメ映画ですが…ま(``)こき下ろし記事の程度ってこんなもん。 #出鱈目書くな

よくもまあ知らん事を訳知り顔で綴り語るいや騙るもんだ。事に触れるならそれについて最低限の勉強くらいしてくださいな(・ω・)はいご参考まで

そこいらのアマチュアブログのほうがよっぽど価値もあれば真にも足るというレベルの代物が多すぎますなあ近年のネットマスメディア/自称ライター。こんなんで報酬もらえるとか、ある意味超勝ち組ですなあ(^ω^)いやはや羨まし(くない) #恥を知れ

物事には"fanatic"というものが在る以上、巷には『プロ超えのアマ』も存在するということを認識しておくべきで、首突っ込むなら時々に応じて勉強も怠ってはならない。発信が常時一方通行の時代なら誤魔化せたかもしれんが今は通用しない(・ω・)「金を稼ぐ」だけが"プロ"じゃあ無いだろ。

すまんな(・ω・)生半可は〆倒したくなるんじゃ

なお、「ヲタクきめぇ」の捨て台詞を残しての遁走禁止な(・ω・)知ったかするのが悪いんやで

だからこれほど言ったのに(・ω・)



今夏を騒がせた例の件にしてもそう。研鑽を怠り野を侮る『怠惰なキャリア』が招いた事態だと思うんですよ、俺はね。蛇足だけどその言葉が出たから言っちゃうと、いわゆる『意識高い系』って、"自尊心や虚栄心が先走り/暴走してる状態、その様"なんじゃなかろうか?と。

ついでに『キャリア』という言葉について。本来それに相当する、そう形容(敬称)されるべきは"実地経験"文字通りの積み重ねだと思うんですが…こと日本においては、実地以前の過程(課程)の方に対し用いられがち且つ重視されてもいる。確かにそれも実績だし努力の賜物とは思いますが…ねえ?(何)

まあ何にせよ(・ω・)胡座かいてたらダメってことだよね(単純)

試しにグーグル先生に「キャリア」と訊ねてみたところ、この二つ目の特記感(笑)もうこの記述の存在自体が別格的…というかなんとなく皮肉にも見える←
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や、マジなハナシ『キャリア(組)』って「現場叩き上げ」ってこと、そういう人たちのことだと思ってたよ昔。実際を知った時(・ω・)は?なんで?ってなった。



ed209 at 03:05|Permalinkclip!

2015年09月05日

"自分を見失う"ということ

【多摩美の深澤直人学科長、審査務めるグッドデザイン賞でセルフ受賞か】

ガチならイージーモードどころかチート(笑)

もう業界ぐるみそういう体質で理念なのかね、自浄どころか客観性も働かないレベルで。こんなんだからマトモな人は浮かばれない囲いも出来あがるんだろうな、腐りきってる。

先日も同様なこと書いたけど、例の一連はじめ「一般人(少なくとも国内)にはバレない」とか考えてなきゃ出来ない。その考えすら無いなら嘘吐きどころか精神を疑う次元、少なくとも芸術家の精神性では無い。

たとえるなら、パクツイで数字稼いで我が物顔のツイッタラーとか、違法アップロード動画で小銭稼いでる輩なんかとメンタリティ的には同レベルってことでしょ、いやワリとマジで。

つまり「(日本)国内限定的にやってることだから通用する(と考えてる)」ってハナシ。だからエンブレムは(自ずと世界相手だから)バレた。あらゆる面で内輪圏内思想、そこに依存し、思考も凝り固まってるんだろう。さもなきゃ想像出来るでしょ「(表に出したら)ヤバいかも」って。まるで子供だよ。

まあ、商売(人)としてはむしろ正しい、それこそ「大人」なのかもしれんけどね。アート()として正しいかどうかは、知らん←


じゃあ芸術家に相応しいというか在るべき精神性ってどういうものか?答えは単純「つくりたい」って純粋な想いと衝動でしょう。見返りを求めない、其れを第一目的としない、打算は二の次の。つまり(・ω・)愛だよ。彼らには愛が感じられない、欲と打算先ずありきと感じる。初めはそうじゃ無かったかもね。

愛だけで腹は膨れないけど、腹を肥やすのが愛では無いだろ(意味深)

それで心は満ち足りてるのか?奥田民生もこう言っているぞ(・ω・)「お金なんかはちょっとでいいのだ」と。 #大迷惑



昔々、恥ずかしながら俺も陥った時期があった、自覚はあるのに「なんでそうなのか」分からなくなってた。色々あって遂には死にかけたりもして、否応無く自分と深々向き合って漸く取り戻した。ほんと、カッコ悪かったなあ自分…や、べつに今はカッコいいとは言ってないよ?(笑)でも「随分とマシになった」くらいには自負してる。





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2015年08月19日

井の中の 蛙育成 ガラパゴス

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同じ人間の考える事、「偶然の相似」ってものは起こり得る。でも、相似が一点(一個人)に集中して幾つも幾つも表れたら、それはもう偶然とはちょっと考え難いし、エレメントとかインスパイアとかいう創作側にとって都合のいい解釈でもって看過されるものでもない(誰にでも其れだと分からない限りは)

そろそろ『剽窃』を意味する言葉として「佐野る」とか使われてそうだな、「矢口る」より語呂もいいし←

リスペクトが感じられないインスパイアは少なくとも一般的心証としてプラギアリズムに他なりませんよ(・ω・)

ぶっちゃけ日本は音楽方面でも少なくないんだよねこういうの、あまり一般的に知られてない→だからバレないだろう的な仕事してる人。「○○の影響」と言った旨を明言する人は少なく、まるで完全独創かの如く振る舞う。まあ、本人は明言したいのかもしれないけどね、戦略的都合とかね(意味深)

特に90年代以降はそういう傾向。音楽的ルーツを語らない(語らせない)ことで自らを大きく見せようとする戦略だろうか。その結果、ファンもルーツを辿ろうとはしない=それ以上の広がりを見せない(・ω・)これ、音楽市場の縮小と無関係じゃない気がするんだよね。

ついでに言うと、音楽そのものとは無関係な要素、たとえば「感動〜」とか「共感〜」とか出来る嘘かまことかも怪しげなプロフィールやエピソード等を過剰付与もするよね(・ω・)ここ十年くらいはことに過剰、もう(音楽と)どっちが本体なのかわからないレベルで。

話が逸れたけど。ことに、洋楽が見る影もなく売れなくなったのは間違い無くその影響、「若い人がルーツを辿らなくなった」からだと思うよ(・ω・)およそポピュラーのルーツを辿れば自然と洋楽方面にも触れることになるはずだからね(※これ別に含みは無い)。つまり自分で自分の首絞めたのよ業界は。

以上、音楽になぞらえましたが。つまりは此度の件も、同様な構造がもたらしたもの、だと思うんですよ。閉鎖/閉塞的な業界の指向や慣習がね。

「ついでに言うと」のついでに言うと。それは"歌詞偏重"の風潮に拍車もかけたんじゃないかな。結果、そりゃますます洋楽離れも起きたろうし、インストルメンタルなんて更に…まあ「感動的」エピソードくっついてる時ばかりは、その限りにあらずだけどね、サムラゴーチとかね。



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2015年08月18日

御無沙汰を誤魔化す






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2015年08月15日

「痛くなければ覚えませぬ」ですかねえ…

ここからの続報として以下。

佐野デザイン「BEACH」に米国デザイナー激怒 「法的手段も検討」

世界の片隅その内輪でやってる分には、まあまずバレないよね、積極的に(全世界に向けて)発信しない限り。でも、五輪エンブレムは、放っといても確実に世界中が目にするものだった。結局そこに今回の全てがあるように思う、そしてそこに思い至らなかったことが愚かしいなと思う、想像力が乏し過ぎる(それは創造力にも通じる)。狭い世界で身内ノリしてお山の大将になって感覚麻痺してたのかな。

それでね、重なるんですよ俺の中では。ここ最近ちょいちょい言ってることなんですが。

他人の褌で小遣い稼ぎしてる人。誰も見咎めないし身バレもしない、それどころか「神」とか言われたりなんかして、自身その気になってませんか?盗人猛々しい厚顔無恥になってませんか?っていうね。

YouTubeにおいて俺が「コピー/カヴァーからは絶対に利益を得ない(収益化しない)」を信条としてるのは、つまりそういうことです。本来ごく当たり前のこと(感覚)だと思うんですけどね。どうやら、そうじゃない人もいるようで。

また、YouTube自体の体質も変わってしまって、放置どころか容認、推奨さえしたり。結果として、他人の褌に終始依存する風潮が醸成、それをよしとする感覚の増加増長が促進されてしまった。

まあ実際、自分で創る/創れる人って、やっぱりそう多いわけではないからね、音楽に限らず。だから、ユーザー数が増えても「オリジナル限定」ではハードルが非常に高い、広告料金で稼いでる/稼ぎたい運営としては、それではちょっとウマくない(早々に頭打ちになる)。だから、ハードルを下げるし、見て見ぬフリもする。

それでいいのか、満足なのか。

きっと、この一件/人物をネタにした動画(広告収入付き)も既に存在してるんだろうな、テレビからパクッた映像ね。やってること同じじゃん。

そういえば少し前に、海外ミュージシャンから抗議された邦人ミュージシャンもいましたね、やっぱりパクリで。

事の大小は、この際(ここでは)問題じゃないんです。等しく、品性とプライドの(が)問題です。




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2015年08月13日

だから(必然的に)手段もショボい

【高校野球の偽ラガーさん、ラガーの指定席を奪い取るも8号門クラブという集団に恐喝さる】

なんなんこのオッサン(``)要は目立ちたいの?例のドローン少年及びその周辺と似たメンタリティを感じるな、違いはオンラインかオフラインかってだけで。

特殊性の高い現場って必ずの如く涌くよなこういうの、たとえばバンドのライブとかアイドルのイベントとかによくありがち、「公認」とかチラつかせて実は自分達に都合よく仕切ってるだけの群れな。


特に芸も能も無い輩に限って積極的に目立ちたがる、『目立つことそれ自体を目的とする』傾向。

何か芸を持ってれば「見て知ってもらってナンボ」ってことで進んで目立ちにもいくのもわかるし、また特にそうしなくても"結果的に目立ちもする"もんだけどさ。無芸無才は結局こういう『悪目立ち』に訴えるしか無いし、そうとしかならないんだよな。なんせ真っ当に気を引く方法を持ってないつまり「能が無い」から。

「芸能人気取り」、べつにけっこうだと思いますよ?披露できる芸を持ってさえいれば。ただ「チヤホヤされる」という結果が欲しい、それが何よりの目的(※)、でも下積み努力とかはしたくない、出来るだけ手軽に目立ちたい(あわよくばお小遣いも欲しい)みたいなのはね…近年、ネット上の公開系コミュニティでも、多数見て取れるよね(お察し)

※そこまではいいんですよ、まだ。「目立ちたいから(真っ当に)努力する」ってのはアリです動機は不純でも(笑)…問題は、特別な努力なしで認められたい賞賛されたいっていう安易さ浅はかさです。だから(必然的に)手段もショボい。街中を全裸で走り回ればそりゃ誰だって目立ちますよ(ものの喩え)一般的に人の嫌がることとかね。



ed209 at 16:42|Permalinkclip!

2015年08月11日

此処は何処だ

【五輪エンブレム紹介動画にもパクリ疑惑 音楽が海外の曲と酷似】

『五輪叩き』的な時勢(まあムリも無いなと思う事しきりだが…)に乗ったこじつけ/言いがかりレベルを或る意味期待したけど、これは(も)ちょっとねえ…残念ですわ。何が残念て、「日本らしさのカケラも無い」とこなんですけどね、映像も含めて。

なんで日本て、こういう時『日本(人)除外』の方向性になるんでしょうね。これ目立ってるの殆ど外国の方々&要素じゃないですか、なんかもう「西洋コンプレックス(※)丸出し」って感じで正視に耐えない(赤面)

※正確(?)には「対西洋劣等コンプレックス」とでも呼ぶべきとこなんだろうけど、ここ日本では一般的に「コンプレックス」イコール「劣等感」で最早定着してるので、敢えて。…大西洋か!ここは日本劣等か!←

そもそも、招致のPRビデオからして、そうだった。「フンイキ」としてはまあよくできてると思ったし、技術的に引けはとってないとも思ったけど、「これ何処の国のPR?」ってシロモノだった、「国連あたりが作った地球国家のPVかな?」みたいな(あくまで喩え、他意は無い)

結果選ばれたから「これでいいのだ」と思ってるかもしれないけど、それじゃあ進歩は無い、むしろ『オリジナリティは漸次減衰、衰退する』だろうね。

ここで、音楽を嗜む者の端くれとして少し。

職業作曲家という立場は「顧客のオーダーに応えなきゃならない」ので、その時々の流行や折々の先端を常に受信してる必要もあるだろうね。しかしそれ、つまり引き出しの多さが、結果として、こういう事態を招く危険性を高めるという"皮肉な側面"があると思う。その点については察しもしよう(とても自分にはマネ出来ない事でもあるしね)。

でもね。そういった言わば"非・芸術的オーダー/ニーズ"に応えながらも頑としたプライドをもって仕事に当たってる音楽家諸兄もまた数多在るわけだし、「だから」と言って盗作贋作が肯定されるものでも無い。ましてや、それが"世界"に向けて発信される物だと覚悟の上でとった行動であれば、無礼を承知でハッキリ言うが「バカなんじゃなかろうか」とも思わざるを得ない。

話を戻します。

いいかげん改めませんか。グローバルだとかワールドワイドだとかを考える時、つまり世界(的)を表そうとする時に海外他国、殊に西洋を異常に意識する態度を。そういう有り様ってのは、それこそあちら様方から見れば「自国に対する誇りが無い/自信が無いのかな?」とすら受け取られかねない。

そもそも、賢しらにカッコよくグローバルとかなんとか勢い謳ったところで、その実、いざ来られても道案内ひとつロクに出来ないのが大方なんだぜ俺含め(苦笑)でもそれが現実、ありのままの姿。

そうそう。ここ最近やたら声高に群れ成して叫んでる"日本のことが嫌いそうな人達"って、こういうの好きそうだよね、その横文字は誰に訴えてるの?ってカンジだし(意味深)

閑話休題。

胸を張って、ありのままの姿をお見せするべきじゃないですかねえ、「おもてなし」と言うのなら尚更。このカンジだと「看板に偽りあり」ですよ(笑)

でも、これが日本の、少なくとも現状の"ありのまま"、いま現在の「日本らしさ」ということなのかもな、良くも悪くも。

良く言えば寛容、悪く言えば無節操。古来より、そういう風土と国民性ってのはあるし、俺はそれを嫌いじゃない、むしろ好きだけどね。でも、事こういう場面においては、西高東低的な自虐史観に意識支配されてる感も否めないな…というのが正直なところ。

自己主張することよりも、相手を立てることをよしとする美徳観、決して悪くない、嫌いじゃあない。けれど、そればっかりじゃあ(それこそ世界では)通用しないのも事実だと思う。平和主義と言えば聞こえは良いけど、それは「事なかれ主義」と言い替えられなくもない。場合によっちゃあ、足元見られてケツの毛まで持ってかれかねない。

ナショナルなくしてインターナショナルなし。行き過ぎた何でもありは、もはや何にも無しにも等しいんだよ。今一度、自分の足元を見てほしい、地に足を着けてほしい。此処は何処だ?


こんな調子ですと…さあ、いよいよ本格的に不安になってまいりました。




ed209 at 09:57|Permalinkclip!

2015年07月31日

ホンモノよりホンモノっぽくてもフェイクはフェイク

【悲報】浜崎あゆみ「麿我との事は人生最大の汚点

前々から思ってたことなのですが…Madonnaに成りたくてしょうがないんやろなあ公私共に…ってカンジかな(``)なんぼ好きでもマネゴトに終始しとったら『誰でもない自分』つまりオリジナル(ホンモノ)には永遠に成れんのやで…なお、頑張ってるとこ申し訳ないがこの一連の画像はアカンわ卑怯やわ >>13 #声上げてわろた

以上はGoogle+から。丁度よいので、前回と紐づけて以下、書き下ろし。

『モノマネ芸』を究めたいのならそれもあり。でもそれでは少なくとも"ミュージシャン"(或いは"アーティスト"か)とは呼べない、呼びたくないなあ(★)

どんなにソックリでも、たとえホンモノ以上にホンモノっぽくても、フェイクはフェイクに過ぎない。そしてそれは「絶対に超えられない壁」を自ら粛々と構築しつづけてるようなもんやで(・ω・)また、本当に「尊敬してる」なら、それはかえって失礼というもの。

まあ、趣味の範疇としては別にアリだろとも思うけどね?ただ、だとしてもそれで金を取るのは「どんだけ厚顔無恥なのか」と思う、理解不能(だから尚更「呼びたくない」)。あまつさえ、それで「プロ」ってのはもう俺の中では軽蔑の対象とさえ成る。

具体例。かつて、あの光速の豚(仮名)氏も、その出で立ちや挙動が「ブラックモア過ぎる」と失笑を買ったりしてた。が、本質的なところでのオリジナリティが圧倒的だったから、"明らかな影響・感化"も含め「些末なこと」となったし「若気の至り」と生暖かく看過もされたんやで(なお、徐々にその面でも独自的に成っていった)

出で立ちや挙動のみならずやってることも明らか光速の豚(仮名)氏のそれやんけって人いまだ多いけど、そんなんで仮にもプロを名乗って恥ずかしくないのかな?って思う(・ω・)或いは、割り切った"職業"いやさ"金儲け"でしかないのかな?とも。まあ、体型までをもマネしてると「気合いの入ったモノマネ芸だなあ」と思えなくもないけど(そこはマネなのか?)

その誰か以上に自分を好きに成れる人だけが"突破"出来る、そう思う、いや「そう願う」かな?まあ少なくとも、俺はそういう人が好きだし、自身そう在りたい。

誰かに似てると言われて喜ぶ/それに積極的に寄せていくのなんて中学生までやろ(´・ω・`)自分は他でもない自分でないとイヤやわ。


★もののついでに、こんな話題も。




ed209 at 11:51|Permalinkclip!

2015年07月29日

オウフwwwいわゆるストレートな質問キタコレですねwww

もしかしたら同タイトルの記事が以前にもあったかもしれないが…まあいいや。

【日本で一番上手いギタリストて誰??】

理屈抜きのマジレスすると、それは「日本で一番の美人て誰?」くらいナンセンス。競技じゃないからね(本来は)。「自分にとっては(の)一番」←これが大事(・ω・)恋愛みたいなもんよ。

こういうの、こと音楽/楽器方面に限らず『それに明るくない人が抱く素朴な疑問』として定番だと思う。が…やっぱりこの方面は目立って多いし、説明も難しくなるんだよね。おそらくそれは、実際に(一定以上踏み込んで)触れたことあるって人口が絶対的に少ない=感覚的に馴染みが薄いからだとおもう。

たとえばこれが絵画だったら「誰が一番上手いの?」と問われて「いや一番とかそういう物事じゃないでしょ」とフツーに思う人も少なくないんじゃないかな?いやそもそもそんな疑問を抱かない"愚問"を投げないかもしれない。更に言うと、それが歌(歌唱)なら、もっとその確率は上がるんじゃないかな。

つまり、楽器を弾くという経験は無くとも、絵を描いたり歌ったりというのは大概の人が(無論、程度の違いはあれど)経験してるから、"感覚的に知っている"…というわけだ(・ω・)

勿論、音楽にしろ絵画にしろ現実に技量力量の差ってのは存在するけど、それは言わば学校のテストみたいなもので"空欄の穴埋め"に過ぎない。大切なのは「何を表したいか(自分を表せるか)」であって、技量が目的/最優先では無いよ、それは手段に過ぎない。手段は目的に必要なぶんあればよい。

事実、"素人にも分かりやすい指針"として競技会的なこともやったりしてるけど、タイムや得点で雌雄を決する"競技"では無いからね根本的に。

で、ここで冒頭に戻る。「一番の美人」というのがあり、またそれが絶対的ならば、ぶっちゃけもう皆同じ顔でいいよね。でもそれは有り得ないと分かってるし「むしろ気味が悪い」とも思うでしょ?まあ、中にはそうでない向きもあるかもしれないけど。

だからですよ。既に分かってる人は「なんでそんなこと訊くんだろう」と、逆に疑問に思ったり、"自分にとっては当たり前"なことだから説明も難しくなったり。また、賢しらに知識や理屈や権威に頼って大上段から語りがちな人もいますね、教えるというより"ねじ伏せる"みたいな。あれはよくない。

その「よくない」タイプ、このテのスレには漏れなく降臨するけど(笑)何しろ鵜呑みにはしないことですよ。特に、○○はダメとか○○のほうがとか何か誰かを貶す方向で何か誰かをアゲようとする言は聴く価値無いです、およそ"自分の一番の押し付け"に過ぎないので。

まあとにかく、少なくとも、実際にそれに対し真摯に向き合ってる人というのは(例の国民的ヒットソングじゃあないけど)ナンバーワンじゃなくてオンリーワンを目指し追い求めてるものだと思いますよ(・ω・)はい

蛇足だけど。だから危惧してるんだよね、近年の『歌ウマ』とか、ああいう文化的風潮。もしもあんなの真に受けて育っちゃったら、それこそ本質の理解には"一番"遠いことに成りかねないからね…まあ「ジェイよりタカコのほうが好い」って感覚的に分かる人が多かったみたいだからまだ大丈夫かな(辛辣)

付け加えとこう。ナンバーワンじゃなくてオンリーワンって話だけど、その中その先にナンバーワンもまたあるんだと思うよ(・ω・)世界に自分は一人しかいないからね、そういう意味では、誰でも無い自分で在ろうと努めてる人はもれなく「世界一」だ。それが他人を認められる強さ"自信"じゃないかな。

つづく




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2015年07月21日

保健体育の角度からも指導するのが我が流派

【女子刑務所の性処理事情が、ガチでヤバイwwwww】

>>29
それは男も同じだろ。ていうかむしろイケない(イッたことない)という子もいるぞ、「おし○こ漏れそう」な感覚に怖くなり途中で止めてしまう模様。そこを思い切って超えるんや!自分を解き放つんや!…や、真面目なハナシなんだぜこれは(・ω・)ただの下ネタなどと侮るなかれ、これは『精神の解放』についてのハナシだ。

実際、人によっては何か出てしまうかもしれんが(・ω・)それは、より深く自分というものを知る通過点と言えなくもないし、ひいてはコトに臨んでの対策さらに言えばソコにおけるマナーそしてジョイフルにも繋がり得るわけでね。 #備えあれば憂いなし 『かくは一時の恥、かかぬは一生の恥(マスO山)』ということもあるのです(意味深)

事実、リハではイケないけど本番ではイケるなんてほうがむしろ稀(まあリハ烈し過ぎて逆にってのもあるがそれはまた別の話)なぜなら「それがどういうこと(感覚)だかわからない」から、自分がどうなるのか「怖い」からだ。どうしてもソコんとこ不安・心配なら、お風呂でチャレンジするとよいかもしれませんね。

注:無論「しなければならない」ということはない、そこは間違えないでほしい(・ω・)マストビーとは言ってない、マスタベだ。 #妙なオチつけてすまんな #性分なんだ



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ボトムライン

【又吉の文章臭すぎワロタwwwwwwwwww】

もう嫉妬も大概にしろよ(´・ω・`)人としての底を見る思いだわ…恐らく、それこそが「底辺」と形容されるべきものだらう←

【古舘伊知郎氏が芥川賞に皮肉 「又吉にも本屋大賞にも失礼」と批判も】

こういう場合の要点問題点は権威とか商業的思惑とかよりも「○○だから△△(の才が)あるわけない」みたいな偏見だな。まあ結果ある意味権威主義にも商的やっかみにも似るけど。

意外な才能を持ってること(そのための努力をしてること)これまったく不思議じゃないんだけどね。何故だかそれを認めたくない許せない人もいるらしい、そんで「たかが○○如きが」とか言っちゃうのね(・ω・)その"たかが・ごとき"ほどにも努力をしてない御自分は"如何ほど"なのやら…と思う。

で(「○○のくせに」という)その思考でいくと極論、才能というものは一切世に表れちゃいけないことになる、ホントに極論だけど(笑)「たかが素人ごときが」←始めは誰でも素人、初めから玄人など居ない、ついでに言うと「たかがアマチュアごときが」←プロアマの違い=決定的実力差では無い(物事にもよるが)

まあ、自身何かしら、真摯に愛情持って突き詰めてる人なら出てこない言葉だと思うよ「たかが・ごとき」は(・ω・)虚しくないか?

自身の立場明らかな上で強大な相手に向かって言うならカッコよくも映るけどねたとえ無謀でも(・ω・)たとえばモビルスーツ単騎で隕石押し返そうとする時に言うとかね←

その言葉、自分を奮い立たせるもので無ければそれはただの負け惜しみだ"すっぱいぶどう"だ。

なお、遜って用いるのもあまり好きではない、「たかがわたくしごときが」とかね。まあこういう世の中なので渉外的にやむなく使う場面もあるけど(笑)「それは既に買ってくれてる人に対して失礼だ」と考えるので極力、意識的に封印する。



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とある話題からの抜粋

歌というものは心から唄いたいと想う人が謳うとき真の価値を放つのだ、それが技巧よりも大切な"うたごころ"である(俺談)

だからというわけじゃないが。近年の『うたうま』みたいなやつ、グッとくるものが無いんだよなあ。あと『歌い手』とかもね…せめて他力本願でなければもうちょっと違うと思うんだけどね(意味深)なにしろ「目的が違う」と感じるんだよね。

まあ、そこがタカコとジェイの差とでも言おうか(お察し)

とりあえずジェイは「ん」を出せるようにするのが課題。そういうと技巧レベルの話みたいだが、そうじゃない。"じぶうになるの"と言われても「なんやそれ」なのよ(おわかりだろうか)

歌いやすさ言わば(自分の)気持ちよさを優先してるから、そうなる。カラオケ次元ならそれでもいいが、仮にも謳い伝える立場なら"しんどくても"ちゃんと伝えてほしいね(・ω・)

GレコOPでもやっぱり「ん」を「う」で唄ってて、こりゃ相当重症(悪癖)だなと思った。ちなみに、ウンザリして二期(後期)OPは毎回飛ばして観た。

なんでも『気持ち良く/笑顔で』唄えばいいってもんじゃないのよ。この際挙げちゃうとクリスなんとかさんもそう、表情(表現)がそれしか無い、たとえるなら曲によっては「そこ、笑うとこ?」感、つまり違和感。ぶっちゃけ『流暢に日本語で歌う外国人』って価値を抜かせば取り立ててウマくも無い。

だからね、評価の対象がいかにもな上手さ/巧さのみになり、ましてや数値になっていく、そしてそれ信奉になっていくってのは、とても危険だと思うのよ特に後進にとって。それでは"こころ"は育たない、感性がそれじゃ"美味さ"は終ぞわからないからね。

たとえば役者が対手無視してカメラ目線で芝居してたり笑えない悲しい場面で満面の笑みで台詞吐いてたら気持ち悪いでしょ余程特殊な意図的演出でも無い限り。そういうことよ。

「顔で弾く」という形容があるのだが…それは、音にも表れる。つまりそんなかんじだ、察してほしい←

技巧レベルって、一定に達すると"ハンコ"とも成り得る両刃だからね。それを高めつつ自分を見失わないってのが実は最も難しいんだよ。それが無いなら不要なら「もうぜんぶ機械でいいじゃん」てなことにもなるからね極論。

ジャンルって仮定/カテゴリーも同じ。



ed209 at 15:33|Permalinkclip!

2015年07月14日

あれ、これまとめてなかったっけ?ダブってたらすまん

【音楽専門学校生 ビートルズ認知率は衝撃の1割】

まあこれ書いたのは「必須」と奉じるB信者っぽい気もするが(笑)要は「もっと楽しもう」って話でしょ。で「そんな自分は高尚」と勘違いした>>98や>>143みたいなのが芸術の本質には最も遠い。

彼らが好きなのは音楽それそのものよりも"それを嗜む自分"だろうね、他の様式形式を蔑む資格無いよ。そもそもそこに技術的優劣こそ多少あれど貴賤など無い。権威至上技巧至上主義的な癌、『娯楽』という芸術本来の存在意義また発展を阻害する誤った認識であり唾棄すべき態度。創る側に在っては尚更。

喩えるなら、洋楽に目覚めて「邦楽は全部クソ」と拗らせた中学生とも大差ない稚拙で偏狭。それこそ、クラシックやジャズという"区切り"の中に限ったとしても、本当に幅広く聴いていれば「それはあり得ない」と知ってることだからね。音楽関連スレに必ずわく自称玄人ってホント恥ずかしい(赤面)

ああいう輩が「難しそう」 とか「高慢ちき」という印象を与えてしまう→結果、多くがそれに触れる可能性を潰すわけですよ、つまり邪魔者でしかない(・ω・)自分の牙城、安いプライドを満たしたいだけなのよ。

もひとつたとえると『ビートルズとストーンズどっちがすごいか』闘い続けてるくらい下らない←

本当に「愛がある」奴には、執着/拘りはあっても排他/差別なんて無いよ(・ω・)少なくとも現場には、他を見下すことで満足するような安っぽい奴は(殆ど)いない。認め合い、自分が想い望む高みを目指す、「お前は凄い。でも俺は俺だから負けることも絶対にない(だからもっと俺になる)」ってね。

楽器演奏者の立場で言うと。いっぱしのプレイヤーなら、演奏に意見苦言を呈することはあっても、楽器そのものを否定したりはしない。よくいるでしょ?「○○は××より簡単」とかなんとか言う人(・ω・)断言するけど、その実はロクなものではないよ(なんちゃって玄人含む)

で、それは『音楽ジャンル』にも当てはまる…つまり(・ω・)そういうこっちゃ。

まあ、アレだね、学歴厨や肩書き厨、職種厨なんかと似たようなもんかな、『拠り所が他にない(自信がない)』んだよ、封建時代よろしく"下見て暮らせ"してるわけだ。人に「底」というものがあるのなら(・ω・)そんな生き方こそが「底辺」だと俺は思うぞ。

うん(・ω・)愛ゆえに「邪魔者」は徹底糾弾全否定するよ俺は(笑)



ed209 at 13:23|Permalinkclip!

2015年07月10日

従順なウォール教信徒かな?それとも憲兵団かな?

【第一部】

トレンド(ツイッターの)にオズフェスが挙がってるが…毎度の如く壁が存在してるなあ(笑)まあメタルって分野自体が特殊というか排他的というか…いや排他されたからそうなったのか?何しろ「音楽に国境は無い(差別が無いとは言ってない)」と聞こえてくるようでね。お互い敬意はらって音を楽しめばそれでいいのに。

詳しくは知らんけどベビメタの真ん中の子凛々しくてカッコいいなーと思う(・ω・)単純に美しいじゃないですか。

ジャンルに愛情を持つのはいいと思うけど、それが他ジャンルを蔑む動機になっちゃいかんよね(・ω・)もったいない。

まあ○○フェスを名乗るなら縛りを利かせろよってマニアの心情も理解は出来るし、何より商業的思惑/事情があるってのが真実だろうけども…ねえ?(何)

逆に、アイドルフェスにメタルバンドが参戦とか観てみたいけどな(笑)ブレイクスルーなカンジで楽しいじゃないですか←

少なくとも、ステージに上がる人に「や、場違いで申し訳ないっス…」とか思わせるの可哀相だよ(´・ω・`)まあ「そんなの演る側の事情で都合だろ」と言われれば実にその通りなんだけどさ。

演ってる人は自分の領域に誇りと拘り=自信を持ってるからこそ、他に対しても一定の敬意をはらってるよ、"音楽を嗜む者同士"として。 オーディエンス同士も、その域に達せば、いろいろもっと面白くなると思うんだけどなあ(´・ω・`)ムダな張り合いや自己同一化の材料にするんじゃあなくてさ。

馴れ合いじゃないよ切磋琢磨だよ(意味深)

ついでに言うけど俺はアイドルって尊敬してるのよ、マジで。10代とかそんな頃に人を楽しませ喜ばせることが出来たか?って自分に問うと「いや絶対ムリだった」って即答返るから(笑)水面下の努力を思うと尚更(・ω・)一体いつ練習してんだ?(いろいろ削ってんだろなあ)って思うし。

それが悪事で無い限り『自分に出来ないことが出来る』←これもう尊敬の対象ですよ(・ω・)クサす理由が見当たらない(わからない)よ逆に。

役者やってる友人が「(ライブって)すごいよな」とか言ってくれたけど、俺から見ればお前のほうがすごいわと。セリフ覚える/間違えないなんて、想像するだけで「(・ω・)ムリ」って思うからな(恐怖)

【第二部】

Melodious,Danceable,and Epic.The classical HARD POP on Groovy Bass and Edged Guitar.


これ、面白い数字が出てて。2010年以降グーグル八分ならぬYouTube八分状態で特に海外からのアクセス激減してるのは既報通りなんだけど…何故かこれをお気に入りや再生リストに入れてくれてるのは多くが海外(米国)ユーザー。不思議だよね(・ω・)今回モロ「日本語の動画」なのに。

これは、「先入観も偏見も無く単純に(=純粋に)ちゃんと"音を聴いて"くれてる」ってことだと好意的に受けとってる(・ω・)それこそ俺の望むところだからね。

敢えて言おう。正直「日本てやっぱ芸術後進国なんだな」と思わざるを得ない(・ω・)これ自虐で無ければ自惚れでも無くて、昨日のオズフェスの件然り。兎に角「偏見が強い」と感じるってこと。残念ながら多くは、言語とか分野とか権威といった"本質とは関係無い理由"で選択し価値を決めてるもんね。

まあそんな中(偏りに満ちた領域に身を置きながら)"アイドル"って存在をリスペクトするのはワリかし逆風なわけですよ(・ω・)低く見てる人多いからね、残念なことに。…つっても、好きでやってることだから苦じゃ無い、むしろ楽しんでるんだけども(笑)

で…そんな事情を知らないというか分からないあちらの人々には「関係無い、ただ音楽がそこに在る」ってことにもなるのかもね?(・ω・)というお話し。

音楽に国境は無い!NO BORDER!とかカッコいいこと言う前に、自らの偏見や差別を無くすことから始めないか?←これを言いたかった

や、ホント、「歌詞がわからない(言語的に)」とかそんなんでよくノーボーダーとかノーミュージックノーライフとかスカしたこと言えるよなあ(笑)って思うんですよ(・ω・)ぶっちゃけ。

あ、念のため言っときますけど『邦楽wwwww』みたいなカンジの洋楽厨も同じく鼻持ちならない(・ω・)それもそれで浅いなと思うし、何よりそれは自己否定にもほどがあるだろ(意味深)

なお、極私的で恐縮なのだが←今更感

あの安堂ロイド曲演らせてもらった時の、木村くんの反応(いやあれはもう"支援"だな逆に)…普通さ、スルーじゃん?こんな名もなき男の戯れ事なんてさ(笑)それをあんな大事な場所で採り上げてくれたんだぜ。あ(・ω・)やっぱこの男凄いわと思った惚れた←

…まあ、そういった意味では、ボカロとか歌い手とかいったニコニコ発祥的文化ってのは既存権威に依ったところから生じたものじゃなくて草の根発生だから「可能性だな」と思ったりもする…んだけど、あれはあれでまた閉鎖的なんだよなあ(苦笑)

あの方面は何しろ主軸が若年層だから、「染まってない」という強味と同時に「ものを知らない」って如何ともし難い弱点がある。子供って、自分が知ってる(好きな)ものが唯一至高と思ってしまいがち、そこを「浅い」と突かれてしまうからな。それを嫌って、また閉じた世界に籠もってしまいもする。

もっと広く、外の世界を知りたい眺めてみたいとは思わないか?いやいや(・ω・)大人にも言ってるんだぜ、これ。

世界を広げるのに旅券もパスポートも要らん(・ω・)起きて半畳寝て一畳、それとちょっぴりの余裕(笑) #充分可能 #ジャストドゥーイット




ed209 at 19:40|Permalinkclip!

2015年07月07日

力を以て「認めさせる」ものじゃ無いでしょ

あーまた…こんなメンドくさい話になるなら登録(栄誉というか一種の見栄)とか要らんだろ…ってのが正直な感想、歓喜してる向きには悪いけど、ヘタすれば負の遺産よ。

…と、ほらね(´・ω・`)いわんこっちゃない
【世界遺産】 韓国メディアは“勝利”一色 「日本が強制労役を初めて認定」「土壇場で逆転勝利」 : 痛いニュース(ノ∀`)】

ぶっちゃけ。

他人が決めた価値なぞどうでもいい、宝かどうかは自分で決める、大切なのは「自分にとっては」だ。誰かや何かの『権威』で動き揺らぐような価値観こそ、この世で最も価値が無い。

一定の評価とか権威とか、そういったものから『認定』を頂戴して、より多くに認められる、認め"させる"。だからさ「それとこれとは関係無いだろ」ってハナシ。大勢が「美人だ」って認めないと自分自身の「好きだ」って感情も信じられないの?安心出来ないの?(喩え話)



ed209 at 02:53|Permalinkclip!

2015年06月21日

「こんな夢を見た」という事実、そして具現化。

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その向き(どの向き?)には伝わった様なので(サプライズ)、タイトル/サムネを本来在るべき姿に戻し、改めまして。



まずはツイッター/Google+のまとめ(抜粋)から。

歌謡ロック標榜の『Rの迷宮』その完全版と呼ぶに相応しい、歌詞を含む改訂完全新録。松井玲奈さんのSKE48卒業に対し献呈させていただきます。

完全版商法じゃないよ(笑)

さて。御覧いただけば「迷宮」がネガティヴを示すものでは無いことも、今回冠した「アンリミテッド」の意味するところも、お分かりいただけるんじゃあないかと思います。歌詞も併せ、ライトな向きにはより入り易く、コアな向きにはより深くお楽しみいただけるかと。 #歌謡ロック

とは言え、「誰もが共感出来る」ってやつとは違うと思うけどね。

"詩"ってのは本来、極"私"的なもの。自分の想いの丈を吐き出し謳うものであって、「わかってください(わかるよねみんな)」みたいな、そんなところに胡座かいて居座るもんじゃあない。というのが俺の考え方です。

現代の感覚だとたぶん「優しく」はない。

音のほうに関して少し言うと。原版で好評だった(俺自身も気に入ってた)ベースパートを特に徹底的に洗い直した、細かく聴く人ほど面白いんじゃないかな、そのハズ。ギターもあちこち変わって面白くなってるよ、歌謡曲と侮るなかれ、「やれるもんならやってみな」的な。

これより先の詳しい事はブログに書くけど、一つだけ。

以前に一部公開したことあったから気付いた人もいると思うけど。歌詞は「ほぼ最初から」この形で浮かび/出来てたもの。『卒業』を受けて書いたもの取ってつけたものじゃないよ、俺の中の松井玲奈さんのイメージは一貫してこうだということ。

細部は変わってるけどこれだね『覚悟のうた』

あ、そうそう『詩小節』これはもちろん『私小説』をもじった俺による造語、"小節"も音楽にかけたもので誤字誤変換じゃないよ、念のため。

以上Twitter/Google+まとめ。
以下ここだけの、よりマニア向け←


この記事の表題にもある「こんな夢を見た」が事実なのは過去に記した通り。で、歌詞も当時既に自然に乗って(降りて)きてた。それを今回、リテイク作業と並行で浄書したってな格好。『歌もの』の場合、俺はこのパターンが多い、"あらすじは曲と同時に降りてくる"かんじ。

先に書いたけど、ベースはとにかく拘った、今回のリテイク作業で間違い無く最も時間かけたと思う。ていうか今回"新曲"よりも時間かけたな、時間にして延べ一週間くらいはかけたんじゃないか。原版と比較して穿って楽しんでみてもらえるとまた嬉しい。

今回のテイクで、原版から最も目立って変化してる箇所は、ギターソロ後の展開かな。ある程度詳しい人ならわかると思うけど、ベース/根音の取り方ひとつで雰囲気(コード感)変えてる。また、それに付随してギターリフも新展開してるんだけど、これ、昔々作った未発表曲からの引用だったりする(無論まんまでは無いけどね)、ウマくハマったと思う、ソロ直後のリアレンジからの流れが、ファンキー且つスピーディーな感じに仕上がって、かなり気に入ってる。

(以下追記)

ということで、おまけです。
ULR

特に記してないけど実際には細かくミュート多用、何よりノリが大切、そこのところは"耳で"確認/認識してください、それが重要。

近ごろのテクニカルを標榜する人はリフ軽視の傾向が高い様に感じます、「(ソロより)簡単だから片手間/後回しでいい」みたいなね。実際の音楽はそういうもんでは無いし、それではとやらせてみると全くカッコよく出来ない、そんなパターン多いです。早口言葉が凄くても演技が大根じゃ話になりません。

そもそも伴奏=簡単という思い込み(誤り)はどこから来てるのか?それは派手な独奏に目を耳を奪われてるってのもあるでしょうが、「聴いているものが偏っている」ってことじゃあないかと思います。

なお、メインリフについては前作の関連記事に。

(以上追記)

(追記の追記)

おまけに関する補完。一小節目みたいなのって普通は(?)薬→薬のSだと思うんだけど、ここは中→小のH。無論、意図してのこと。もちろんHHやFPKGでもいけるけどニュアンスは変わる、ここはこれが正しい(と自分の感覚が告げていた)

ちなみに俺の場合当該箇所の四度の復音は中指押弦だけど、人さし指でもいいと思う、というかそのほうが一般的だし、たぶん楽。

(追記の追記おわり)

ギターソロは前回同様、毎度の即興だけど、これまた気に入ってる。前回は「効果音」くらいのカンジで入れた(無くてもいいと考えてた)んだけど、今回のは旋律的だし、より自分らしいとも思う。

俺自身『Rの迷宮』は近作中一番のお気に入りで、「もっと聴きたいこうしたい」ってのはあったのね。今回のキッカケ(原版の発端でもある玲奈さんのSKE卒業)に伴って、歌詞を付けた動画を上げようと思ったの、最初は。でも、だったらせっかくだからってことで、その「もっと」も実現、現実化させようと。

それから。過日、幸運にも観ること叶った、あの舞台。あれに触発された部分というのも当然あった。今回明確に『ゲキカラさんが通る』のテーマを組み込んだのは、つまりそういうこと。別の人だけど同じ人なんだよ(意味深?)この点については、このツイート(と、その前後)をご覧いただきたい。

あ、そうそう、さっき挙げたファンキー箇所のギターリフ、『ゲキカラさん』のフレーズ(2012及び2013版の)が組み込まれてるの気付いた人いるかな?いたらかなりのツウだね!(感謝)また、ベースリフにブルーノートが加わったのも"ゲキカラの影"ってことと思ってほしい、そういう意図であり愛だ。

ついでに言うと。そういう何でもあり/ごった煮感みたいなのも『歌謡曲』の醍醐味面白味だと思っている。

さて。俺は、リテイク/リメイクにおいて「(色を)変えすぎるのはよくない」というのが基本的スタンスなんだけど、これはとてもウマくいったと自負してる、足し過ぎず引き過ぎずで。というより自分自身「聴きたい」と想ったものが、より現実に成ったなってカンジかな。つまりは今回も玲奈さんのおかげ…っていうかホント、ここ数年玲奈さん中心に回ってきたね俺(笑)

数年玲奈さん←能年玲奈と空目(蛇足)


おっとそうだ、動画の造りに関して。演奏動画にする気はハナから無かったな、何より「歌詞を合わせて」ってことが第一で、尚且つ派手な演出は極力排してシンプルに、その世界に集中してもらいたいと考えた。

以前から言ってるけど、俺は「歌(歌詞)が無いと(音楽を)聴けない」ってのは音楽鑑賞の立場としては健全じゃないし、もったいないとも思ってるのね、歌/歌曲っていう表現方法のひとつ、またその素晴らしさは認識した上で。で、音楽を映像付きで見る(聴く)とさ、どうしてもちょっと見方(聴き方)変わるじゃん?それも危ないなっと思ってんの、「絵がないと聴けない」に通じちゃうなって。

だからこその「極力シンプル」なのよ、歌(歌詞)を見せるなら尚更の(過日の『ライジングサン』もそういうこと)。そんなに(「聴きたい」よりも)「見たい」なら、存分に集中して見るがよい!ってね(笑)それからついでに言うと、ここまでするならいっそ歌そのもの入れるなり、あるいはボカロ使うとかって途もあるわけだけど、「それはまた別」なんだな…長くなるし本件から外れるから詳しくは割愛するけど、特に後者はホント別だと思ってる、それはまったく別の表現方法と認識してる。

Rの迷宮歌詞



最後に…いまだから言える、漸く言える←

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観劇前、この一連の写真見た時は驚いた、場の雰囲気や佇まいが例の夢とソックリでね。引用しておこう。

>>あの夢の中では、ステージ(場所はコンサートホールだった)カラーはブルーのイメージだったんだけど(ペルソナのベルベットルームみたいな雰囲気)

ちなみにこの場面、劇中ハイライトのひとつ。松井玲奈の歌声にハッとして射竦められたよ、音楽嗜む者の端くれの誇りにかけて言うけど(もう歌声聴ける機会は無くなるのかなと思うと寂しいし、もったいないなとも思う)。もひとつちなみに、夢では(彼女は)ギターじゃなくてオーケストラルシンバルやパーカッション叩いてた(今更だけど『Rの迷宮』には元々それも反映してある)

まあ、そんなこんなで本当に夢のようだったな( ˘ω˘ )まだひと月しか経ってないのか…


【追伸】
今更だけどハッキリさせておこう、思えばこれまで明言明記していなかった。『Rの迷宮』の読みは「アールのラビリンス」です、略してアリンス(ノ・ω・`*)で、ありんす。←これ言いたいだけちゃうんかとお思いかもだが本当だ、まあ「めいきゅう」でもべつにかまわんけどね、一応正式には「ラビリンス」ってことで。



ed209 at 17:57|Permalinkclip!

2015年06月10日

お金が欲しくてやってんじゃあない(始めたんじゃあない)

【「無断でBGMを流している」 JASRACが258施設に法的措置】

ね(・ω・)かつて言った通りになったでしょ「振興では無く阻害している」と、そして「街から音楽が消える」と。大方音楽そのものに愛情も造詣も無いのが仕事してんだもの、そりゃもうね。そして、渋々でも払ってる人々がいる以上払わないは通らないって絵図も出来上がったし、機器持ってたらもう「可能性」とか言われるしで、NHK受信料と同じだな。

根本的なこと言っちゃうなら、芸術をギルドみたいなもんに委せるのは、そもそもの間違いなんだよ。ただね…山賊みたいなユーザーが跋扈してる、またそれを拝んでるユーザーも少なくないって現状が「余計な刺激を与えてしまった」ってのも、少なからずあると思うよ。

『無法』がギルドの必要性を生むのと同様に、締め付けが厳しくなる原因元凶は受け手側にもあるんだよ大概。例えば音楽系YouTubeページなんか"自分で作って"やってるの、全体の何割どころか数パーセントもいないと思うよ?それどころか人の褌で小遣い稼ぎさえしてるのがいる始末。そこんところを棚に上げて言うのもまた、ちょっとどうかと思うんだよな(平行線しか見えない)


そういう想いもあるから俺は『コピー/カヴァーからは(許可認可されていても)利益を得ない』を絶対の信条としてるの(また場合によってはオリジナルでも)。それらの場合『名前』だけでアクセス上がることもある、言わばもうそれだけで一種"利"を得てるわけじゃん?それ以上を望む、目論むってのは、「厚かましいにも程がある」って思うんだよね。

ついでに言うと。いわゆる同人/二次創作を否定するわけではないけど、「さすがにやり過ぎだろ」って思うこと、そういう向きも、在る。

閑話休題。

そりゃま、原作者にも利益が渡るなら、それはもう事実上の正式/公式カヴァーってことになるしWinWinと言っていい、理想的と言えなくもない。

近年そういうシステムが加わったらしく、その旨の通知・勧誘が運営から届くことも実際ある。が、どうもその出元自体胡散臭いことが多々(※)なので基本放置してる。先ず第一に、お金が欲しくてやってんじゃあない(始めたんじゃあない)からね。


※念のため言っておくと、YouTubeに怪しげな利権管理団体(架空の存在)がウロついてるのは昔から。



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2015年06月07日

『お手軽お気軽簡単に』

【ゲームクリエイタ「面白いゲームなどどうでもいい」】

それで行くと。ゲームの存在、その主流(客層)を表現するならば…昔、SMクラブ(被虐の悦び)今、キャバクラ(優越感)ってカンジでしょうか。

>>51
まず(過去に幾つか試したが)「つまらない」これは筆頭に挙がるわな、極論ボタン一個ポチポチしてるだけだからな。そして「金さえ払えば強くなる(なれたような気がする)」これに抱く嫌悪感はデカい、1の画像のメーカー社員と真っ向相反する理念。つまり「そんなものはゲームでは無い、認められない認めない」というわけだ。※中にはそこそこ遊べるもの凝ったものもあると認めた上で、敢えて。

これは、ある意味実体験に基づく喩え話だが。本物のギタリストにしてみたら、ギター筐体を使用する音ゲーで満足出来るわけがないし、それで本当にギターも上手く出来るんじゃないか(なったんじゃないか)みたいな錯覚されても困る…みたいな感覚だ。

まあ、そこで「まったく別物」と割り切ればいい(実際別物だ)し、嫌なら関わらなければいいだけのことなんだけど。最早メーカーがこぞってそれに(楽に儲かるので)注力してるからな、"他の選択肢"自体が失われつつある。それはまた言ってみれば、古くからの馴染みの客を切り捨てて"子ども騙し"に精を出してる状態とも映るわけだ。

「時代の移ろい」などと言ってしまえばそれまでだが。商売として一般化、より一層の大衆化するには、ゲームも結局「レベルを下げること(低い方に基準を合わせること)」が肝要であったという事実。それを選択した業界に対して「情けないやら悔しいやら」って想いもある。

もうひとつ喩えるなら。「みんな一番」とかいう気持ちの悪い平等精神とやらにアイデンティティを奪われた運動会のヒーロー…とかね。

こと、思い入れが稀薄な人にとっては、それこそ「たかがゲーム」かもしれないが(きっとそうだろう、だから疑念を持たない)。それなりの努力もしてきた人にとっては『経験を必要としない強さ』なんて認められるもんではないだろう。それは、何事においてもそうだと思う。

『お手軽お気軽簡単に』

ゲームに限らず近年あらゆる方面でそういう傾向というか風潮、価値観が感じられるな。誰でも(自分でも)なんとかなりそうなものを、ありがたがったり、憧れたり。俺が想うにこの世相、ゲームっぽく喩えるならば、まさに『エナジードレインの応酬した結果』だね(皮肉)

なお、個人的に。単調さとか課金とかそれ以前にソーシャル←これがもうダメだったな。昔ミクシィでちょいちょい『招待』来てたけど全部蹴ってた。「友だちを誘えばポイントプレゼント」ってまるでどこぞの会員集めの勧誘じみたムード、友だちを養分にするってそのカンジがもう受け付けなかった、それは純粋な対戦や共闘で得る養分(経験値)とは全然違う。

かく言う俺も、ここ10数年で随分と「ヌルくなった」と自覚していた、いつの間にかそうなっていた、エナジードレインかけられてたんだな。というわけで最近は2000年代初頭あたりまでのレゲーばかり遊んでいる、鍛え直している。直近だと、リメイクバイオHD買って…「三時間クリアなんてもうムリ」なんて思ったが(・ω・)出来た!リアサバもインビジブルもクリアした!なんだ、まだまだやれば出来るじゃん。 #蘇ってきた



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2015年05月22日

どっちもどっち

【青山学院大学の学園祭で「メタル禁止令」 学外からも批判殺到】

「音楽に国境は無いが差別はある、一国の内でさえ」とは御馴染み私の持論(実感)であるが(・ω・)「学園祭でデスメタル演奏してみた」←これ既にダメだわ自らネタ化、言わば差別化してるじゃん「特殊ですよwww」って。

「てみた」とか草生やしたりとか、そんな自分で茶化すくらいならやめちまえって思うよ。

手前のマジ手前で笑ってどうすんの(・ω・)笑われる前に笑っとく自虐スタイル?心の保険?それともそういう芸風なの??

なんで近頃の子って「ド直球」投げるのを避けるんだろうね(・ω・)打たれたらカッコ悪いから?ハズれたら恥ずかしいから??

まあ「てみた」なんてのは、もはやタダの合い言葉、いわゆるタグみたいなもんでしか無い、むしろそれ付け加えないと目にもつかん…だとしてもだ。どうにも「本気」とは伝わらんよ、それじゃあね(・ω・)少なくとも俺は好かん。

    _, ._
  ( ・ω・)んも〜
  ○={=}〇,
   |:::::::::\, ', ´
、、、、し 、、、(((.@)wwwwwwwwwwwwww


たとえば俺がこれを

「理由なき反抗」弾いてみた☆鈴木賢司トリビュートwwwww

ってな題で上げてたらどうでしょう(・ω・)「これ、バカにしてるのかな?」と思われてもムリないし、数少ない俺の支持者は「幻滅」もするでしょう、いやマジで。

まあ、"イマドキの感性感覚"に対しては、むしろ訴求力あるかもしれんけどね?少なくとも、古くから俺のことをご存知の方々は「どうしちゃったこの人」と、「いよいよ本当の意味で狂ったのかな」とも思うことでしょう(笑)

…面白いからいっぺんやってみようかな←


    _, ._
  ( ・ω・)あ〜も〜
  ○={=}〇,
   |:::::::::\, ', ´
、、、、し 、、、(((.@)てみたてみたてみたてみたてみ




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2015年05月17日

「○○と全然関係無いじゃん」と思いますか?

【輝きを失うグーグル、フェイスブック、ツイッター】

専門家というのは、やはり、つい専門的に考えてしまうもの。時には小賢しさを隅に追いやって、もっと単純なところ、言わば純粋無垢の無教養から出直すべきではなかろうか(・ω・)それはすなわち「受動の立場、その感覚」である。

既に多くが「広告鬱陶しい」と思っている、そう感じているという事実。これから必要とされるのは、いかにしてそれを見せつけるか誘導するかの手管ではなく、ユーザーが自ら進んでそれをも「楽しみ」のひとつとする、能動的受動の段階へと歩ませるための発想と手腕ではなかろうか。


…などと、言うだけだったら俺でも誰でも出来る(苦労は無い)わけですが(笑)や、でもホント、知れば知るほど難しく考えてしまって本質を見失うってのは、あると思うんですよ何事も。


たとえば、テレビCMがそうじゃん?(ウザいから)如何にして飛ばそうかってもう大方は考えてる。じゃあってんで、強引に見せ付けるために番組本編をおかしな構成にしたりして、その結果益々嫌われたり(笑)

また、昔のテレビCMは、それだけで映像作品としての面白さがある、わざわざ見る価値があるとさえ思わせるものが多かったような。それに比べると今は、詩情も美学も感じられないベッタベタのチラシみたいなものばかりになった様にも感じる(・ω・)ウェブサイトで例えるなら楽○みたいな感じ←

かと言って、KindleやAndroidみたいなスカしたフンイキものばかりになられても、これまた鼻持ちならないのだが(笑)


何しろ現場が「(小難しくしてみせないと)イケてないエグゼクティブっぽくない」みたいな空気に支配される(自己陶酔する)と、門外との距離が離れていくのは間違い無いと思う。専門家は「(専門家に)バカだと思われそう」を恐れるな(・ω・)と思います。



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2015年05月15日

定期的にアゲていく例の件

【アイドル】昨夜「ブサイクな男と寝るの、もう嫌だ」→今朝「乗っ取られました!枕営業は絶対ありません!」

先だっての不養生な医師(仮称)といい…この流れ、よくないんじゃないの(・ω・)ツイッター社の名誉にかかわる←

このテが看過されるということは今後、誤爆ではなく自爆(告発)→「乗っ取られました(すっとぼけ)」というのも罷り通るわけで(・ω・)真面目な話、大事と受け止めてるなら尚更、然るべき所へ訴え調査そして証明すべきなんだよね「おおごとにしたくない」ではなくて。

や、マジでツイッターはボチボチ動くべき、いいように使われたなら怒っていいと思う(笑)

ツイッターやFacebook、Google+なんかは大元が海外勢だからね。たとえばmixiやアメブロなどとは違って「そう甘くは無い」かもしれないよ(意味深)

ハイジャック←ワロタ

ひとつ確かなこと。その筋に疎い/詳しくない人ほど安易に『乗っ取り(乗っ取られ)』というフレーズを使う。これはガチ。

世の中の大半がネットに接続している現在だけど、実際その大方は"詳しくない"から「へえそうなんだ」で済んだりもしてるけどね…昔の様に誤魔化すのはもう不可能。

新聞やテレビっていう大本営的なメディアの絶対支配があって、尚且つ、受け手各個が寸断されてた昔なら、欺瞞やその場しのぎも通ったけどね、今はムリ。たとえば昔さながら「いま話題の」とか謳ってみても、受け手各個が連結されてるから「それどこで?(聞いたことない)」ってすぐバレてるでしょ今。

だからかもしれないね。事が明々白々でもシラを切る/スルーを徹底する態度がデフォとなりつつあるのは。イヤらしい言い方すると「騙し通せる人達のみを顧客として視界にいれておく」方向性、ある種の居直り開き直り。

こうしてネットもマジョリティに制圧されていく運命なのかもね?

例えばYouTubeなんかもイイように利用されてるっていうかヘタすりゃ既に癒着も始まってるじゃない?近頃テレビでも「○万再生で話題の新星!」みたいな煽りしょっちゅう聞くけど、ネットじゃ「は?知らん」てのが凡そ真実。それ言ったら俺もPOTCで300万再生行って話題だったからね(笑)

まあ2010年に特に理由(説明)なく唐突に消されましたがね(・ω・)しかしそれの無断転載とか二次使用/利用したものは問題なく今でも残ってる、つまり原本である俺だけが消されたという状況…そりゃ不信感アリアリですよ。「居ながらにして敵対的」である最大理由です(笑)

また丁度その時期を境に、Google八分ならぬYouTube八分状態にされてることも判明しております(・ω・)想像以上に"都合よく"動かしてますよ、今のYouTubeは。昔とは違う。

これが、その曰く付きの……を、「ならもっぺんやってみろ(消してみろ)」ということで上げた"報復"分(・ω・)あれあれ?前回「不適切」とぬかしとたくせに、今回もう五年近く残ってるのはなぜでしょうねえ(ゲス顔)

なによりその「不適切」ってのが許せないのだよプライド的に(`・ω・´)なにがなのか?

動画の説明欄に詳しく書いてあるから、まあ興味あったら読んでみて。

あ、ただし、俺が(これが)「話題」だったのは、主に「海外で」だね。むしろ日本国内では一部マニア除いて「知らん」人のほうが多いだろう。

ちなみに当時ニコニコにも転載(無断)されてたけど、まだ生きてる模様(笑)

ついでに。その、いかに認知度海外>国内かという話。このお嬢ちゃん日本のテレビ番組やまとめサイトでも採り上げられてたけど…後ろで鳴ってるの俺(日本人)が差し上げたトラックだからね。あの(´ω`;)ノシここにいますが…って見てた(苦笑)

まあ斯様に、また国内において殊更不遇な俺であるので(笑)これを木村拓哉本人が見てくれて尚且つ話題にまでしてくれたってのは滅茶苦茶嬉しかった(`;ω;´)男前やで!日本のジョニーデップやで!←あのPOTCはデップも見てくれたと信じている

なお、念のため。

これら『カヴァー』から報酬/広告収入の類は一切獲得していません。コピー、カヴァー、また既存映像や音声(フリー素材の類を除く)を一部でも使用したものは"収益化OFF"を大前提としています。

お名前お仕事拝借してるだけでも御の字(・ω・)お金なんて受け取れないよ。

それが俺なりの流儀であり、リスペクトです。

すなわちわたしの座右(・ω・)『武士は食わねど高楊枝』である、やせ我慢ともいう(笑)

憧れ的には武士というより、紋次郎である←

あ、そうそう、さっきのあのお嬢ちゃんとはなかよしですよ(・ω・)先生含め他の生徒さんたちもちゃんと礼を示してくれてる、ありがたいこと。これまた念のため。




ed209 at 18:42|Permalinkclip!

2015年04月18日

理由ある反抗



早速「バックトラック持ってる?(くれ)」的なコメントきてて…以下、俺の信条、理由ある反抗

This is reason I don't want to easily distribute backtrack and tablature.

"Make it yourself if you really need"

and

"Don't benefit at works of the others"

in my creed.

つたないが、以上。

(``)ホントやだこの風潮。何につけても『誰でも手軽に簡単に』は、まだその域に無い/遂には達せないをも招く。あまつさえタダでとかね、考えが甘い。

「ケチ」?違うね、ちょこっと厳しいだけさ(・ω・)そしてキミはとても自分に甘いだけさ。

いや真面目な話、この風潮(意識)はネットが招いた悪しき慣習だと思うよ(``)「共有」と言えば聞こえはいいし気前もいい様だ(簡易に人気もとれるだろう)けど、それじゃ決して"ためにはならない"よ。そういう認識の人には俺は何も期待しない、だからあげない(裏返せば「期待したい」ということ)

更に言うなら、そうして「共有」したところで出来上がるのは『判子人間』だ(・ω・)わかります?暗中模索、創意工夫したその先にこそ本当の喜びも意味も在る、自分が在る。







ed209 at 12:35|Permalinkclip!

2015年04月17日

理由なき反抗2015

あの動画上げた2006年当時はオケ作る手間を惜しんだ…というよりも、とにかく「この曲(原曲)を知ってほしい」って想いが大きかった。かと言って現物を"まま"上げるのは自分の主義信条に反する…ということで『重ねて』弾いた、言わばノイズをのせたわけです(笑)が…そんなんでも気に入って下さった方も多く、また何より自分自身「キチンとやっておきたい」という思いが。

や、あれを『カヴァー』とは胸張って言えんなあと(´・ω・`)気に入りホメてくれる声が届くほどに申し訳ない!賢司さんにも申し訳ない!…と俺の中で気運高まり丁度30周年だしまさに今でしょ←

ほぼ出来上がってたオケがまさかのデータ破損で灰燼に帰すという痛烈な不幸を乗り越え漸く漕ぎ着けました…よく挫折しなかったな俺。

さて。とにかく原曲好き過ぎなので基本忠実に(※)それでいてせっかくカヴァーする/させていただくのだからということで色々盛り込んだものも…特に「やりたかった」のは、原曲でフェードアウトする(※2)『その先』。当然独自解釈なのですが、そこに盛り込んだのは…賢司さんのアルバム聴いたことある/好きな人なら「わかる」はず(`;ω;´)ZANGELL(コード進行相似である事には気付いていたので"あの"クラシカルフレーズをまま持ち込みましたが、案の定、無理なくハマってくれました)

なお、いわゆる『演奏動画』はその時に演ったので、今回は見た目最優先のMV風、アテブリ前提でジャックインすらしてない潔さ(笑)とは言え運指等は実際にちゃんと沿ってるので、その目線で見ても一応参考にはなるかな(無意識的にピックアップチェンジやらボリュームコントロールやらもやっていた)。詳しい話は、またのちほど。

と、あれこれ語ってるとキリないのでっていうか今回特に言葉は無粋というわけで主旨本懐。

「譜面ましてやTAB譜などには書き表せない音を想いを伝えたい、俺が感じたその何10分の1かでも今に伝えたい/伝えられたら」です。その想いをもって、僭越ですが『2015』を冠させていただきました。長いですが、どうか最後までご覧(お聴き)ください。




※ 実は途上で「いっそメロも変えてみようか」なんて考えたりもしたんです、一度(忠実コピーは)やってることもあって。けど、それじゃダメだなと思い直して。そのままでも"ただなぞる"のではなく想いを込めるを旨/胸に。

※2 で、取りかかる前は「その後ビシッとfineさせる」方向で考えてたりもしたんですが、やはり原曲と同じくフェードアウトさせることにしました、俺の中で『永続性』のイメージ、先日の『EXTENDED R ZERO』同様。

番外編(しかしとても大切なこと)


付記

これに伴い旧動画は当面『限定公開』とします。アクセス的には不利に作用するのわかってるんだけど、本意本懐は今回のだからね。ていうか(先に述べた理由から)まま音源が転がってる今となっては不要、完全に閉じよう(削除しよう)かとさえ思うわけだが…まあ、初期YouTubeにおける記念碑的に残しておく方向で(・ω・)たとえ本人不本意でも、それを気に入ってくれてた方々も少なからず在るわけだしね(また個人的には御本家様方面との御縁のきっかけでもあり、それなりに思い出深くもあるし)


追記
本編(当ブログ記事)より面白いかも?(笑)




余談




【さらに追記(ツイッターより)】
イントロ最後の「ヒュイ〜ン」どうやってんの?とご質問いただきました、あれはアーミングじゃなくてスライドバー(ボトルネック)です、1弦12f〜17fをヒュイ〜ンと。

あれは俺自身も原曲で解析最も手こずった箇所でして、実際にそれなのかどうかは保証しかねます、ただ「これが再現には最適」と判断し実行したまで(・ω・)…賢司さんに訊ねてみようかな←

ついでにかつて訊ねられた箇所についても。長めの間奏後の「キーン!」てやつ、あれはご覧の通り「ペグとナットの間をピッキング」してるわけです、ストラトだと丁度3弦3f相当の倍音が鳴るんですよ。ちなみに、その為に俺はラージヘッドモデルでも、3弦はストリングガイドから常に外して使ってます。※当然ナットから弦が外れやすくなる点に注意



ed209 at 17:23|Permalinkclip!

2015年03月23日

2011年02月28日15:50

※あくまでイメージです


●モテる楽器を始めるぞ●

潔いタイトルだな、ここまで堂々としてるといっそ清々しいな(笑

このテの記事って数ヶ月に一度は目にするけど、実際の始めかた/価格やらについて書いてるのは珍しいなと思った。

さて実際は、所詮"イメージ"であって、やってるからどうこうってもんでもないな、付加価値。結局は本体(人間)の魅力。つっても「イケメンに限る」とかね、そう単純なものでもなくて。もちろん、「技術」でもない(そんなの素人にとっては、わからないというか、ぶっちゃけ「どうでもいい」こと)

真摯にひたむきに何かにうちこむ姿ってのが「ステキ」なんじゃないのかな、楽器に限らず。なにしろ「口だけ(カッコだけ)」ってのは、むしろマイナス要素になると思うよ。ヒガミっぽいのもね。

動機不純大いに結構。ただし、手を出すからには一所懸命やってみてほしい。挫折したって、それはそれ、誰しも向き不向きはある。ただし、絶対にそれを「道具のせい」にしないこと、そして「人を妬まない」こと。そういう人なら、べつに楽器できなくたってモテるよきっと。

以上、セレス嬢(仮名)いわく「ギター持つと3割増」の俺が申し上げました。←



<付録:玄人の皮をかぶった素人(口だけ番長)に注意>

ネットの普及で有益な情報が容易く手に入る様になりましたが、同時に、無益、というかもう害悪と言ってもいい出鱈目や偏見も散らばってるので注意。お金かかるけど、はじめは専門誌とか見たほうが、まだいいと思います。

まず信用しちゃいけないのが「○○は○○より簡単」といった発言。例:「エレキはアコギより簡単」とか「ベースはギターより簡単」とか(もちろん逆も然り。「○○のほうが高等/高尚」みたいな言ね)。その他、よくありがちなのは「安物は音が…」、「ジャズ出来なきゃ…」などなど・・・

そういった類の発言は十中八九、知ったかぶりの本物初心者か、気づけないままヒネくれた万年初心者の発言なので、基本的に信用しちゃだめです。

ちゃんとしてる人は、まずそういうこと言いません。あと「誰でも簡単に」とかいった類も、もちろん鵜呑みにしたらダメです。「一朝一夕でどうにかなるもんじゃないよ」と言ってくれる人のほうが正しいし、本当の意味で「優しい」です。



ed209 at 13:56|Permalinkclip!

2015年03月21日

カワズトビコムΟΔΥΣΣΕΙΑ



ていうか、ぶっちゃけ海外旅行ってあんま興味わかないんだよね(・ω・)なぜか。それより日本中をくまなくフラフラあてどなく巡りたいという想いのほうが強い。

ところで…海外へ行けば自分が世界が広がる的な意識高い系って苦手。「自分探し」なんて、ホントはどこでだって出来るんだぜ(・ω・)それこそ物理的に「起きて半畳寝て一畳」だって、やる気その気さえあれば可能。

特に目的も無く、赴く事自体が目的な「なんとなく」じゃ、何処へ行ったって自分なんて見つからない。それは「その気になってる」だけ。

たとえば彼女くらい有名になってしまえば「誰も自分を知らない(特別扱いしない)場所へ行きたい」とかそういう感情持ったりするのも解る。でもね(・ω・)地に足もついてない、自分の足元さえロクに知らない人が安易に"ソト"に「何か」を求めるってのは違うよなって思う、フンイキ/オシャレ感。

つまりね。なぜこういう風に正直に、ただただ「行きたい」と言えないのか?ってこと理由を付けたがるのかってこと「観光」でええやんってハナシ(・ω・)税関に「サイトスィーン?」て訊ねられてイエスって言うの恥ずかしいんか?「ノー、ファインディングマイセルフ」とか言うんか?怪しいぞ。

ついでに言わせていただくと。そんな妙な意識というか色気持ってるわりに、関わろうとしないでしょ"ソト"の人たちと、ネットこそ国境(ほぼ)無いのに。YouTubeやFacebookなんかもまるで日本人のみのコミュニティみたくなってる、SNSでも「ガラパゴス化」してるの(笑)

まあ独自の集落の形成=独自独特文化の醸成って側面もあるから決して悪いことばかりではないんだけど。ただそのなんだか"フワッ"とした憧れと実際実態の伴わなさが、なんだかね(・ω・)

それこそ駅前留学じゃあ無いが(・ω・)外国語で話しかけられたらスルーじゃなくて、頑張ってそれで返してみるとかさ、翻訳サイトなんて便利なものもあるんだしさ。すなわちこれもまさにさっき言った(物理的に)起きて半畳寝て一畳ですよ。やる気その気でどこでも出来る。




ed209 at 01:20|Permalinkclip!

見た目のシャカリキ感も一因だけど

なぜ一般的に『速弾き』がよく失笑のタネになるかと言うと、一部が殊更そこだけを切り取り取り上げ張り合い評価の対象としてるから、つまり「偏ってる」からだよ(・ω・)他の音楽でそんな"区別"聴いたこともないし、そもそも速弾きなどという奏法は無い。

これはたとえ話だけど。いくら早口言葉が凄くても他が棒読みじゃあ役者とは言えんよね。必要なのは、これは(ここは)こうだっていう動機と理由、それを納得させられる総合的な説得力じゃないですかね。

つまり意地悪な言い方すると「子供でも分かり易い指標」またある意味では「客寄せ」なんだよね。例えば若年層って高い声が出る=凄いとか思っちゃいがちでしょ?そういうこと。だから時に嘲笑され、ともすれば不当評価にも繋がる、速い(遅い)=悪いってわけじゃないにも関わらずね。

少なくとも、決して「嫉妬されてる」ばかりとは思わないほうがいい(笑)

まあなんていうか(・ω・)音楽は『一発芸』では無いからね。 #一芸と一発芸は別物です

そこで敢えて言いたい。今の光速の豚氏に感じるのはそれだ。"光速"プレイヤー掃いて捨てる程になり悪い方に傾いた偏った、「俺が一番速い(だから若い奴らは俺を聴け)」的な(・ω・)そう感じるんだよ。「速いだけ」とそれこそ嫉妬で言われてた頃には在った多面的情感・緩急自在が死んでしまった。

まあ、それでも、あの手から出る音の持つ熱量は凄いと思うけどね(昔の様にナチュラルでは無いけども)。ただ、その熱が「ひたすら疲れる」熱になっちゃった。聴き疲れする熱量ってのを醸す/醸せるってこと自体凄いことなんだけど、"一辺倒"ではね。もはやかつての叙情性は望むべくもないのか。

それは楽曲制作にも悪影響してる感。俺よく言うけど、まさに今の彼は「ギター(自分)のことしか考えてない」状態「他は全部おまけだ自分のための添え物だ」くらいの感覚になり果ててるんじゃないかと。このままじゃエクリプスやフェイシングジアニマルの様な真の好盤は決して生まれてこないだろうな。

外部プロデューサーを頼むのムリでも、せめて同等(以上)の『圧』をもったメンバーとやれば、好結果も生じる可能性あると思うんだけどねえ…あ(・ω・)『圧』ってのは才能とか実力とか知名度とかそういうことのみならず、それよりも「人を刺激する何かを持ってる」ってことね。 #サムシング

肝心の本人が高圧的過ぎるのが問題なのか(苦笑)

蛇足。リーダーシップを絶対的支配(力)と捉え実践してる人も居るけど、圧力と統率力はイコールじゃないからね、人間味の部分で。



ed209 at 01:05|Permalinkclip!

2015年02月20日

LIKEとLOVEの違いとでも。けどMARRIGEしてるからLOVEかと言えばそうとも限らなかったりしてね?逆もまた然り。

【悲報】日本人アーティスト、世界で全く興味持たれてない

音楽性云々は置いといて(クソ長くなるので)結論から言ってしまうと、本当の『音楽好き』というのはそれほど多くないし、その内でも『好き嫌い』持った人のほうが多い。ということ。

並みの人(良くも悪くも普通/平均的ということ)は音楽を聴くとき詩を聴いている、というかほとんど音楽イコール唄(歌詞付き)という認識に近い。言葉無しでは聴いていられない/言葉無しでも聴けるほどには『音楽を好きでは無い』ということだ。

で、それは日本に限ったことでも無い。確かに日本の(一般平均の)『歌詞依存度』は世界的に見ても高い指数を示す様な気はするけど、決して固有独特のものというわけでも無い。なので必然的に(何処でも)母国語主体になるし、事実上の世界言語である英語が世界市場の中心ともなる。

そこから考えると、日本の平均英語力の低さも『洋楽を聴かない(邦楽しか聴かない)人が多数派』の大きな理由にはなるように思う。つまりは、「大多数がそうであるがゆえに、そうなる」という必然性。

たとえば。まるで洋楽の様なもの、『モドキ』に出くわした時、俺の場合「これなら素直に本家(洋楽)聴くよ」となるわけだが、「似たようなものなら(言葉が)わかるものを選ぶ」というのが一般平均なのだ。しかしそれは別に悪いことでは無い(そもそも知らなければ識別も選別も不可能だろう)、それ自体は。

ただ、そこに留まり続けるというのが「もったいない」とは思うわけだ。それって「音楽に国境は無い」なんてカッコよさげなこと謳いながら結局『言葉の壁』でもって自ら国境を設け閉ざしてるようなもんだからね。なにしろ言語の違い以前に、言葉(歌詞)の有無で早くも『壁』が生じてるわけだから(苦笑)

つまり、『本当の音楽好き』というのは、あらゆる言葉の壁から解放されてる少数の人々。じゃなかったら『もの言わぬ楽器』に自分の感情ブチこんで泣いたり笑ったり夢中になんてなれませんて…(・ω・)この意味、わかります?べつに選民的優越感に浸ろうってなわけじゃない、只々おしい、もったいないと思う、そういうことなんです。


もちろん、言葉(歌詞)も発声/発音された場合、間違い無く『音』であり、それ自体が元々持つ固有の力、メロディやハーモニーと組み合わさった時に発生する独特の力、それだからこそ生じるものというのも当然理解しているつもりだ。そこを理解してなかったらヴォーカリスト、シンガー、果ては『歌曲』というもの自体を否定することにもなってしまうからね。

そう『歌曲』。先に述べた一般平均、則ち「多数が主流を決する」世界であるので事実上の主流となってるだけで、『音楽』という芸術(※)の一部、スタイルのひとつに過ぎないんだよね。

だから「もったいない」と思うんだよね。また正直「そんなんで音楽好き/マニアックを自称されても(苦笑)」と思っちゃう、そういう気持ちってのは、ある。しかし、それもまた『壁』と成りかねないものであるので、それはそれ(皆が皆ガチなわけじゃない/わけがない)と、ある時期から、そう割り切ることにした。でも…うん、やっぱもったいないとは思うよ(笑)


あ、そうそう、「これなら本家聴くよ」って話だけど、当然、逆のパターンもある。外国人が歌う日本語歌とか、カヴァーよりオリジナル聴くよとか…まあ、これまた語り出すとクソ長くなるから、また別の機会に。


※日本でよく言われる(受け取られる)気取った高尚ぶったそれ(「アート」とか)じゃなくて、本来の正しい意味での『芸術』ね。




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2015年02月08日

気安く「グローバル!」とかなんとか言ってるけど大方の実態はこうっていう事実

YouTubeで丸一日かかった視聴数に30分ほどで達してしまった(`ω`;) Fandalism

もうYouTubeはオリジナル勝負してるマイナーは埋もれるばかりだからな…メジャー資本と運営が癒着し過ぎてるし、特定方面しか目立つ所に配置されないしで。

その点Fandalismは、かつてのYouTube的なマニアック性があるから、マイナーとの親和性は高い。が、いかんせんFandalism自体がマニアックでマイナーだからな(笑)なにより、あそこで幾ら視聴されても共有元(YouTube)には何ら反映されないというのがイマイチ流行らない原因。

まあ、言ってみれば「テレビと同じようになった」ってことだねYouTubeも。多数派/非マニアック層が主な顧客(視聴者)になれば自然と少数派/マニアック層は隅に追いやられる格好になるという資本主義の原理で摂理だね。

って言ってる間に倍増してる(Fandalism)しwwwもうどっちが本体かわかんないなコレwまあマイナーサイトゆえに頭打ちもまた早いんだけども。

個人的にはなるべく本体(YouTube)のほうでご覧いただきたいんだけどね、Fandalismのほうがその筋の好き者/ツウが集ってる『特化型』だからコレしょうがないのかね(笑)

ちなみに日本人は殆どいない、今NEWEST(最新投稿一覧)に見えるのも俺1人だ。そしてただのコピーってのも殆どいない、何らかのオリジナリティを持って臨んでおり「てみた」的な付和雷同も無い(・ω・)つまり昔のYouTubeみたいだな←

なお、その状態の要因、ある意味『敷居の高さ』になってるのが『英語サイトである』ことなのも確かだろう、それはもう日本人が異様に少ないことでわかる(笑)YouTubeも始めはそうだったからね。誰でも気軽にってわけにいかなかった/そこを押してでもって『動機』があった、そこが大きな違い。

だからね、やっぱり『内弁慶』なのよ日本人の多くは。YouTubeやFacebookといったワールドワイドサイトに在っても国内限定特定コミュニティ固有の共通言語やら(それこそ「てみた」やら)に寄与帰依して、結局は日本人同士っていう『内輪』に留まってるでしょ?良くも悪くも"どこでもガラパゴス化"するの。

まあ、そういう意味では「(Fandalismは)このまま(英語サイト)でいい」と思ったり。日本語に対応した途端、堰を切った様に有象無象が流入してきて「てみた」だらけになるとか恥ずかしいからね(どこかで見た光景)

すると、つまるところ「敷居はそれなり高いほうがいい」ということ、ひいては「マイナーはマイナーだからこそイイ」ということになるのか(苦笑)

まあ、飲み屋でガイジンさん見つけてノリでオーハローハローwww→お互い言葉全くわからんけどなんとなく意気投合→彼らの家に転がりこんで一緒にギター弾いて洋楽歌って朝まで騒ぐという暴挙を10代で体験した俺にしてみれば、なんとも内弁慶と映る。…(; ˘ω˘ )時効時効←

でもそれが『音楽に国境は無い』を実感体感した貴重な経験なのだ。言葉は殆ど通じなくてもホント楽しかったよ。ついでに言うけど「国境は無い(差別や偏見が無いとは言ってない)」であり、これまた実感としてある(・ω・)それは「一国の内でさえも」だ。

この『10代のときの体験』のくだり、公には初めて話す気もするな(・ω・)ささやかな体験だけど、自分の音楽観/信念の一端に影響を及ぼしてることは確かだと思う。もちろん、賢明なティーンズはマネしないように…人に話すのは時効が成立してからな(笑)


【ここから予定外の第二部】


その後の経過を参考までに。Fandalism7時間で約500、対してYouTube=2日で約150(; ˘ω˘ )昔から実質そういうとこはあったが、いかに"サブスクライバー"がもはや有名無実な存在かよくわかるな…

あ、そうそう、「昔から」といえば…「イイ!」とか「応援してます!」とかいった声の割には…広めてくれないんだよねえ…"ネタ"の類とかはバンバン貼るワリに(苦笑)

これまたさっきの話と無関係では無いかもしれない(・ω・)っていうか関係してると思う、長年海外のユーザーとも交流した結果、そう感じざるを得ない事実。日本人て、ある一定以上の人数が話題にしたり評価したりてるもの/定評あるものでないと堂々と言えない推せないみたいな傾向が強いよやっぱり。

まあ本来こういうの、仮にも送り手側が言うべきことじゃ無いと思うんだけどさ、敢えて。

受け手(あなた)が引っ込み思案じゃ、どんなに送り手のとこに来てイイ!イイ!と言ったところで、その相手を上にあげてはあげられないんだよ?自己完結じゃなくて表に向けて訴えていかないと。…ってことを言っておきたいわけですよ(・ω・)俺も推しがいる身として←

ぶっちゃけ送り手としては「誉めといてそれかよ!」って正直ガッカリもしちゃうんだぜ?自信をもって皆様にオススメ出来ないってことかい?とね(真顔)

その結果送り手は更なる自己喧伝にも勤しまざるを得ず、創作に割くべき貴重な時間を損失したり、押し付けがましいこともしたりしなきゃいけなくなったりもするんだよ(・ω・)俺は推しにそんなことをさせたくない、宣伝とか気にせず本題に集中させてあげたいと思う。それが「応援」だと思う。

だから俺は「イイ!」と思ったら有名無名ジャンルなどはもちろん世間の声なんてものは無関係に、とにかく紹介するようにしてるの。まず大切なのは、周りの人がどう思うかじゃなくて自分の直感だし、「イイ」と思うならばこそ「もっと知ってもらいたい」と考えるのは、自然な想いだからね。

…てなわけで。やっぱり日本人は特に大人は平均的に見てそこが弱い「押し」が弱い。世界が繋がってる今となっては"控え目という美徳"ばかりじゃ出し抜かれることもあるというのを覚えないと、しなくてもいいはずの損をする(させる)ことにもかえって繋がると思うよ。

そういう面では、アニオタやドルオタといった層(まあ俺もその一翼のつもりだが)のバイタリティには学ぶべきところありだとも思う。周りの目とか世間の評価とか度外視で、自分の気持ちに素直に「好き」って言えるってのは素敵に逞しいよ、いやワリと真面目な話。

実際ネットをご覧なさいな(・ω・)あるものを「いかに好きか」よりも「いかに嫌いか」で語ってる人、誉めることよりも貶すことに注力してる人のほうが、むしろ目立つでしょ?それって寂しいことだよ(色んな意味で)

その結果、目立つ(声の大きい)ほうが『定評』となったりもするわけですよ…芳しくないでしょ?(・ω・)だから、声を上げるときはしっかり上げないと。そりゃまやり過ぎると逆に「ウザい」ってな事にもなり得るけど、やっぱね、黙ってたら悪意の側のいいようにされちゃうからね世の中(意味深)

ただ大人しく慎ましくしめやかに放置(事実上)してたら、いいように乗っ取られてるかもしれないよ?ってこと、『憎まれっ子世に憚る』の経路ですよ。

だいぶ話が逸れたというか飛躍して誇大になったな。 #いつものこと

まあ要はね、無視するのはかまわないけど、実際「よい」と感じたのなら「よい(自分の中では)」じゃなくて、それを表に発信してくださいなっていう希望(笑)普通あんま言わないけど、内心そう願ってると思うよ多くの送り手は。

その願い、何故なら「(数字がすべてじゃないそれ自体が目的じゃないけれど)やっぱり1人でも多くの人に見て聴いてもらってナンボだから」ですよ。

ちなみに。だから数字(またそこから見込める金銭)自体が目的と思しき輩については、「まあそういう人もいるよな」とは認められても、決して同志とは認めたくない(られない)。


で、これはここだけの話なんだけど




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