[疾風船]

2020年12月26日

【HAYATEBUNE 重要なおしらせ #2】




(以上を踏まえ、以下)




宜しくお願い致します。


補足。

一覧上でも該当作には価格表示されてますが、当該ページを開いても"いきなり課金"されるようなことはありませんので御安心ください。なお、モノによっては"サンプル動画"が流れます(もちろん無料)




ed209 at 17:49|Permalinkclip!

2020年03月17日

【HAYATEBUNE 重要なおしらせです】

毎度御世話になっております、疾風船の穢土です、早速ですが本題に入らせていただきます。

わたくしこと疾風船、「コピー/カヴァーにおいて金銭的利益を得ない」を基本的信条としております(※1)が、このたび、下載のカヴァー作『Pirates of the Caribbean meets Rock Like a M.Schenker パイレーツ・オブ・カリビアン-彼こそが海賊- (2007)』について、収益化(著作権所有者との分配式)を実施することと致しました。



簡単ではありますが、以下に理由を述べさせていただきます。

今回の著作権保持の主張及び収益化の旨の通知が Walt Disney Company による正当なものであること。そして、現在もなお当該拙作を二次使用或いは無断転載し、そこから収益を得ているユーザーが数多存在すること。これらを鑑みての前向きな決断であります。何卒ご理解賜ります様、御願い申し上げます。

なお、閲覧/再生についてはこれまで通り無償となっております。但し冒頭で広告動画が再生されるものと思われます、ご不便をおかけしますが、この点につきましては御了承ください。

今後とも、宜しくお願いを申し上げます。(2016年3月17日 記)


と、いささか堅苦しくなったけど(・ω・)ぶっちゃけ大きいのは「横取りされてるのをよしとしたままでいいのか」ってことなんだよね(笑)「意地張っててもこれじゃあ損しかしてないな自分」と、ちょっと考え直したんだよね。まあ、したところで今更で微々たるものには違いないけれど。

それに、例の遺恨があるからね(※2)ここで、正当性というよりも正統性、それを持たせるには受けたほうがよいかもなって判断。これによって何かが多少なり変わるや否や。

うわ黙ってシレッと稼いでるよエラそうに言っておいてから!みたいに思われたらシャクだからね(笑)ってことで以上、ご報告。


最後にひとこと(・ω・)YouTube絶許(揺るぎない)

【余談】この件より前、YouTubeからクリエイターズデイとかいうやつの招待が来てて「ほう、タダメシ出るのか、なら行ってみっか」と思ったが(笑)山ほど抱えた運営批判を現場で抑えきる自信がないのでやめといた。や、それを伝える好機かもしれないとも思ったけどね?騒動に発展するおそれがあるからね(真顔)


【速報】まさかというべきかやはりと言うべきか…このあと早速モメてます :(;^'ω^).YouTube運営と関わると毎度ハラの立つことよ…進展あり次第、また。

【続報】

4月9日現在まだ返事ないんやで(^ω^)本当にキレると人は笑うんやで←



※1 これについては、こちらでご確認ください。

※2 これについては、以下(当該動画の説明欄から転記)をご覧ください。


そもそもは2006年にアップした小ネタだったのですが、好評を受けリメイクし2007年に公開した『パイレーツ・オブ・カリビアン・ミーツ・ロック(ライク・ア・マイケルシェンカー)』、これは、それの再アップです。2010年、300万再生目前にして【不当削除】されたことに対する『報復』です。

違反行為も無ければ(★)原作著作者からの申し立て等も無い。まったく理由不明(説明/明記無し)の削除でした。また、本作は動画として音源として世界中でいまだ二次使用されていますが、それらについては何らお咎め無く現在も存続しています、ただの『無断転載』までもが(更に言えば、この再アップも既に『なぜか無事』数年経っているわけです)。

★念のため申し上げておきますと、本作より金銭を得たことは当時も今も一切ごさいません。

手前味噌と申しますか不遜なようですが、当時世界で最初にハードロックアレンジし公開したという自負、またその後に影響を及ぼしたという確信もあります。事実、現存するものの多くが当音源をまま利用しているもしくは範としている、或いは、当方の名を冠して下さっています(これについては感謝しています)。

にも関わらず、まるで『無きもの』の如く遇してくれたYouTube運営には本当に憤りを隠せません。個人的には、古参ユーザーならご存知の方も多いであろう、あのカノンロック@YouTubeアワードにおける『パイオニア不在の不自然』も然りの思いです(故に、再アップにあたっては自ら敢えて【THE ORIGIN】を謳っております、「たかがカヴァー、されど」という思い)。

これは憶測に過ぎないのですが、まさに2010年頃『理由不明の削除』が相次ぎ、ユーザー間で取り沙汰された事がありました。時期の符合から鑑みるに、これもまた、その災禍に巻き込まれた格好だったのでしょう。それらが、単なるミスであったのか、何らかの思惑をもっての施策だったのか、知る由もありませんが、何しろ同時期からYouTubeがユーザーを無視した独善的姿勢を加速度的に強く示し始めたことは確かです。

ついでに申しますと、以降「検索しても(HAYATEBUNEは)表れてこない」という事実を近年、海外方面から多数御報告いただいております。

これら不透明且つ差別的な状況についてはYouTubeに再三再四異議申し立て及び問い合わせを行いましたが、遂ぞ梨の礫でした。以来、YouTube運営のことは一切信用していません(それ以前から色々と不信はありましたが、これは決定的でした。具体的に言ってしまうと『Googleによる買収以降不信感増大』なのですが)。

なお、ネット上で、『HAYATEBUNE』の名を冠した本作のTAB譜やバックトラックが配布されておりますが、当方は一切無関係です。疾風船では私的信条に基づき、それらの配布は致しておりません。各所で流通しているそれらはすべて第三者の手によるものであり、その内容については一切保証も回答も致しかねますこと、何卒ご了承ください。





ed209 at 03:53|Permalinkclip!

2017年07月07日

20170707




ed209 at 22:41|Permalinkclip!

2016年12月20日

NENMATSU



この曲 "BEYOND HISTORY"は、2003年から2005年にかけBLOWによって演奏された楽曲で、これは当時の内覧デモ音源を短く編集したものです。なお、この曲は、後に疾風船の"JAN" や"GEKIKARA a UBD" へと遺伝子を継ぐこととなりました。

"BEYOND HISTORY" Composed by K. Matsuura a.k.a. HAYATEBUNE (ex.BLOW)


画像も当時の。ツイッター向けにと考えて縮めたんだけど(全長は3分50秒ほどある)せっかくだからYouTubeに上げることにした。年の瀬になると何かしたくなる癖。この縮め方、いわゆる「TV edit ver」ってかんじやね(どこのTVで使うのか)




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2016年11月23日

空気を噛め



はい(・ω・)というわけでね(何が?)
懐かしのBTATB、ふと思い立ちセルフリミックス。CD持ってくれてる人は聴き比べてみるのも一興かもしれない。

今回のリミックスの趣旨というのは「リード含む主旋律以外をもっと(あのCDよりも)立たせる方向」だったのです(・ω・)実はけっこう気に入ってて。特に、終幕入る手前(三連符が連続する箇所)のリフは別の形で使いたいと以前から思っていたり。

なお、以前も言ったとおりギターに関してはプレイ重ねたライブ版のほうが自分としては当然のごとく気に入ってる、同じくYouTube上に幾つかあるので聴き比べ等(・ω・)よろしくどうぞ

ちなみに、当時のブログにも確か書いたと思うけど、これ、「ライブ感」を醸したくてパンチインやら一切無しの通しでやったんだよね(ギター各パート)。よって(小さいミスなんかは敢えてスルーするけど)曲構成を間違えると「最初からやり直し」だから凄いめんどくさい(笑)でも今でもよくやる手法。

キメ打ちテーマ以外は殆ど即興、つまりほぼライブ同様(・ω・)なお、ライブではそのテーマすら破壊するマイスタイル←



ed209 at 11:42|Permalinkclip!

2016年09月10日

絵日記があるのなら音日記があってもいいじゃない

つっても単なる「ふとした思いつき」で、また特に何かを描いたとかいったわけでも無いから、とりとめのない散文とか、落書きみたいなものだろうか…いや、つぶやきか。

せっかくだからつべにもあげた

題名は思いつき



海外の方から、映画『ブレイブハート』彷彿とコメントを頂いたのだけど、僕あの映画未見なんだよね…ということで、つべで探して聴いてみたところ…似てるどころか出だしまるまる相似で驚いた!こんな事もあるんだな(驚愕)という話。


まあ音楽やってれば偶然の相似ってのはあることだけれど、ここまで「ひとくだり同じ」ってのは初めてだ(追記。想えば二度目かもしれない)。なお、イヤな気はせずなんだか笑ってしまう(笑)

誓っていうけど無意識だ(・ω・)ただ、いつかどこかで聴いたことあるものが(無意識ゆえに)発露するって可能性はあるやも?とは思う

ちなみに昨夜上げたもう一本、あの曲は意識的にウリ・ロートを標榜している(献呈予定)

また、以前『ブレイブハート』と冠したカヴァー曲を上げたこともあったが、もちろん(未見ゆえ)同名映画を意識してはいない(・ω・)単純に「勇ましい心」やね


この機会に。

はじめて"パイカリ"を聴いた際、まあ一発で気に入ったわけだが、部分的にこれを彷彿したものだった、これまた普遍性を感じる好曲(なお、和製ファンタジーRPGなど好きな人の琴線に触れる可能性高いんじゃあないかなとおもう)

ちなみに僕の敬愛するマイク・オールドフィールドがカヴァーしてもいる。


(以上、ツイッターから)



さて、今回のきっかけ。

制作環境(PC)に不具合発生→修復作業の中、適当なファイルを開く→偶々、或る曲を開く

その「或る曲」、最近になり、また幾度か”完成要望”を海外の方々からいただいていたので、この際(彼らのために)チラ見せ(聴かせ?)しようと、本当に仮初めの状態だけど「(此方も)忘れてないよ」の証として。

で、その流れで(言わばノリで)ササッと書いたのが、さっきの「峠道」というわけです。





under construction (since 2009)







ed209 at 16:04|Permalinkclip!

2015年10月06日

hayatenune 船長 機材

hayatenune 船長 機材 で検索してここに来てくださってる方がちょくちょくおられるので(ありがたいことです)、現状を記しておきます、思えばちゃんと記してなかった気がする。

2009年〜現在はZOOM G7.1utを使ってます、かつて詳細を記した同社製3000Sは天寿を全うしました。あとは適宜クライベイビーとBOSSのOC2、今はこれだけです、昔に比べたら随分とスッキリしたものです…なにより運ぶの楽でいい←

アンプは相変わらず所持してません。かつて述べた通り、所持してたのは弾き始めの数年間のみ、「思い切った音量を確保出来ないなら使わないほうが(ヘッドフォンアンプのほうが)マシ」という実感で、持論です。実際、所持してた時も殆ど使ってなくて大方ヘッドフォン使用でした、「このほうが(自分の下手さが)よくわかる」って感じたんで。結局そこが「無用の長物」って判断に至らしめたのだと思います、当時遠慮なく爆音を放てる環境だったならまた違う流れになっていたかもですが…まあ、何れ結果論ですね。

これもかつて書きましたが、機材は基本的に「ブッ壊れるまで付き合う」主義でして、また新製品には(必要性を感じない限り)特に興味が無いんです…ていうか物欲出したらキリが無いですからね(笑)有るものでベストを尽くします。

あ、なお「ライブ/宅録共通」です、これも相変わらず。つってもライブはもうかなりご無沙汰ですけどね…これについてはいずれまた、復帰した時にでも。

ちなみに、こういう「本当のこと」言うと業界からは嫌われます(意味深)



ed209 at 10:43|Permalinkclip!

2015年01月14日

気分転換

先日あれを上げてからこっち、ずっとRS(本編)にかかりっきりで。そして昨夜、そのデータが一部破損してですね…少々疲れを感じてしまった自分を癒やすために作った、気分転換の小品。の変奏、雪原フィールド曲(というイメージ)



薄暗い間接照明と深夜のひんやりした空気がそうさせたんだけど…思えば、この写真が印象に残ってたってのもあるかもしれない、いや、きっとあったな選曲的に考えて(という感じでタイトルを決めた)


【追記(ツイッターより)】
これ聴いてくれた海外の方から「(以前みたいな)ギター動画は上げないの?」的な声があったので「楽器は音楽の一部/なので必要な時はギターも使う」旨で返しておいた(・ω・)ぐう正論でしょ? #なにもおかしくない でもこれが分からない人が多いというニッチな領域(皮肉)

まあ、俺のギターを聴きたいと思ってくれるということ、それ自体はありがたいことなんですよ間違い無く。でもね(・ω・)音楽ってそれだけじゃないからね、少なくとも俺はね。俺が何より忌み嫌うのは「狭い了見」だからね(意味深)それを自ら演じるわけないじゃないですか←

ていうかね(・ω・)ギターに興味津々なら尚のことギター以外/ギターレスも聴くべきなんですよ、その人の作家としての根幹がわかるから。少なくともギターのことしか考えてないタイプか全体で考えてるタイプかは大概わかるし、後者ならそこかしこに"ヒント"が散りばめられてるはずだから。

言うまでもないけど"ただの完コピ"は音楽的には殆ど参考になりません、ぶっちゃけ。念のため言っておくと、例えばクラシックは人の曲を演奏するのがデフォだけど、指揮者により演奏者により解釈も違うから各々聴く価値があるわけです。ところが巷に溢れるそれは、その域にすら無いただの再生が殆ど。



ed209 at 13:14|Permalinkclip!

2014年11月23日

音は想い。想いはもうコトバ。

先ずは必ずこちらをご覧ください(連文です)。


既にお気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが。

特別な場合を除き、印象は限定的にする(押し付ける)ものでは無く、聴いて下さる方それぞれの感性と解釈に委ねるもの、「自由なもの」であるべき…というのが俺の、音楽に対する基本的な考え方です。

ゆえに。『RISING SUN』とは勿論『日の出』のことですが、単にそれを歌ってるわけではなくて、いわゆる"抽象的なもの"です(笑)

さて、そういうわけで、決して自ら限定的にするつもりはありません。が、敢えて。敢えて今回、明かしてしまうと…

既にお気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが。RISING SUN、つまり日の出、そこから連想して『日出る処』…そういうことなんです。わかりますか?いや、わからなくたっていいんです。

わかった人は副題や歌詞から、より直截に何か伝わる、いや「感じる」かもしれません。でも、わからない人もまた、感性の赴くまま解釈してくれていい。そこが自由であり、それが大事なこと。正解は各々の中に。

Song of my lifeでありSong for straggling peopleということ。



歌詞が無い(わからない)と音楽を聴けないというか「聴く対象から外れる」人って、少なくないですよね。音楽の立場としては残念なこと、ぶっちゃけて言ってしまうとバカバカしい、ある種"本末転倒"なことなんですが、事実として在る。

それは、良くも悪くも『歌詞』が、わかりやすいキッカケ/入り口、さらには『自己投影(陶酔)の補助具』となってるからだと考えます(★)しかし、そこに没入し過ぎるといずれ、『言葉が用意』されていないと聴けなくなるのかもしれない。それも、触りの良い言葉の羅列とかね。

これは余談ですが。自分の言葉で語らず、誰かや何かに同調することで自己を立てる、また共感という麗句でもって同一化をはかる。最近のネットの風潮とも似ていませんか?

閑話休題。

音と言葉の複合、相乗、それこそ一種の"ハーモニー"。それは古くから存在します、素晴らしいものです。しかし、音楽本来の在りかた、その価値がそこにしか見出されなくなるのは、ゆゆしきことと考えます。

『音』、それだけでも陶酔出来るなら、本当の音楽好きだと思います。少なくともそこには想像力というものがある、お仕着せでは無い想い、自分自身のコトバも生まれる。


★だから『ラブソング』は、いつの世も盤石なわけです。世の大多数にとって常に共通性のある、「共感できる」ものごとですから。…でも、「もうちょっと、他にも考えることないのかな(あるだろ)」という思い(意味深)


【蛇足】
RISING SUN、先の記事で言った通り改作を繰り返してますが、それは編曲に限ってのこと。タイトルはもう四半世紀前からずっと、由来はジミ・ヘンドリックスの『HEY BABY (NEW RISING SUN)』、歌詞も当時から殆ど変わってません。311とかあったからとってつけたとかじゃありませんよ?念のため。

なお、ここには机上で/脳内で練ったものばかりではなく、共にライブでプレイすることによって得た閃きも反映されてるということ、これ大事なことだから言っておく(・ω・)ライブ=漫然と"再生"をこなせばいいという場ではない(そんなのもったいない)、そこは"新生"の可能性を秘めているのだ。




ed209 at 19:12|Permalinkclip!

2014年11月22日

原点回帰(ライフワークというやつなのかもしれない)

はじめに。

今回、思うところあって『カラオケモード』搭載(笑)となっております。まあそもそも本来『歌もの』なのですが、歌詞による先入観を敢えて避けたいという方は、画面から目を逸らして見て…いや聴いてくださいね?



さて、原点回帰。

過去に幾度か語ってますが、この曲を作ったのは10代の時。もちろん最初の姿とはだいぶ変わってますが(自作の中で最多の改作を行ってる曲です)、その"根っ子"は、脈々と。

この曲は、自分の基礎というか『血』が最も生々しく在るというか…なんだかんだで必ず帰ってくる場所みたいな、そんな感じがします。なるほど、自他共に認める(笑)代表曲かもしれません。

今回のこれ、『ピアノバージョン』として作り始めたというよりは、現在進行中の改作における「試作」の性格が強いものです。同曲については数年前から「ピアノを加えよう」とは考えていましたが、それ抜きにしても近年、アレンジの際は先ずピアノに置き換えてみる事が多くなりました。ギターの枠に囚われない発想の飛躍も、時にもたらしてくれます。

昨日、そういうタイミングだったんでしょうね、構えることなくブワッ!と一気に進捗。せっかくなので『ピアノ版』という体で公開することにしました(御無沙汰だし)。

そう、ギターを期待してくれてる方には申し訳無いですが、これも間違い無く、同じく俺の音楽です。というか、俺のギタースタイル、特にスケール感/フレージングに興味を持ってくださってる方には、むしろ「必聴」と申し上げたいくらい。

実はギター(リードソロ)入れたんですが、なんか中途半端なカンジがしたので結局オミットしました。が、たとえばその結果(?)"ピアノソロ"も俺節(笑)ですよっていう。他拙作のギターフレーズと比べてみてください…いや、それはリードに限らず。どの楽器を使っていても/どのパートにも、そこに自分の『語法』が在ります。特にこれは、原点ゆえに"てんこ盛り"というところ。

原点、それはつまり、変わり様の無い(変えるべきでない)、ありのままの自分のコトバということ…のような気がします。

…近ごろ「ありのまま」が使いづらくて仕方ない(お察し)


追伸

以前からこの曲を好きでいてくれてる方、これを聴いて、バンドバージョン(と敢えていうのもヘンなカンジですが)の新生(完成)を楽しみにしていただけたら幸いです。

それにしても俺、"動画"で無いのがデフォになってるな既に(笑)まあ、もはや小細工したところでウチみたいなタイプのページ/動画は回るでも無し、そもそもが、そういう"ふるい"なわけでね(意味深)。

なお、1人で弾くとなると左手がだいぶ鬼畜な予感。あー(・ω・)幼いうちにピアノやっときゃよかった…あ、そうそう、この曲、そもそもの発端が鍵盤からだった(ギターからでは無い)のは歴史的事実。 #自分史
つづく




ed209 at 14:45|Permalinkclip!

2014年10月29日

チャオ・ニゴス

しばらくそれっぽい事を出来てないので。

最後のハーモニーパート
GekikaraUBD2014

ついでに過去掲載分(中間部)
GEKIKARA TAB
このパート基本的に2012初版から変わってないけど(★)曲想が少し違う、"歌い方"が違う(片やリア、片やフロントという違いもある)詳細記事は各動画に併記のリンクからどうぞ。

★一箇所!8小節最後のE音(1弦12f)、現在はA#(同16f)でやってます。



ed209 at 21:12|Permalinkclip!

2014年06月04日

オーディオコメンタリー的な

こちらを先にご覧いただきませんと全くイミフのおそれがあります(逆にあちらが更なる補完になってる面もあるので、合わせてご覧いただければ幸甚です)。


冒頭のボイスは例のサプライズのために入れたものだったんだけど(動画作成時に加えたもので、元音源には存在してない)今や、なんかもう曲の一部みたいに感じてる(´ω`*)そこからのシャンシャンシャンパン!カッコいいんだもの(笑

イントロをBメロに当たるものに変更したのは、制作も半ばに差し掛かったあたりだったか。いきなりたたみかけるカンジが欲しかった/メインリフを後出しすることで、より印象付けたかった、また以前のバージョンを知ってくれてる人にインパクトを与えたかったというのもある(これまたshunくんが「Bメロのリフ凄く好きだ」と言ってくれてたことも手伝ってるなと思う)。

メインリフには、うっすらピチカート加えたんだけど、これがなかなか気に入ってる。逆に、以前の版にあった高音パートのギターは削った。一度は入れてたんだけどキーボードとユニゾンすると「うるさ」かったので。結果、半音階リフが醸す厳つさというかある種の『不気味さ』に、深奥な『不思議さ』が加わったような気がする。もちろん、『ゲキカラさん』的に。

さて。先の記事にあるように、初版は(イコールそれに倣ったtake2も)言わば「ノリで」重ねて行ったんで、意図してない不協和もあった、イントロ/メインリフからして2度の衝突、リズム隊との"食い"違いもある。だけど、それもまたよしとしたのね、その不協和不調和も『イメージ』にマッチすると思ったし、そもそもロックが禁制に拘り過ぎるのもなんだし(※個人の思想です)、ギターとリズム隊がちぐはぐなのはロックの始祖曲ジョニーBグッドからしてその通りだ!みたいな←

が、今回のリメイクでは、そのあたりをちょっと整理した。荒々しいガレージロックからビシッとしたハードロックへって感じかな(どちらが"良し悪し"ではないよ念の為)。でも不協和…というか不安定感、乱暴に言うとロック的な、愛すべき『いいかげんさ』を排除したわけではないんだよね。

たとえばメインリフの後半箇所。歪んだギターサウンドオンリーってことも相俟って、いかにもロック的な(ある種『無調』的というか)まあ特に気になる響きでは無かったと思うけど、今回は澄んだ音(キーボード)も鳴ってて、より調性ハッキリ出る。

そこで「意図して」ひとまずギターリフおよびベースライン変えた結果…旋律短音階の様でいてむしろホールトーンで不安定感増した(笑)でもそれがいい(試しにフツーにV置いたら面白味なくなった)。

でも不思議、後々ユニゾンベンドが重なってくると逆に協和して聴こえる。理屈だけでは割り切れない、音色だけでも感じが変わる、面白いもんだね(※聴感には個人差があります)。

なお、平行五度がいけないというならリフほぼ消滅です←

イントロでいきなり長くなった、先へ進もう。

Aパート。今回全体的に、よりシンコペを強調したんだけど、Aメロは食いなしで、メロも敢えてベンド等スラー少なめ、ビブラートも控え目、やや抑えたムードを演出。

これは、前バージョンから同様だね。俺はギターも『歌唱』だと考えてるので、そういうところは常に心がけてる(といってもまあ感覚的なもので、ほぼ無意識みたいなもんなんだけどね)。

Bメロは、Aより更にメカニカル/シーケンシャル、それでいて時に溜め息みたいなイメージも。忙しないようでフッと抜けるような。でも、シメの音はポルタメントにグイ〜ンと行ってビブラートも大きめに、感情爆発のサビに繋げる。あ、そこの後ろのライドシンバルも今回新規、個人的感覚だけど民族的というか無国籍感が増して気に入ってる。

サビ。この旋律、我ながら本当に好きだ。shunくんのアレンジ二篇のおかげで一層強くそう思ったな、ネガティブな意味でなく「どんな形で奏してもイケる良い旋律」だと思った、手前味噌も大概にせえよって話だけどね(笑)

ここはもうテクニック総動員。息を抜く(さっき言った溜め息感ともまたちょっと違う)カンジを出したり、ロングトーンは粘っこくポルタメントしたり、逆に一瞬のハーフベンドを細かく揺らしたり、チョッピングでタメたり…とにかく表情・感情豊かに…まあやっぱり感覚的に、もう自然にやってることなんだけど。とにかく、『弾く』というより『歌う』という気持ち。伝わり難いかもだけど、「音価を敢えて曖昧に」してるというか。

俺、ソウルフルなヴォーカルが好きなんだよね。カスレや、フラつきや、譜面に表し難い経過音やリズムアウトまでもが『味』な。そう気づくまでにはちょっと時間かかったけど、気づいてからは、俺もそういう風に歌いたい(ギターで)と思ってやってきたよ、だいぶ思い通りに出来るようになってきたかな、もちろんまだまだだけど。

ここでちょっと、脱線するけど言っておこう。本来『テクニック』ってのは、たとえば速さとかなんとかいった、「いかにも凄い」を表すためのものじゃなくて、音にニュアンスを付与するためのもの、ただの音を楽音にする、『音色』を吹き込み生かすためのものだと思う(★)。各々それ自体は地味なものだけど、それこそ、速弾きだタッピングだ言っても結局はそれらの応用だったり複合だったりなわけだから。これ、冷静に考えたら当たり前のことだと思うんだけど、いわゆるキッズは本当そこんとこ誤解が多いなと。

なので(?)見よ!私の圧倒的歌唱力!みたいなニオイがする技巧誇示型シンガーってのも好きじゃないんだよね、「うん、確かに凄い、凄いけど味が薄い、それでいて暑苦しい」みたいな(伝わるだろうか

★ついでに言うと。機械的サウンドメイクも、ある一線を超えるとそこんとこがどんどん死んでいく(画一的になる)。どんなに便利だろうと、たとえ「それが今風」だろうと、生(き)の音をマスクする=自分を殺す補強材としてはいけないと思う。機械は凄い、1を10にも出来ちゃったりする。でもそれって、生かしてるようで殺してると思う。厚化粧みたいなもの。服だって、より自分らしさを表すために着るもので、自分を繕い隠すために着られるものじゃないと思う。

感情と、それを繋げ伝える手、幸いにもそれに不自由なく恵まれてるなら、何よりそれを活かすことが先決、「自分こそが唯一無二のイクイップメントでアウトプット」と。まあこんなこと言うとまた楽器商関連の人たちに嫌われそうだけど←

話を戻して2コーラス目。

以前のは共に完全フリーで弾きまくってた(特にtake2)けど、今回は『歌モノの2コーラス目』を特に意識してやった。で、さっき言った『ソウルフル』。そういうシンガーって、たとえば1コーラス目と2コーラス目では歌い回し節回しが違う/変える、言わば毎回即興的なんだよね。ハードロック畑だとジョー・リン・ターナーとか好例だと思う(好きだ)。

まあ、そういう感覚で。ここでフロントが歴代ゲキカラUBD中初登場。はじめちょっと淡い、でも1コーラス目よりも感情の存在を匂わせるカンジで。Bメロに入って更に感情は増していき再びサビ…と思いきやギターとキーボードによるインタープレイへ。これも『歌モノ』としてやりたかった演出だ。このアルペジオは当然気に入ってる、BTATB以来だからね、もう自分のトレードマークのひとつくらいに思ってる(笑)

ギターソロ。そう、今回いわゆる『ギターソロ』はここだけだと思ってるし、以前のとはまたひと味違ういいのが弾けたとも思ってる。ここはリフも旧版のようにジャンジャカとカッティングで、キーボードサウンドも右チャンネルのハモンドのみにした。コード進行含め最も『ストレートなロック』してる箇所じゃないかなと自画自賛、直前の"タメ"からの爆発感がとても気に入ってる。なお(これは前からだけど)ドラムが要所でフラム打ち使ってるのもお気に入り点。

そこからBメロへ戻る。どんどんギターが重なっていくことで(この曲のギター同時発音はここが最多だね、リフも合わせて瞬間最大8本)壮大にサビを期待させる…が、ここで一転、クリーンなギターとキーボードによる感傷的アンサンブルになる、これは過去版には全く無かった展開。

これまた過去版ご存知の方の意表をつきたかったってのも少しあるけど、何より俺がそうしたかった。キーボードを取り入れるからには是非ともやりたかったんだよね、激しいだけではない『ゲキカラさん』の内面を、より表現したい(出来る)と思ったのよ。ギターはカスレ声で呟くような囁くような、そんなイメージ、当然弾き方(歌い方)そのものも変わる。

その新展開の結果。大サビ『大爆発』になったと自負。正直、そこで泣いた、感傷的にジワジワ来てたものが遂に決壊した(笑)でもね、「そこまで自分で好きになれたらそれは最高だ幸せだ」と、俺は思ってます。自分の作ったものが、人に誉められはするけど、自分自身では泣けなくなった(感情が入らなくなった)時期を経験してるからかな。

また話が逸れた。

で、実はshunくんの管弦版聴いて、サビのキメ(伴奏ブレイク)がカッコいいなと思ってて、始めその方向も考えてたんだけどね、ここでオリジンがただの模倣しちゃいかんと思い直して。それで得た解が『せき止めて放流』だったという…ていうか俺、けっこうこの手法好んでるかもしれない(Rの迷宮でも用いてた)。

徐々に音が増えていき怒涛の如く突っ走り、そしてエンディングへ。旧版では増えてくのはギターによるハーモニーだったけど、今回は先の静かなパートのキーボードをそのまま持ち込んだ(つまりフレーズ自体も旧版トレースしてない)。旧版は旧版で好きだ。

ここでのメインリフにも音が増えてます、シンセ系の高音ね。フィナーレでキラキラ増すのは常套手段、的な←

最後の最後も新展開。繰り返されるブレイクに、ギターの高速(?)ハーモニー。あのハーモニー、最後の最後まで入れるか入れまいか迷ってたんだけど、やっぱ入れて良かったと思う、シメのインパクト増した。中間部と同じくギターとキーボードにしようかとも考えたんだけど、ま、最後はギターに花を持たせた(笑)


以上、楽しんでいただけましたでしょうかっ!

最後にひとこと。

ゲキカラブ!
GEKIKALOVE


【ちょっとだけTAB掲載】





ed209 at 01:37|Permalinkclip!

2014年06月02日

これは俺のハードロック賛歌。

そしてこれは仮題。コードネーム『helvella』ググると察しつく人もいるかも?但し(その意味は)おそらく日本限定。まあ、とにかく見れば(聴けば)わかる。

なぜこんな形にするのか?まあちょっとした身内向けサプライズみたいなものです(って言ってる時点でサプライズじゃない気もするけど)、サムネも(仮)

語りたいこと、語るべきことはあるのですが、それは追って。



とにかく(`・ω・´)聴いてくれ!



※以上は動画公開直後のことです。サプライズ完了に伴いタイトルもサムネも本来のものに変更済み。





ed209 at 14:27|Permalinkclip!

2014年04月12日

健全な創作/発表の場の復興に、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

YouTubeの話、わりと深刻。

他人の動画をタイトルや説明文までも含めて無断転載(再アップロード)するクソみたいな輩が増えてます。まったく同じ物が複数存在すると、オリジナル側がクローンと認識され削除をくらうという不条理も発生している模様(これはYouTubeのシステムの欠陥でもある)。

タイトルや説明文までも←これ逆に言うと「発見は容易」ということ。発見したら速やかに権利者として『申し立て』したほうがいいです、珍しく対応早かったですよ(笑

…敢えて乱暴な言い方をしよう(・ω・)バカでもホイホイとアカウント作れるようになると、こうなる。英語版しか無かった頃はよかった(英語は最高のアホ日本人除けである←

これもちろん、オリジナルで勝負してる人への注意喚起。そもそも上げてるのが既成既存の創作物である場合に関しては
Screenshot_2014-04-12-16-36-09-1

である。

というわけで、もしも転載や流用を見かけたらお知らせください、宜しくお願いします。特に、それを収益化してるユーザーには厳しく対処します。

なお、俺自身が『収益OFF』としている定義を、あらためて述べておきます。

1.自身の創作したオリジナル作品ではなく、いわゆるコピー、もしくはカヴァーの類である。
2.オリジナル作品でも、何らかの流用/二次使用が一部でも在る場合(※フリー素材や正式コラボ等を除く)

この二点は『絶対』です。特に1、これを当たり前に守らないユーザーは「図々しいにもほどがある」と思ってます。他人の功名を拝借して再生数稼がせてもらってるだけでも御の字と思うべきところ、あまつさえ金に換えようとかね、品性を疑う。

ちなみに、こんなのが。

Collab社、YouTube動画の広告収益保護サービスを提供開始  〜無断転載された動画からでも広告収益を得ることが可能に〜

企業がソコに目を付けるということは、それだけ転載厨が蔓延してるということだ。そもそも収益化が容易になったのもきっと原因だよな…それから、ぶっちゃけ「こんなんで?」みたいなクリエイティビティでも稼げるってのを見せて/思わせてしまったモデル/ビジネスケースの存在も。

『観る専』にも出来ることはあります。ていうか実は、これこそが凄く重要。

・借りパクや粗悪な釣り動画は踏まない(再生しない)

わかりますよね?"クソ"と批判するためにそこを訪れる、これもう相手の思うツボってことです。

てか本来、YouTube自身が取り組まなきゃいけないことだよな。それをしないということはつまり「手前が儲かればそれでいい(クリエイター/クリエイティビティの保護とか振興とか知らん)」ってこと…としか思えんわな。その運営の体質が、それ相応(相当)のユーザーを呼び込み、互いに育んでるわけだ。エナジードレインの応酬であり同じ穴の狢。




ed209 at 18:18|Permalinkclip!

2014年04月08日

時をかける

【音楽によって「時が止まったような瞬間」が生まれるメカニズムとは?】

たとえば絵画が時を切り取る芸術ならば、音楽は時を紡ぎ出す芸術だからな。

これは、あくまで私的な喩えであるのはもちろんのこと、どちらが『表現』として優れているのかといった話ではない(あり得ない)、念のため。

時の流れの中を生きるものである人間が触れる以上、当然どちらも鑑賞に当たり『時の経過』を要するが、前者は自由時間、後者は規定時間。

絵画の場合、数秒でその前を過ぎる人もいれば、何時間でも眺めていられる(いたい)人もいるだろう。これが音楽の場合"規定"なのだ。鑑賞側に一定・一律の時間的拘束を要求するものと言うべきか。

無論、いにしえより、途中参加・中途退席などあったろうが、個人レベルでの再生が容易に可能となって以降、その鑑賞態度が大幅に変わったであろうものだ。

そういう文化的背景(というより科学的進歩か?)によるところもあったのか、現代音楽と称される分野には、ある種の「皮肉」ともとれる実験的作品も多数現れた。たとえば有名なケージの『4:33』(ただし俺はあれを音楽としては認めていない)。

不可視でありながら、時を用い変化していく。そのため絵画以上に、ちょっと見(『聴き』だが)では全体像が捉えられず、また通したのちには、初めと大きく印象が変わることも少なくない。そこが難しくもあり、単純でもあり。ゆえに大衆音楽/商用音楽は『繰り返し』を主に用いる、どこから鑑賞開始しても一定の像を伝えやすいからだ(※これは手法の優劣を問うものではない)。

ある結果を得るために早めるのも、気に入らなければ離脱するのも、鑑賞側にとり許されるべき、当然の自由時間だ。だが、「止めることも進めることもなく全体を、時のままに捉えてほしい」というのが作者本来の希望であり『本音』ではある。

ちなみに、これのトータルタイムは『4:33』




ed209 at 15:41|Permalinkclip!

2014年03月25日

音楽設計的な話

メインギターリフ1&2
rltab


俺の場合、殆どがそうなのですが、この曲もまたギター(リフ)から作ったわけではありません、何しろ既報の通り夢の中で聴いたものの再現でもありますし、基本的にメロ最優先です。これも、その夢で聴いたメロディを軸に、後付けしたリフというわけです。で、そういう順序の場合『楽でない/めんどくさい』結果になることもあるわけですが(※)、それがまたいいんです、発想の飛躍的には。ギターから始めてしまうと、どうしても『クセ』に留まりがちなものですから(また、それでいて『らしく』仕立てるのってのが楽しくもあり)。

※これは単純な、楽器単体の技術的なことに限った話ではありません、『全体の一としての役割』ということも含んでのものです(むしろ重点は、そこにこそ在ります)。

さて。上に掲載の譜面の通り、イントロ/サビは2本で構成しています。ごく始めは1のみであったのですが、『(曲の全体像から)もっと煌びやかさがほしい』ということで、この形に。オクターブユニゾンを基本にしてますが、ずっとそうではありません、実際に弾いて/コード採って感じてもらえれば、どういうことかお分かりになると思います。

1は正当派ハードロックリフ的にザクザク斬り込んでいく、2は16ビートカッティング的に。そんなカンジですが、いずれも『裏』を感じながらというのが大切。特に2は、譜面上では特に表していませんが、主に休符部分にはブラッシングを挟んでいきます、それがあると無いとでは大きく雰囲気が違います(なお、これは個人的感覚/好みの問題ですが、総じてキッチリし過ぎず、ある程度の『ラフ』さがほしいとこです)。

さて。Bメロのストリングスのオブリが、このギターリフと対になってること、お気づきになりましたか?4小節目の動きです。アレンジにおいては、ある楽器/パートが突出・唐突、『浮いて』しまわないよう、そういう統一性というか共通性、テーマ、楽曲トーナリティを必ず持たせるようにしています(もちろん先日書いた『自分の音程感(観)』も、常に根底に在ります)。作曲法としては当たり前のことのようですが、ギター特化型のサウンドやってる人には、この部分に気が回ってないことが多いように感じます、たとえば、あるパートだけがネオクラシカルだったりとかね(笑)

もちろんそういう、敢えてそれ(唐突・乖離・遊離)を狙う手法もありますし、なにより、『ひたすら理屈に縛られる必要はない』と信じます。が、曲全体を考え見渡し『全部でひとつ』ということをもっと意識すれば、個性も際立つのに、もったいないなと思うこと多々なのです。ギターだけ凝りまくりで、他パートは"教則ものの伴奏みたい"なのとか、本当にもったいないと感じます。

せっかくなので、もうちょっとダラダラと。

Aパートは、完全ドラムンベースでいこうかちょっと迷ったんですが、スペイシーなムードになって結果的によかったんじゃないかと自負。このアルペジオ、基本シンプルなトライアドなんですが、トレモロエフェクトが雰囲気醸してくれました、また実は時々ピアノがコソッとテンションノート鳴らしてます。

Bパートは、ストリングスが細かく動いてるのでギターはシンプル、実にオーソドックスなパワーコード(実はそれが一番好きなんですけどね)。このストリングスパート自体、ギターリフでやりそうなペダルノート多用なんですが、敢えてそこをそうしないのも俺流です。なお、当初はもっと音数(パート数)多かったんですけど削ぎ落としました、いわゆるポップス系だともっと密にしてキラキラさせそうな局面ですけど。ドラムも、スネアポイントをA、Cよりオーソドックスなロック寄りにしてあります。

リードギター(ソロ)は聴かせるというより雰囲気重視、ドリアン一本での即興、特に語ることはない…あ、そうだ、その直後のブリッジの下降フレーズ、これも俺の得意技(笑)です。そしてそれがそのままピアノ(伴奏)に継がれてること、お気づきでしたか?『自分のフレーズ』はギターのみならず随所で用います、時にそれは独奏ではなく伴奏ともなります。

ついでに。

話題になったサムラゴーチの『設計図』。あれは、どちらかと言えばこっちに近いんですよ、それでもあくまで「どちらかと言えば」ですけど。

俺は『音楽に理論も譜面も必須では無い』を信条としてますが、その上で敢えて。

譜面をこそ本図面と捉えたとしても、あれは、とても作曲/編曲家の描く青写真じゃない、上辺の知識だけで出来た、実践経験の無い評論家の類の文言です。自分自身の音楽語法・論法による指示・表現は一切無くて、とにかく何かや誰かを用いた喩え(それも如何にも権威的な)ばっかりだったでしょ?一般的には馴染みのない専門用語も用いてたけど、それも結局は『抽象的表現』に過ぎない。確たる自分が無い証拠ですよ。

もっと言えば『ハッタリ』ですね。たとえば『絶対音感』て言葉に「凄そう」って思ってしまう、そういう一般的感覚を利用した、それと同じの(それにマトモに付き合ってたあの人も大変だったろうなと思います)。

閑話休題。

最後になりましたが。この曲は、夢で聴いたものを基礎として様々な要素、ことに往年の(俺の好きな)歌謡曲/POPSのエレメントを多く含ませています。そのあたり、気づく人はいろいろ気づく…というか、感じてくれるんじゃあないかなと、一人ほくそ笑んでいたり(笑)たとえば、特に『SHAMPOO』は意識したところ(わかるかな)

【2015年6月、改訂完全新録の"アンリミテッド"版を公開】

2017年追記:無印『Rの迷宮』は現在、限定公開(※)となってます。完全版たる"アンリミテッド"のほうでお楽しみください。よろしくお願いします。
※いくつかのルートから視聴はできますが、推奨はしていません。







ed209 at 11:59|Permalinkclip!

2014年03月20日

その場所で君は迷うのか、それとも僕を迷わせるのか。

と、やすすの帯コメ風キャッチから、この記事は始まる。

つまり(?)この記事いや壮大な散文は、非常に人を選びます(警告)

何はともあれ先ずは聴いていただきましょう、話はそれから。


【2015年6月、改訂完全新録の"アンリミテッド"版を公開】

2017年追記:無印『Rの迷宮』は現在、限定公開(※)となってます。完全版たる"アンリミテッド"のほうでお楽しみください。よろしくお願いします。
※いくつかのルートから視聴はできますが、推奨はしていません。




今回、俺としては嬉しい偶然(思い込みともいう)が幾つか起こってるんだよね。

あの夢の中では、ステージ(場所はコンサートホールだった)カラーはブルーのイメージだったんだけど(ペルソナのベルベットルームみたいな雰囲気)、ご覧の通りMVでは『ヘメレット』の表紙を模した。発売記念の捧げものって意味合いを持たせたかったのと、あと、ささやかな宣伝支援も兼ねたつもり(笑

で、そのイメージビジュアルにタイトルを重ねた時に、赤いタイルの格子が迷路のように見えて、「あ…R(レッド)の迷宮だ!」って思った。事の次第を知らない人は、このMV見てタイトルの意味、そう受け取るんじゃないだろうか?それも面白い。

以上がひとつめ。ちなみに『赤い迷宮』と書くと大映ドラマみたいだなと思った。←微妙にちなんでない

ふたつめは、そのビジュアルと俺の愛器が、実に違和感なくマッチしたこと(笑)そしてもうひとつ。

http://youtu.be/R7VJbZHgIqE

IDがレナという奇跡。


ここまで読めば、もうおわかりだろう(・ω・)これはキモヲタの戯れ言だ、妄想だ、迷宮だ。好奇心が騒ぐのならば、敢えてそれに抵抗せず、踏み込み、迷うのもいいだろう。


Google+にお住まいの紳士諸君ならば御存知の通り、このRはRenaのRだ。彼女の複雑なパーソナリティ/メンタリティを『迷宮』と表現したもの(と言ってもあれこれ考えた結果ではなく毎度のごとく直感で付けた)。念の為言っておくが、これは俺が俺なりに持つ彼女の印象を、しかも好意的に表しているものであって、そこに嫌悪や悪意は断じて無い。

俺は、日々自問自答し、矛盾に戸惑い抗う、ただのお人形さんではない、そしてよくいるタイプの女ではない、そんな彼女が本当に好きなのだ。

それは、あくまで俺が心に抱く(あるいは期待している)イメージに過ぎないかもしれない、そんなものを押し付けられるほうは迷惑かもしれない。しかし、それでも、俺は俺のイメージ、インスピレーションに忠実に従った。なにしろ事の発端が『夢』だからね、俺の深層で聞こえてきた(歌っていた)ってことはもう、絶対的に俺自身の本音には違いない。

ていうか、誰しも持ってると思うんだよね、迷宮を。これは決して、ネガティブな迷いとか惑いばかりを示してはいないんだ、つまり迷宮とは、その人の生き様そのもの。だから彼女の場合は『Rの迷宮』、俺なら『Kの迷宮』(・ω・)君は何かな?

目覚めた時、明確に記憶できてたのはサビメロだけだったんだけど(先の『予告編』で提示したとおり)、作業にとりかかったらスラスラと繋がっていったね、結果的に「これだよ!」って言えるものになったと思う。

「これだよ!」ってのは、「(夢の中で聴いたのは)これだよ!」ってのと、もうひとつ、「これぞ俺が聴きたい『歌謡曲』だよ!」ってのも。彼女は、大仰な、ある意味昭和的とも言えるケレン味がよく似合う、それを表現出来る人だと思うんだ。まあ、だからこそ夢で歌って…いや、歌わせてたんだろうけどね(笑)実際、彼女の代名詞と言ってもいい名曲『枯れ葉のステーション』も、そういう、ちょっと懐かしい、古きよき歌謡曲の香りがするだろ?

でね、その容姿から『可憐で儚げ』なイメージのみ持ってる人もいると思うんだけど、敢えて言おう。そうじゃない。彼女という人は、それだけでは無い。まあ、さっき言った『複雑なパーソナリティ/メンタリティ』ってとことカブるんだけど、ちょっとそこいらの女の子には無い『牙』を持ってるんですよ、彼女は。

あのゲキカラには、その部分が活きたんじゃないかなと俺は思ってる、そのとき彼女自身が何か自分の内面的なものを意識/投影したか、あるいはそこは無意識か、それは分からないけど(「自分と真逆」とは考えていたようだ)、この俺を「この子タダモンじゃない」と一瞬(大袈裟でなくまさに一瞬だった)にして惹きつけた出色ぶりは、ただの芝居上手なんかでは有り得ない(と、思ってる)。

これまで、ゲキカラを俺なりに表現した『ゲキカラさんが通る』、毎年誕生日に開く(その時以外は非公開)ジカル・ツイン・ボリューション・ウ』と献上させてもらったけど、今回のが最も『素』の彼女を表現したものってことになると思う。『ゲキカラ』は、そのキャラクター特化、『マツイレナ』は誕生日らしく爽やかで明るい感じだしね。

で、今回のは、とても混沌としてると思う(笑)もちろん好意的に。メランコリックで可憐なようでいて、人一倍激しいものが内在してる、そんな彼女を上手く表せたと思う。切なげで哀愁漂う旋律を受けて爆発する、サビでのカジりつくようなギターリフは、彼女の内なる牙を表現したつもりだ。また、通してダンサブルでありながら、そこに静と動のコントラストを封じ込めたつもりでもある。

繰り返すけど、あくまで「俺の持つ彼女のイメージ」ね?そしてつまり「カッコイイ」。だから、俺にとっては「上手く表せた」なの。もちろん人によっては、ことによると彼女自身「こんなん松井玲奈じゃない」と思うかもしれない、当然ね。でも、俺は満足してる、少なくとも「彼女がこれを歌ったら/演ったら絶対にカッコイイ」、それはもう確信してるんだよ、なにしろあの夢はカッコよかったからさ。

ちなみに、歌詞も大体降りてきてる。「これは歌ものだな」ってなると自然、言葉も同時に降りてくる、大体は断片的だけどね。

…というところで、今宵はここまでにしておこうか(・ω・)今回は観念的というか形而上的な話に終始したけど、次回は、もうちょい形而下的に、フツーの音楽話をしようと思う、具体的で論理的な。←あやしいが






ed209 at 04:46|Permalinkclip!

2014年02月19日

いちおう音ネタなので

ここにも貼っておきます(Google+)。


【追記】

Google+にて、事の発端となった人物と同じ苗字の方(笑)から、俺としては「してやったり」な感想(★)と共に『フルコーラス希望』の声がありましたので、ご期待に応えたいと思います。ということでタイトルに『予告編』と加えました。

あ、コメ&評価は閉じたままです、完成したらそっちでよろしく。

★俺の脳裏にあったのはまさにそれ、80's歌謡曲的「クセになるクサキャッチー」(・ω・)好きなもんはやっぱ夢にも現れるんだね。もともとその気は多少なりあったけど、おかげでいよいよその気になった、やっぱそういう声って大事だよね。なお、いつになるかは未定(近日中)。




ed209 at 15:29|Permalinkclip!

2014年02月15日

違いのわかる人って素晴らしい

だって説明しなくてすむんですもの(・ω・)


『いろんな意味』もうひとつ、それは…

「それ、どこ見て(聴いて)言ってるんだ?」

というお話。

たとえば俺。スキャロップのストラト使いってだけでもう『イングヴェイwww』みたいな反応ね(なお何故「リッチーwww」って言わないのか?)。そりゃ実際にコピーやオマージュもやってるけど、それがそのまま俺のスタイルと合点/決めつけしないでいただきたい!…っていうこと。

まあ、先の話とも全く無関係という感じでもないかもね(・ω・)つまりは「よく聴きもしないで言ってるなあ」っていう。

では実際にご覧いただこう。こうして明確に自分のスタイルを図示するのは初かも?(以下、『疾風船』を聴いてくれてることが前提の内容になります)。二回目の長いリードソロの出だし部分、親切にもタブ譜で←

hayatebune-solo

っていうか改めて見たら音符のほうがえらいことになってるな;キー設定とかしなかったからか?(・ω・)音符派の人すまない。

いかがだろうか(・ω・)これが『イングヴェイ(と同じ)』にきこえるとしたら、ぶっちゃけ、ヤバいと思う←

過去にもここで書いたけど…俺ね、とにかく『呪縛』を断ち切らねばってのが強かったのね、自分になるには人の方法論借りっぱなしじゃダメだろ、と。そりゃまコピーが一番楽しいって感じる人はそれでもいいと思うけどさ、俺は違ったのね。

俺の場合、ギターを弾き始めたのと作曲するという行為がほぼ同時だったんだけど、聴く(弾く)ものと、自分でつくるものは、決して似てなかったのよ、もうはじめから。

『自分の音楽には自分の音を戴せないと(それは何なのか?)』この試行錯誤が長かった気がする…まあそれが凡才ということなのかもだけどね(;^ω^)ま、あれくらい『弾ける』と取り敢えず楽しいわけですよ、だからなかなか抜けられない(笑

…と、その辺りの話はとてつもなく長大になるので、ここまでにして。

具体的には、『ハーモニックマイナー(の類)じゃなくてペンタトニック&ヘキサトニック(※)だな、俺の音楽は』っていう解。

さてこのパート…『形』的にはイングヴェイおよびその『楽派』には馴染みの上昇フレーズだったりペダルトーンだったりしてますが、その実体(音階)は別物ということ、お分かりいただけましたか?そうなんです(・ω・)影響は影響として受け入れつつ、自分のものとする、何しろこれに注力してきたのです。

だから「影響は受けたけど彼(ら)とは違う」と言えるし、たとえ世界の誰かが同じフレーズ弾いてたとしても「これは自分で編み出した(誰の真似でもない)」と言えますよ、誰がなんと言おうが後ろめたさゼロで堂々とね

一応、図示しておきましょうか各々スケール。わかりやすいように調号なしですむよう、キーAmのとき(終始・完結を感じていただくため根音オクターブも全音符で記してます)…

onkai


簡単に言うとペンタ=ナチュラルマイナーの2ndと6th抜き、ヘキサ=ナチュラルマイナーの6th抜きね。

※ジャズ理論やなんかでヘキサトニックと呼ばれてるものとは異なります、『6音』ということであくまで俺的に・便宜的に。ご注意。

さて上掲の譜例、端的に俺の音楽感(観)とギタースタイルが表れてます、ナチュラルマイナーの6th抜き。もちろん他は使わないってことはありません、ハーモニックマイナー(の類)だって適宜使いますし。自分の音楽の根幹にあるのがこれということです。

つまりこの『音階』、俺の音楽においてはギターのみならず全編に渡り中核を成しています、ギター以外、他の音にも耳を澄ましていただきたいですね。またこれは『全部でひとつ』という信念とも繋がっています。ギター(ソロ)だけがネオクラシカルとかも、なんか気持ち悪いでしょ?(・ω・)初期のレーサーXとか←

自分が自然に曲を作った時に「ハマる」音階が、これだったわけです。重要なのは理論そのもの(論理を駆使すること)ではなく何が最も適切か、『響く』かです。

それこそイングヴェイあたり以降のギターキッズ(年齢無関係)には、ペンタトニックなどのシンプルな音階を軽んじるというか『下に見てる』向きがよく在りますが、とんでもない勘違いです。蛇足ながら付け加えるならば、彼らの多くが好む技術的・速度的なところの実現で言えば、むしろ高難度になります。手前味噌ですが、譜例を試してもらえば実感してもらえると思います。具体的に言うなら、イングヴェイよりもワイドなストレッチ、ポジションチェンジ、スキッピングが必然的に現れることとなります。

つってもね(・ω・)そんなんは大したことじゃないのよ、それ自体は。大事なのは、どの/どういう音を鳴らすかであって、技術はそれを実現するための手段に過ぎない。どんなに凄いテクニックも、そこに明確な表現意志(意図)がなかったら、ただの技術止まりであって、それ自体は『音楽』では無い。


せっかくなので、ついでにもうひとつ、これもよく使いますってことで。

waonkai


これはまた独特の響きなので、いわゆる『和音階』とすぐ理解してもらえると思います。大雑把に二種類を使い分けてます。先と同じくキーAmの場合で言うと、例Aはドミナント時にけっこう使います、たとえば『疾風船』の一回目の短いソロ。終盤の速いところなんかはモロこれです、ちなみにバックでもガンガンに鳴ってますよ、ストリングスのシーケンスフレーズとか、ベースのオブりとか。ネオクラで言えばハーモニックマイナーパーフェクト5thビロウ(←クソ長いので『の類』と言ってたことお気づきだったろうか)、教会旋法でいうフリジアンに近い響き・用法と思ってもらえれば。

で、それ以外はBってところですが、Bはあんまり使わないですね、モロ演歌というか古賀メロディな響きになってしまうので…これっていかにも『和』の響きと認識されてますけど、実際の古来和音階(陰旋法)とは、実はまたちょっと違うんです、興味あれば楽典読んでみてください←丸投げか


さて、予定外に長くなりましたが、最後まで読んで下さってありがとうございました(^ω^)つまり『俺はいわゆるネオクラじゃないよ』ってのを、この際ハッキリと示し・明言しておこうと考えた、それもまた今あえて『疾風船』を公開した意図のひとつだったわけです、せめてちゃんと確かめてから言ってくれよと(笑)あ、念のため、最近具体的に何かあったとかいうわけではないです、前からずっと思ってたことで、ただのタイミング、影武者的な←

はい、これで漸く戻れるわけです、『これは俺の名刺代わりだ』

無論、ここでバラした手の内(笑)は、『疾風船』以外の俺の曲にも必ずあらわれる/基礎となってるので、あらためて注意して聴いてみてくださいな!←それが願い


これ、よい対比になりそうなので、関連付けておこう。


【2014.2.28追記】
さっきTwitter上での話の流れで久々にこの動画見たら、ここで綴った"奏法的なこと"が実に端的に表れてたんで、あわせて貼っておきます。





ed209 at 09:07|Permalinkclip!

誰も言わないなら俺が言おう(またか)

アルバム出すまでは蔵から出すまいと考えていた『自分にとって重要な一品』を、今なぜ突然上げたのか?理由としては、先に述べた通り、待ってくれてる人達へ向けたお便り(本分を忘れてはいないよっていう)って部分が大きいんだけど、それだけではないのだ。

俺も時々コピーやカヴァー(以前書いたとおり俺の中では、この2つは別物)をやるけど、それだけに、尚更実感することがある。

多くの視聴者は結局既存の/名のあるもの、あるいは『感動的』エピソードが付随しているものばかりを持て囃し(もしくは貶し)、それ以外に対しては殆どの場合目もくれない、という事実だ(参考関連)

そう(・ω・)お察しの通り、あの佐村河内事件に、大きく思うところあったのだ。

ことYouTubeに限らず、「どんなに優れてても結局ただのコピー」や「売名以上リスペクト未満のカヴァー」、そういうものが圧倒的に数字を稼いでる、つまり、そういうものばかりをありがたがったり評価の対象としてるという状態。

俺自身のチャンネルも、近年は多くがそう。近作よりも、いまだに昔のコピー動画のほうが多く回ってるという始末。そういうのを目の当たりにすると…なんだか悲しくなるというか、正直「バカバカしくなる」というの、あるね。

これまた以前にも書いたけど、2010年あたりを境にYouTubeは意図的な関連操作ひいてはユーザー差別を行っている(故あってこれはもう確信)ので、それによるアクセス減少は、もう仕方がない。もともと不利な『オリジナル』は、輪をかけて圧倒的不利になってる(海外からのアクセス激減=オリジナルの再生激減と直結してる点は興味深い)

が、今回『問題』としたいのは、ユーザー側の『意識レベル』。違法アップを平気で行う/ありがたがる、そういう部分も含めての。

YouTubeにも、やはりこれが当てはまる。

面白い人が面白いことをする

面白いから凡人が集まってくる

住み着いた凡人が居場所を守るために主張し始める

面白い人が見切りをつけて居なくなる

残った凡人が面白くないことをする

面白くないので皆居なくなる


俺自身「コピー/カヴァーしかありがたがってくれないならもうYouTubeやめようかな」なんて気持ちも、数年前からある。

閑話休題

しかし…自分が好きで(表したくて)やってることだし、たとえ僅かでもそれを待ち/楽しんでくれてる人がいる限り、そこには意味があるし、意義もある。そう信じている。なのに「バカバカしい」などと思ってしまうというのは、いけないことかもしれないね。

でもね(´・ω・`)そんなことでいいの?って思わずにはいられなかったんだよね、あの事件を目の当たりにして。騙した本人はもちろん絶許だけど、その周辺、『引っかかった大勢の人々』の存在を見て、この思いは益々強くなったのだよ。

これは喩えだが…実は世の中、メジャーとマイナーの差の正体ってのも、そんなものだったりする。多くは、実質そのものよりも「これはメジャーである」ということをありがたがっている(それに寄り添うことで安心している)のだ。

…ってなこと言うと「メジャーはメジャー足り得たからメジャーなんだろ(マイナー=それ以下)」という理屈に走る人がいるが、往々にして「はじめは皆マイナー」ということを忘れてというか無視して語る人が多いので話にならない(・ω・)同じくプロ:アマもそう。それ自体を能力の優劣として語る(騙る)人もいるけど、それこそYouTubeやなんかの登場で「在野にも凄い人はたくさんいる」って、ハッキリ見えたはずなんだけどね。自身認められるだけのものを持っていない人ほど、他を認めようとしない。

本来、やる側つくる側、その立場から、あまりこういうことは言うもんではない。なぜなら、なかば「売れないのは(売れるのは)客がバカだからだ」って言うようなもんだし、「(売れないのは)おまえのつくるものに魅力がないからだろ」とも返されかねないからね、「ただのグチじゃねーか」と言われてもしょうがないとも思う。

だが、ちょっと待ってほしい、後者ちょっと待ってほしい。(自分にとって)魅力があるかないかは(自分の耳目で)確かめてから評さないか?…ってこってす(・ω・)だってアナタは、まだ見も聞きもしてないじゃないか。

まあ、そういう人って大概どっちにしても(オリジナルにせよコピー・カヴァーにせよ)他人のやってることは基本的に気に入らない/難癖しかつけないんだけど←子供か

と、まあ、そんな思いからってところもあったのです今回。ここにきて、そんな今だからこそ、なんの二次的副次的要素もなく=ありがたがられることもなくスルーされようと『これが自分です』っていう『絶対』の主張ね。

や、しかしホント、もう大半はしょうもないモノになりましたよYouTube(・ω・)なんのクリエイティビティもないもの、有名人や世間で話題の出来事などの名を冠しただけの詐欺動画みたいなんが日々刻々と量産され、それが何万何十万とか平気で回ってたり。つまり『これが(残念な)現状』ということですよ(運営母体の姿勢も含め)。

そしてこれは反逆の狼煙、その象徴、俺そのものである…ということです。だから、いろんな意味で『俺の名刺』。

【※更なる発展に向け、当バージョンの公開は終了と致しました。近い将来の完成にご期待ください。2014.11.11記】

その『いろんな意味』のうち、次は、もっと実際に音楽的な話をしようと思う、聴いてくれた人のためにね。





ed209 at 05:44|Permalinkclip!

2014年02月14日

これは俺の名刺代わりだ(疾風船)

古くから、あるいは熱心なリスナーの方には既にお馴染み、言わずと知れた我がテーマソング。過去のどの音源(ライブ含め)とも違う、限りなく真の姿に近い『完成』一歩手前のものを御披露目させていただきます!

長年待ってくれてる人たち本当にありがとう(´・ω・`)そう思ってこの唐突な公開に踏み切ったんだ。

なお、本来これは『歌モノ』ですし(★)、まだ色々と荒削りですが、そこは…ね、あくまで『(仮)』、いずれこれも必ず収める【アルバム】で聴いていただきたいと思います←

あ、そうそう、今回全てアテブリです、言うまでもないと思うけど(・ω・)なんせジャックインしてないからね(笑

可能な限りの爆音で聴いてほしい(これはそういう曲)、よろしく!


【※更なる発展に向け、当バージョンの公開は終了と致しました。近い将来の完成にご期待ください。2014.11.11記】

★ちなみに歌メロ、アレンジ用のガイドとしてピアノで鳴らしてたんだけど、それだとこの曲の持ち味というか本質が伝わらないなと感じて急遽ギターで入れました(声以外では最も『叫び』に近いと思った


またあとでなんか書くかも。

書いた。


【おまけ from Google+】

この曲の原型が生まれたのは丁度20年前、遊びで入ったスタジオで友達が「これで何かできないかな?」って叩いたドラムに即興でギターと歌つけた、その途端に原型はほぼ今のままに出来てた。その後それを構成して宅録、曲名は…ってとこで『疾風船』って言葉が浮かんできたんだよね(その時点ではそういう言葉(物)があることは知らなかった)(・ω・)いろいろ運命的やな。ってこれブログに書くべきだったか(笑

【追記】
ご参考までに、つまりこの頃…あ、じゃあもう20年以上になるのか。なお、最後のほうで実際に"原型"ちょこっと聴けます(これは上記の「その時」ではなく、その後だけどね)。


【2013.3.2追記(Google+にて)】

あ、そうそう。

以前カヴァーやらせてもらった『両島原(参考)』の終局のベースは、この自曲のベースリフを用いていたのです、曲想(ことに律動)が非常にシンパシー覚えるものだったので、組み合わせたの。

で、以前も書いたけど、この曲『両島原』を意識したものではありません、オマージュですらありません、原型は20年前には出来てましたから(・ω・)『カラカッカ!』って縁打ち(またそれを模したギターのブラッシング)も当時から既に…って昔から追ってくれてる人には言うまでもないか?まあ一応。




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2014年02月09日

ゆるい話

さっきGoogle+で

GEKIKARA a U.B.D. by HAYATEBUNE a U.J.R.


って書いて、はじめて気付いた。

この曲を作って以降は、これにちなみ、HAYATEBUNE表記の際は『Unruly Japanese Rhapsody』を添えるようになったんだけど…略すと『UJR』で(・ω・)敬愛するウリ・ジョン・ロートのイニシャルと同じだった。

そもそも『Japanese Rhapsody』は、やはり敬愛する伊福部昭先生の『日本狂詩曲』由来で、もう十数年来メアドやらなんやらで用いてきましたが…今回のは偶然。

こういう奇遇って、わりと嬉しい(笑



ね、ホントにゆるい話だったでしょ(^ω^)ハッハッハ





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2014年02月03日

くるくる巻き寿司

昼間、なぜか珍しく巻き寿司食べたくなったんだけど(・ω・)そうか、今日って…これまでの人生、恵方巻きなんて意識したことすらなかったんだが…不思議だ!これはお告げか?食べるべきなのか?

そんな謎の衝動。

同じく謎の衝動によって、気づけば本年一発目のネタが出来ていた。なぜ着手したのか謎。いや、ここ数日『逆転検事』を再プレイしてはいたのだが…どうしてこうなったのか?いやもう無意識状態で作業に入ってたという謎。



…パーフェクトに自分のシュミだな、うん、理解してくれとは言わない、たぶん俺の本能が「こんなん聴きたい」と欲していたのだろう、そして半ば自動書記のごとく。

熱心に追ってくれてる賢明なる御仁には言うまでもないだろうが念のため(・ω・)元ネタ(と、自作カヴァーを挙げて言うのもヘンだけど)は、コレね。


あ、そうそう、サムネ。せっかくなのでソレっぽくしてみました、ちょうどソレっぽい自画像あったので(笑)ちなみに背景はコンサートホールなのですが、法廷っぽく見えませんか?見えますよね??かの『サントリーホール』の写真をちょいとイジらせてもらいました、ゲームの背景っぽくないですか?ぽいですよね??(血眼)

サントリーホールは、漸く伊福部先生にお会いすることが出来た、思い出の場所でもあります。今年は伊福部先生の生誕100年、折しも命日が間近…なんか今日は不思議(・ω・)…巻き寿司も食べたほうがいいのだろうか?



ああ、そうだ。特茶のCM曲「伊福部マーチっぽいなー」って思ってたことも影響してたかもしれない(笑




ed209 at 21:13|Permalinkclip!

2013年12月25日

名誉毀損だぜ(・ω・)怒ってんだぜ

俺が海外ユーザーにも"Captain"で定着したのはこれの影響が大きい。300万再生目前で謎の削除を食らったいわく付き作品、その再投稿。



改めて告発。

削除された場合普通『○○の申し立てにより』と明示されるのだが、『規約に違反していたので』という非常に曖昧なものだった。カヴァーゆえ『権利者』から抗議あればやむなしと受けとめるが…しかも、この俺の音源をまま流用し演奏している動画は問題なく存続している…では『違反』とは??

転載も流用も数多ある中、その源流である俺のモノだけが消され、それも『違反行為』呼ばわり(そしてその説明・証明はなし)ってね…これナニゲに名誉毀損だぜ(・ω・)何よりそこんとこで怒ってんだぜ俺、いやマジで。

…そして現在では、早期(2007年)に俺の音源を二次使用(つまり三次カヴァーになる)した動画が、まるで『オリジン』であるかの様に扱われており、いまだ回っている(600万超)。さらに、その不可解な削除(2010)以降、いろいろ不審な点はあったのだが…

特に大きな不審・不信はふたつ。まずひとつは「違反性があったので削除したと言うが、ではなぜこの同一動画の再投稿は(三年を過ぎた今も)お咎めなしなのか?」、もうひとつは「それを境に検索や関連にもかからなく(かかり難く)なったのは何故か?」だ。そしてつい最近、海外ユーザーから…

「"hayatebune"で検索しても出てこない」旨の事実を知らされた。どうやら切り離されているらしい。思えばあの削除を境に海外からのアクセスは激減した、あれが消されたからというレベルではなく本当に激減した。これらの意味するところは…

結論するとつまりYouTubeは、POTCロック=日本人発祥とさせたくなかったのだろう…と、邪推する。なにしろ、あの、パイオニアを差し置いたカノンロック@アワードの前例もあるからね。まあ以来、利用しつつも露骨に敵対的な俺なのだ、「露骨はお互い様」ということでね(笑

『色々と意図的な操作が行われている』ことが明らかになった現在、もうトンデモ陰謀論ではないだろ?(・ω・)だから俺、何年も前から言ってたじゃんか。

って話でした。


蛇足。

なぜ明らかな違法アップロードが基本野放しなのか?それは胴元としても「そのほうがアクセス増えるから」です(・ω・)実に単純明快。だから視聴する側の意識も問題(大事)って訴えてるんです。有名既製品ばかり拝んで、無名の独創に目を向けないから、新たな希望の芽が埋もれてくの。

あ、念のため。この件については再三再四異議申し立て出してますが『なしのつぶて』です(・ω・)それがYouTube(Google)クオリティ。いやホントGoogleに買収されてから明らかに体質変わったよYouTubeは、古参ヘヴィユーザーなら皆感じてると思う。






ed209 at 19:14|Permalinkclip!

2013年12月12日

激辛なこの俺が納得の甘口さんになりました

っても「甘い」ってことではなくて「これは嬉しい」って、大満足的な意味で。

つい先ほどTwitterにて、拙作『ゲキカラさんが通る(GEKIKARA a Unruly Black Dragon)』をカヴァーアレンジして下さったという方からメッセージをいただき、早速拝聴したのですが…これが、実に素晴らしい!!

(ちなみに『ゲキカラ…』には初版、真版と、あわせて三つの動画が在るけど、俺自身が現在メインと捉えてるのは上掲の真イメージ版。)

というわけで早速紹介させていただきます、先ずは、是非とも、とにかく聴いていただきたい!

ピアノアレンジ


管弦アレンジ


どうですか!。゚(゚´ω`゚)゚。素晴らしいじゃありませんか!聴きながら思わず「超かっけー!」って叫んじゃいましたよ。そんで我ながら「いいメロだな〜」とか思ったり(笑

でね、なにが素晴らしいって、音楽的スキルも勿論ですが、その"イマジネーション"です。

原曲にとらわれ過ぎることなく独自の解釈を盛り込み、それでいて原曲の本質を壊すことなくしっかりと理解・表現してくれてる…や、これはね、原作者の俺が言うんだから"絶対"です←

しかもこの方ね、事に臨むに当たり『マジすか学園1〜2』を鑑賞なさってるんですよ、「主題を知らずして演るのは不敬」とばかりに。その姿勢が、本当に素晴らしい!オリジナル曲も拝聴させていたたきましたが、これまたイマジネーション豊かでね…いや、本当に天晴れな姿勢です!こういう若い方がいらっしゃるとね、今後が楽しみになります。←ってちょっと言い回しジジくさすぎかなw

…実はね、先日ほのめかした『新』とはまた別に、バラードタッチのバージョンとか管弦アレンジとかも考える事はあったんですよ、ぼんやりとだけど。でもこれでもう満足です、安心してロックスタイルのほうに集中できる(笑)そのくらい気に入りましたよ!勝手ながら『公式アレンジ』として認定、今後、俺の中の定番とさせていただきたい。

最後になりますが、俺の楽曲をそこまで気に入ってもらえたこと、冥利につきます(^ω^)誠に、ありがとうございました!




さて、これは玲奈さまにも献上しなくては!←






ed209 at 16:01|Permalinkclip!

2013年12月03日

【重要】YouTubeのコメント欄について

これやっぱちゃんと書いとかないとだめだな(´ω`;)運営がきちんと告知しないから…できれば拡散してほしいこれ。

YouTubeユーザーの皆さん、つい最近YouTubeのコメント欄は、Google+と完全連繋されました

それにより現在は、Google+のほうの設定状況によっては(またYouTube側での設定によっても)、あなたの特定サークル内ユーザー以外あるいは全てのユーザーは、あなたのコメントへの[返信ができません]、つまり、ご質問等いただいてもお答え出来ません。

ご質問いただきます前に、ご自身の側の設定をご確認ください。

…それからね(´・ω・`)動画ページ自体に大体の説明は書いてあるから(更なる詳細はリンクしてあるblogに)、まずそれを読んでほしい。読まずに質問されると一から説明しなきゃならなくて、それが度重なると対応が本当に大変なんだ(これ昔から結構多くて悩ましい)よろしく!


【YouTubeで特に多いご質問への基本回答】
主義に基づき、タブ譜やバックトラックの配布は容易には行っておりません、ご理解願います。


あ、そうそう(・ω・)これも意外と訊ねられるんだ、動画を自分のブログやSNSに貼っていいですか?って。勿論!公開してるんだから、無断転載(ダウンロードなどしてヨソにアップロードする)でさえなければ、それはこちらとしてはありがたいことなんです!わざわざ許可の申請は必要ありませんよ!なお、そのへんは、こちらにも書いてあります。





ed209 at 14:56|Permalinkclip!

2013年12月02日

では改めて…

いま一度、堂々と…誇ります!←サトリン風に

本作、光栄にも『安堂ロイド公式Twitter』及び番組サイト内『沫嶋黎士スペシャルブログ』にて、ご紹介に与りました。スタッフ様、そして沫嶋黎士こと木村拓哉様、誠にありがとうございました。また、安堂ロイドファンの皆様にも、厚く御礼を申し上げます。



2013.11.30、アップロードから僅か数時間後のことでした。本当に驚いたし、感激でした。


なお、音を愛する者の端くれとしての願い。

この機会、これに留まらず、俺のオリジナル曲はじめ他の楽曲にも触れてもらえたら幸甚です。世界には、まだあなたが巡りあってない「これは!」って音が隠れてるはずです。偏見も食わず嫌いも捨てて!ロイド好きな人なら出来るさ。





ed209 at 07:05|Permalinkclip!

2013年11月17日

「好きなら好きと堂々と言ってほしい」的なお話

もちろん、ご声援だけでも感謝なんだけど、先ほどの方のように御自分のとこに貼ってくれるのってのは、正直もの凄く嬉しいし、本当にありがたいの。結局、広がりって、草の根拡散にかかってるところが大きいのです(ことにマイナーの場合は重大)。そして、それがひいては今後の活動への糧(モチベーション)にも繋がる。

逆に考えてみてください。自分がファンやってる対象が、なんのコール&レスポンスも無い様子だと「なんか推し甲斐ないな(寂しいな)」とか、なりませんか?ぶっちゃけた話ですけど、モチベーションてそういうものです(だからファンてありがたいの)。

推しの活躍を盛り上げたいなら、自分の内にしまって満足してちゃダメ。…ということです(`・ω・´)ヲタ活をなめるんじゃあないッ!←

つまりね…ホントに「イイ!」とか「好きだ!」と思って下さってるなら、見て聴いて終わりとか、黙ってGOODやイイネ押すだけとかじゃなしに「貼って(広めて)ほしい!」ってのが、やってる側の本音です(笑


や、真面目に、せっかく好きなもの簡単に貼れる/広められるのに、それを使わないテは無いと思うんですよ、極論「それを使わずして何のためのネットなのか?」と思うくらい。

だから俺は、面白い!と思ったり、気に入った!ってもの、「好きだ」は誰に遠慮すること無く、どんどん貼るようにしてるの。どうも日本のユーザーは、そのあたり、奥ゆかしいというより遠慮しすぎ(周りを気にしすぎ)と感じますな(´・ω・`)若い人は比較的そうでもないけど(時にゴリ押し過ぎもあるけれど)。





ed209 at 14:58|Permalinkclip!

2013年11月06日

『マルチ』って、半端者の代名詞にも成り得る。

【アイドル7人けが原因はセメント、撮影中の事故で皮膚疾患など発症。】

これ事故じゃなくて過失だろ…どうなるか無知識としても固まったらどうする(どうやって落とす)とか、そういう子供並の想像力くらいも無いのかスタッフ。

人をモノ扱いする事に対して感覚麻痺しちゃってんのかね。さっきテレビでこの件やってたけど、あの加藤浩次氏のコメントはマズいな…顔面蹴りの件もまだくすぶってるというのに(``;)女の子でしかも人前に立ってナンボなのに「たったそんだけのことでしょ?」みたいな言い方は…また燃える悪寒。

ただ、イジられとかヨゴレとかなんでも『おいしい』と捉えるのも考えものだよな。バラエティにおける発想が『笑い』の一点に集束してしまってから、総じて見境無しになってきてるのかも。「それ、あなたの仕事じゃないでしょ」と思う事しばしば。芸能が正しく在るためには「出来ません」も必要だと思う。

芸の道というのは本来、一芸に秀でることに邁進すべきもの。言われたらなんでもやる『なんでもあり』は、もう『なんにもなし』と紙一重。まあ、まずは「出来ません」の一言で干されるような業界の在り方・体質、言えない・言わせない空気を改善しないと、ダメかもな。

もちろん、寄り道も「楽しい」と思うことはある、いや「むしろ心地いい」くらいなこともある。それくらい『本分』てのは、楽しいことばかりじゃなくて「険しい」。そりゃ嫌々やってる寄り道は、それはそれで険しいが(笑)やっぱり寄り道には違いない。だからこそ自分の本分・本懐、『望み』ってなんなのか、忘れるべからずだよな。

【付記】
現時点でサイト閉鎖っておかしいだろ、再起不能レベルなら尚更このまま済ましていい話じゃない。ろくなケアもしてないくさいし発言規制もかかってるって?…闇に葬るつもりだったのか?だとしてテレビで大々的に流れた以上もう難しいだろう。事故って言い回しは「不測の事態」感を醸すけど、これ『業務上過失致傷』だろ。警察まだ?てか制作会社どこ。

【おまけのG+】

ed209 at 09:31|Permalinkclip!

2013年10月16日

ハートエレキでしょうか?

いいえ、ハードエレキです。

えー(・ω・)スマホの比率が増してる今日この頃でありますが…演出上、YouTubeは極力パソコンからご覧いただきたいなあと思っております(アノテーションのモバイル対応まだなん??

ed209 at 01:24|Permalinkclip!