G+不定期まとめ(抜粋)

2015年01月31日

スカジャン・イン・ザ・スカイ

【その後発表された実際の物語は「後日談」だったわけですが、以下、当初流れた「前日談」との情報が基準となっております。】

このとき書き漏らしたけど。そもそも既報通り『0』、つまり『1』以前の話ということになると、性格的な部分のみならず、容姿も異なるかもしれんよね。

たとえばスカジャンはラッパッパ四天王の特権というか象徴なので、それ以前は着てなかった可能性が高いし、もっと以前それこそ中学時代とかなら全体像も違って不思議は無い。

あの絶妙なファッションコーディネートも含めてゲキカラである(ウルトラマンや仮面ライダーがその姿であるからそれである様に)だけに、今回どの様になる/するのか?『あの姿』を見たいと思ってるファンは多いはずだ。

そこのところを考慮に容れると、『既に四天王であり前田が転校してくる前(少年院入り以前)』の期間の物語となる可能性が高いような気はする。

しかし、それだと他の『1』キャラクター勢の不在が不自然なものになりかねない。が、まあそこはシナリオ次第であり何しろ『舞台劇』という形式であるから、演出次第で上手く処理は出来るとも思う。

なお、服役中の物語って可能性もあるけど、それだと尚更あの姿=私服(まあ一応制服なんだけど)である可能性は非常に低いしね(笑)

そして何より先ず第一に、おたべとのW主演という点が気になるところ。『2』以前の二人に、接点は無いはずだから。

いや、実はお互い特に語って無かっただけで既に接点があったのか?もちろん後付け設定になるわけだけど、もともと両名とも黙して語らないところのあるキャラクターであったので、だとして違和感は無いかも。あるいは、各々の物語を別々に描く並行展開形式の舞台なのか。

『0』とは、あのスカジャンに袖を通すまでの過程なのか、それよりも先なのか。興味(妄想)は尽きない。

#舞台マジすか学園 #ゲキカラ #おたべ

【記念雑コラ】
MJGO

くれぐれもマジすか学園5ではありませんよ(・ω・)GO=GekikaraOtabeです。

ed209 at 06:40|Permalinkclip!

2015年01月26日

【寄稿】Resurrection "ZERO" 〜猟奇的な"彼女"について〜

【その後発表された実際の物語は「後日談」だったわけですが、以下、当初流れた「前日談」との情報が基準となっております。】

昨日『1』の8話を見返してて、考えたんだよね、「彼女はいつからこうだったのか」と。『2』での(ことに覚醒以後の)ヒロイックなカッコよさとは違うじゃない?『2』をクレイジーとすれば『1』はインセインというか、まさに常軌を逸してるというか。

「キャラ変した」とも言われてるけど、『1』→『2』の変化は「優子の死」を経ての心理的変化というのを想像出来るんだよね、具体的に描かれてなくても。で、それについて「約束した」って言ってたじゃない?つまり、愚直に約束を守ろうとする実はとても純粋で素直な人なんじゃないか?と(すると『2』での目覚めも自然と理解出来る)

では何故『1』ではあれほど荒れ狂っていたのか?それにはどんな理由があったのか?非常に興味が湧く。そして今度の舞台ではその辺りが描かれるのか?それは『1』での姿へと至る過程なのか、それ以前の人物像は『2』での姿に近いものなのか、それともまた異なるのか、あるいは既に『1』での姿に近いものなのか…まあ、恐らくは前者だろうと想うんだけどね、なにしろ『1』の彼女じゃ文字通り「話にならない」からね(笑)

既にシナリオが完成してるのかは知る由も無いけど。そのストーリーもさることながら、松井玲奈が今回の彼女をどう捉えどう演じるのか、とても興味深い。

まず第一に、『前日譚』てことは当然、観ているこちらとは違い、その人物本人に「後日」は未だ存在してない状態であり、また、年齢的に逆行するわけでもあり。既に「後日」を提示済みの人物を時を遡り演じるというのは、それだけで中々難しいと思うんだよね、心理的な解釈が。

映画『gift』でもそういう場面(回想シーン)があったけど、先にも言った様に『1』→『2』で既に変化が描かれてもいるからね、彼女の場合。尚更複雑な心情理解が必要かもしれない。

そんなわけで、松井玲奈自身の理解と解釈が楽しみでならない。以前に彼女を演じた時より更に、確実に役者としてレベルアップしてるはずだからね、そんな松井玲奈が『不器用な彼女』を再び、しかも年齢を遡りどう表現いや"憑依"させるのか。これは演技者としてやりがいあると思うし、観客としても実に見ものだ。

ま、他ならぬ"彼女達"のことだから、心配はしてないんだけどね!(マジで)

知ってたかい?彼女の本名は『松井玲奈』っていうんだぜ(・ω・)もしかすると、平行世界のもう一人の『ちょっと違う生き方をした松井玲奈』なのかもね?

繰り返し言うけど。

たとえ全く同じプロット、同じキャラクターデザイン、同じ演出であったとしても。もしも松井玲奈以外の誰かが演じていたら、ここまで多くの人を魅了することは決して無かっただろうと、あらためて断言する(誇りに誓って)

「知らないうちに」と仰ってたけど、彼女は一人歩きしてたわけじゃないですよ?あなたと一緒に居たからみんな大好きになった/今も大好きなんです。それを忘れないでね?自信を持って(誇りに思って)!>>松井玲奈さん


<あとがき的な>

俺の敬愛する故クリストファー・リーヴ氏。
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一時は「もう"彼"と呼ばれたくない」と彼のもとを離れましたが、後に誇りを持って帰ってきました。そしてその誇りを胸に、身に降りかかった不幸を越え、本当に『スーパーマン』と成ったのです、そして伝説に。

俺も小さいながら物作りしてるから「○○好きです!」って"そればかり"言われるのは悔しいなって思いは知ってるつもり、「それ以外も好きになってくれよ(それだけじゃ無いんだよ俺は)」って思ったこともありました(苦笑)

でも今は「それほど好きでいてくれるものを残せたこと、それだけでもう誇らしい」と思えるようになったし、それに対し以前にも増して愛情を感じられるようにもなった。

愛だよ、愛。


【更に(ヲタ的に)踏み込む追加分】



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2015年01月15日

則してない!ビックリするくらい則してないよ!

これはここからのつづきになります。

【NHK、ネット受信料徴収へ】

>>インターネット時代に即した

今度ばかりは「(テレビ屋は)テレビから出てくるな」って言いたくなるな(笑)いや笑いごとじゃなくて、接続可能環境/端末持ってるだけでなんて話になれば到底「はいそうですか」と容れられるもんでは無い。そもそも「真に公共」を謳うなら、民営(民放)化して基本タダにすべきだよな極論。

真面目な話「インターネット時代に即した」を正しく実践するなら、スクランブルはじめ『任意性』をもたせるべき。見も聞きもしてないのに金払えって通用しないよ、それどこの架空請求業者だよと(・ω・)いやマジでそういうことだからね、"インターネット時代(世代)"の感覚/認識は。

それは違法アップロードの抑止にも繋がるぞ、最初に上げる者イコール契約者だから。見たければ対価を支払うという本来の常識、何も払わずにガタガタ言ったり、あまつさえそれで収益を得たりっていう自重の無さ、リスクゼロ/モラル崩壊を促したのは既得の旧態依然が実は原因。

これはテレビ業界全般的に言えることだと思うんだけど…「お金払ってでも見たいもの」は確かにあったんだよ。でもそれを活かさなかった、環境を活かさなかった、ロクにオンデマすらしてこなかった、環境の加速度的進化を考慮すれば「いまだに」レベルだ。

結果、ユーザーは勝手に"手持ちの共有"を始めたわけだ、言わば「見たいけど見せて/売ってくれないなら仕方ない」ってわけだ(詭弁だが)。にもかかわらず…この期に及んで、あまつさえの今回のこの発想(・ω・)これを旧態依然と言わずしてなんと表そう。

近ごろ安直に使い過ぎだと思ってるけど、今こそ言おう。これは正しく「老害」ですわ。

言ってみればこれって、前時代のやり方、自分が王様だった頃のルールを新時代に持ち込もうとしてるだけだからね(・ω・)それが「則して」るのか?笑わせるな(笑)←


ただ、これは合わせて言っておきたい。

タダより高いモノは無い(・ω・)あまり図に乗ってると、ドカン!とツケ(締めつけ)が回って来るかもしれないということ>>違法アップロードユーザーそしてそれを持て囃すユーザー

盗まれる側に限らず、"全体"で考えたらやっぱり「迷惑」なんだよね。


なお

「文句言ってる人は受信料払ってないの?」

↑これほどバカな揚げ足取り(のつもりらしい)も無いなと思う。 #浅薄


この件、更に後日へとつづきます。




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2015年01月13日

それこそ思う壷であり二の撤の道かもしれない

【8割「政治に期待できない」=年金、少子化に不安−新成人】

今ってネットの影響で頭でっかちに成ってる向きも少なからず在ると思うんだよな。実際の知識知恵、体験体感、考慮考察よりも先行してる部分、 つまり耳年増、言わば「知ったかぶり」に成ってる面てのが、かつての若者以上に在ると思う。そしてそこが危ないなと思う。

単純な情報量、情報保持者的な意味では昔の若者より賢くなってると思うけど、実は同時に情報により操作し易く/され易くなってる面がある様に感じる。

実際、「マスコミの言うことは信じない」と勇ましいその一方で(それと同時に)ネット上に在る情報は鵜呑みにし安易に同調する傾向が既に感じられるもの。

まあそれは近年「いいトシした」人達にも見受けられる傾向なんだけどね。あまつさえ、自分自身の心と言葉で語ることを放棄して「共感」なんて言葉でもってユルい繋がりに酔い痴れたり隠れ蓑にしたり…って、これは話が逸れた。

話を戻して。実のところは二十歳って「世間知らず」で普通、なにしろ大学生なら事実「まだ学生」なわけだし。

ゆえに、こうして暗い未来のイメージを煽る、「仲間はみんなそう思ってますよ」的な風説の流布こそ好ましく無いんだよね。若者は、こういうのこそ「老人の若者(未来)潰し」だと想ったほうがいいんじゃないかな。情報より自分を信じたほうがいいよ。

残念だけど本当に居るからね、「自分より優秀な(幸せな)若者は(未来は)要らん」そういうセコい大人も。 #大人と呼んでよいものか


【追記】
偶然見かけたので。そう、こういう子とかね(´・ω・`)すまないが典型例として挙げさせていただく。

更にすまないがハッキリ言ってこれは「嫌われ者の理屈(理由)」だろう…少し自分自身も省みたほうがいい、完全に頭が悪いわけでは無いんだろうからさ。 #孤立と孤高は違います



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2015年01月11日

まったく迷惑な後出しだ(苦笑)

【日本のyoutube再生ランキングwwwww】

以前コラボさせてもらったRRcherrypieさんが、個人且つ単一チャンネルではやはり国内トップか。当時「日本を代表するYouTuber」と形容させてもらったのは間違って無かったでしょ?

ただし、ここで改めて言っておきたい。俺が用いるその形容は単に「熱心なYouTubeユーザー(視聴者含)」を指しただけの、俺による造語。一方、昨年あたりからYouTubeにより自称喧伝され知れ渡ったそれは、残念ながら決して好意的イメージで見られてないよね今。

つまり「その意味で言ったのでは無い」ということ、これを示しておきたかった。

なお余談だが、その喧伝されてるYouTuber達とRRcherrypieさんの異なる点として、主たる視聴者層が片や国内、片や海外であろうと思われる(おそらく)



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2015年01月07日

強くなったわけじゃ無い

【マクドナルド、今度はダブルチーズバーガーを生のまま提供 ネットで話題に】

完全に流れが出来ちゃってるな。

諸々、水面下で終わらせていい問題とは思わないが…ネットを武器とし過ぎる大衆のうねりは、ちょっと危険というか気持ち悪くもある。

ペヤングの一件を起点としたパンデミック。これって要は「実はワイも」「ワイもじゃ」←こんなかんじの続々掘り起こし掘り返しでね。つまり結局このうねりってのは『誰かが先に手を挙げないとダメ』な国民性、内弁慶の裏返しって感じがするんだよな。そこんところで素直に喜べないっていうかね。

ネットが無ければ闇から闇だったかもしれない不正・不祥事が明らかになる、それはいい、前向きに解決していけるならね。でも、あまりにそれ(ネット)に依存した認識ってのは逆に不安をつのらせるんだよな、「ネット民」っていう謎の群集心理、多数の原理が個々を傲慢にするんじゃないかって不気味さ。

俺も便宜的に用いる事あるけど実は「なんだよネット民て」と思ってる、おかしな言葉だなと。ネット上であろうとなかろうと庶民市民国民に違い無く、他のメディアで発言しても新聞民とか雑誌民なんて呼ばない(笑)でもなぜか『ネット民』(・ω・)微かな選民意識(或いは賤民か)を感じるんだよなあ。

むしろ10年前なら「ネット民」て呼称も納得出来た、まだそうして区別される程度の人口だったから(・ω・)でも今やネット触ってない人のほうが少数派、つまり今やネット=世間と同義、リアルとバーチャルなんて区別するのは最早ナンセンス。…なんだけど、分けておきたい人は多いんだよね(意味深)

そこのところで『ゆがみ』が生じてる気がするんだよね。で、ヘンに分けてたら尚ゆがむと思う(・ω・)そう器用な人ばかりとは思えない。ちなみに俺は不器用なのでハナから分けてないだけ、めんどくさい←

力って誰にでも持たせていいもんじゃないなあって思う(・ω・)誰にでもスパイグッズ持たせるにも似て(お察し)

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2015年01月06日

敷居の下げ過ぎは振興を過ぎて自滅をも

フジ『TEPPEN』ピアノ対決で八百長疑惑…有名音楽家が苦言 「ヘタな人が勝って呆れた」

転載厨の数字になるのは御免なので動画は見ないが…どうなんだろうな、主観的なもんだし、ましてや権威の言に世論が左右されることはままあるし。ただ、この番組、何度か繰り返すうち仕込み感が増していったのは事実(なので見なくなった)。この場合、常勝無敗の絶対王者は不要(邪魔)だからな番組的に。

まあ何しろ、各々の実力(「持ち味」含)度外視で言わせていただくと「本職が目くじら立てても仕方ない、むしろ無粋なのかもしれない」ということ。例えるなら、子供向け商品に大人が「幼稚だ」と言う様なもんで。実際、そういう次元で楽しむものとして作られてるでしょ?カラオケ大会とかね(意味深)

とはいえ、本職(本気)であるが故、こういった音楽の取り扱い、この現状に対し黙っていられないという感情は解る。自身の感覚より権威的存在の言や数字・数値でそれを量る様な感性の蔓延を助長するようなものだからね、カラオケマシンの採点バトル然り。マジゆえ「遊び」と割り切れないってのはある。

つまり『温度差』だね。ある事柄に実際に触れてる人と、そうでない人の間には、目には見えない距離がある。とはいえ、というかそれだけに、仮にもそれに触れてる人達を『駒』として扱うというのは"同胞"として「いただけない」ってのもある。 それが以降の評価・優劣・レッテルとも成り得るわけで。



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2014年12月28日

その「いろんな意味」について。




つまるところ大衆は「最盛期」を要求するんだよね、人に自分に。人の生んだ最盛期は自分の最盛期でもあった様に感じるから。だから「昔はよかった」と言う。

ある曲がずっと愛されることは嬉しい、けど毎度そればかり求められるのは…いや、求められることはありがたいとは思っても、新しいものを不当に扱われるのは「過去の人と言われてるみたいで嬉しくない」と思うよ、継続してる当人にとっては。

(まあ、件の彼女の場合は事実上の開店休業が長かったけどね。そして「なんだ新曲か」と言ってるのがそれ相応の(最盛期を知る)年代とも限らないということは実感体感で承知している、念のため。)

そもそも新旧で量るもんではないのにね。「新しいものは古いものより劣ってる」という様な無意識レベルでの決め付けが在るんじゃないか。それは拘りというより、偏見だな。

安心安定安全を求めて冒険はしないという風潮。

懐かしむのは悪くない、ずっと愛し愛されるのは素晴らしいこと。しかし今って、大人の多くが懐古しかしてないからね。若年層の音楽離れとかよく言われてるけど、実際には大人のほうが離れてると思うよ。

だから新曲(オリジナル)より過去曲ひいてはカヴァーのほうが持て囃されるという現状にも陥ってしまったんじゃないかな。すると自然「飯の種」とする側としても、その道を取らざるを得なくなる。以降、そのサイクル。それもまた #エナジードレインの応酬 の一種だと、個人的には。

「カヴァーばっかりじゃねえか!」と、現状を嘆き(そして叩く)なら、そうでないものを支援、そこに投資もしないとね。この現状は、過去に執着するあまり「今の音楽はつまらない」と盲目的に現在を唾棄・放棄した大人が招いた結果でもあるんだから。

ただ、そのサイクルが既に長引いてしまったせいか、選択肢が少ないというか、「人によっては選択に値すると思えるであろうものもついぞ目につかない」という状態であるのも事実だなとは思う。

で、ここまで言ってきたことと相反する様だけど"昔は"けっこう誰もが「無ければ探し」に行ったもんだけどね。でも今、その元少年少女たちは「冒険心」に乏しいから探しにも行かない(笑)結局「いつもの」に落ち着く。

(なお、それでも見つからなければ「自分で作ろう」に到る人もいる。)

まあ、その傾向は今に始まったもんでは無いんだけどね、それこそ昔から在る。ただ、それが著しいって印象はあるんだよね近年。また若年層も、かつて(の若年)と比べると、辿るとか遡るということをしないなあという印象がある。

つまり、総じて「視野が狭い」ということか。

縮小の原理ってこういうものなんだよね。すると、作り手のやる気も萎えて、本当に(新しいものは)ダメなものばかりにも、なりかねないよね。俺は「まだそこまで酷いことにはなってない」と信じてるけどね、そこに『想い』が在る限りはね。

昔はよかった、でも今も決して悪くない、いやむしろ今後が更に楽しみだ!…大人がそうでないと、若い子たちが夢を見なくなってもムリないなと思うよ、そりゃあね。率先して前に出るのが大人でしょ?(・ω・)違ったっけ?思い通りにならないからって文句言うばかりが能じゃないよね、冒険心。




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2014年12月07日

暗黙の了解。

●千原ジュニア“換金所”発言に、パチンコ企業・京楽が大激怒!「換金所は存在しないはず」●

現実問題、無視出来ないレベルというか、間接的にその恩恵に与ってる面が少なからず在るからなあ今や…デリケートになっちゃってるよね、グレーゾーンというかデリケートゾーン(性的な意味でない)

たとえば。ネット上では、あらゆる商用画像がフツーに共有され加工もされてるけど、それもまたそうだからね。厳密には無許可利用、【黙認】してくれてるだけで。近ごろ全くそういう認識無い(共有財産・フリー素材の如く捉えてる)人も居るけど、こちらもそれこそ暗に「遊ばせていただいております」という感謝の念を抱いておくべき。

それと同時にというか「そのくせ」、無許可の二次創作でコピーライツを主張、あまつさえ利益を得てる人すらいるわけで(ということはつまりそれを楽しんでる=間接的に恩恵に与ってる人もいるということ)…少なくとも、そういう人が言っても「説得力無いなあ」とは思う。 #それは厚かましい

で。そこらへん突き詰めていくと、かなり窮屈で退屈な世の中になるのは間違いないんじゃないかなと思う。

俺自身は、パチンコ含むギャンブル全般まったくやらないけど…そういう風に考えると、一意に胸を張って糾弾とか出来ないなあ、その利の行く末やらなんやら度外視の精神論になるけど「自分はいいけど他人はダメ」ってのはね。これはもう、自分の好きなものが直接その恩恵に与ってる立場ってのとは無関係に、そう思う(これは念のため言っておく)。

要はギャンブルであり、嗜好する層に対する印象であり、尚且つ"非常に特権的(意味深)"だから「叩きやすい」んだろうな。たとえるなら、喫煙者と非喫煙者の関係性、はたまたタチが悪いタイプのベジタリアンのメンタリティか。 #潔白という精神的優位


…だから前から言ってるんですよ、グレーはともかく「真っ黒」な違法アップ動画を盲目的にありがたがるなって(´・ω・`)

楽しんだ時点で同じ穴のムジナ。その真っ黒を真っ黒とも認識してない人々が増えたのが、諸問題の根元だったりね。

あまり調子に乗ってると、それこそこっちが締め付けられるかもしれない(つまらなくなるかもしれない)。




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2014年12月02日

秘 神 爆 誕

●ああっ!メジェドさまっ!●

なんとなく、小学生の頃に描いてた「のしいか」と「ごるご」っていうオリキャラに雰囲気似てるんだよな…古代エジプトセンスだったのか俺。

数十年ぶりに描いてみた。

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ちなみに学級新聞で『必殺検便人』ていう漫画を連載していた頃のことです。 #イヤな子供

や、実は案外そういうレベルのものかもしれないじゃないですか(・ω・)ラクガキも土に埋もれて千年も経てば立派な歴史的遺物ですよ人類のヒストリィですよ。

のしいか(落書き)が古代神としてアカデミックに取り沙汰される、そんな未来もあるかもしれないということです。そう m9(・ω・) 歴史はあなたが創るのです!

現在"神書"的に扱われてる物だって、実は古代の中二病患者が書いた、現代で言うところの黒歴史ノートかもしれないからね(わりとマジで)

そういう風に考えると、例のイタコ芸人だって遥か未来では本当に神仏と成ってるかもしれない(笑)いま現在崇め奉られてる対象だって、当時はおおかた奇人変人扱いだったろうというのは想像に難くない。スレスレなんだよね、伝説というものは(意味深)

つまり、バカげたことも貫き通せば或いは…という話、コペルニクス然り(・ω・)やり切った奴が歴史を書く。

…というメジェド神のおしえ。〜この様にして歴史は紡がれたりもする、俗に言う後付け設定である〜




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まとめざるを得ない

●俳優の菅原文太さん 死去●

この期に及んで思想言論を展開してる人々が居るな。故人の晩年の言動・活動がそうだったとは言え、ただ安楽に弔えないのか?我は遺志を継いでるとでも謳いたいのか?それこそ故人の本意は計り知れないが、俺の想う日本人的な美観・美意識からすれば、ただただ残念な気持ちにしかならない。

少なくとも、世の殆どの人たちは純粋に偉大な俳優さんとして別れを惜しんでるわけでね、"活動家"なんかじゃなくて。そういう風だから容れられないんじゃないのかな?個人的には「無粋の極み」だと思うよ。それこそ真に「不謹慎」じゃなかろうか。

(なお…比較/是非を云々するわけじゃないけど、こういう様相を目の当たりにするとね、健さんの姿勢って"輩"を寄せ付けないものだったんだなと。)

ホント見事に無思慮無遠慮無節操に逆撫でばっかしてくるよね、それがアジテーションということですか?それとも「無差別」っていう高度なギャグ?なにしろ反感買うのが目的なら、いちいち大成功してるよ(笑)

正義大義は我にあり!って盲目は、自滅的破滅的で尚且つ迷惑だな(``)俺でもさすがに「ちょっと空気読もうよ」と思うわ。ところかまわず無分別に自分の要求喚き散らすなんて幼い子供と変わらん、そりゃ「賛同しかねる」ってなるわ。

これはあくまで喩えだけど。もしも三歳の子供が二十歳の力を有してたら、恐ろしいことになるよね。『過激』の醸成って、つまりそういうことなんじゃないのか(意味深)


って、言ってるそばからまただよ。

●流行語大賞「集団的自衛権」と「ダメよ〜ダメダメ」に決定!●

はじめ「いやさすがにそれは考え過ぎでしょwこじつけw」…と思ったら、こじつけてるのは2chじゃなかった(驚愕) #これはひどい 誰より受賞した当人が #苦笑失笑アンド迷惑 だろうな。


ホントもう次から次へと…なんなの?年末総ざらえ的な活動()?

●カンニング竹山さん、反原発・反体制の左翼にツイッターまとめ『Togetter』でツイートを捏造利用される!●

ハッキリ「迷惑」と言われてて草。竹山氏といえば以前、顔本の、あの気持ち悪い美談コミュニティでも利用されて「迷惑」って明言してたよな(参考)←見返したら「迷惑」じゃなくて「気持ち悪い」と明言してた(笑)


ほんと見境無く利用するよな、人の迷惑顧みず、自分自身は省みず。たぶんメンタリティが近いんだろう、自分は善良で正義という『確信犯』(本来の意味での)として。カルトの盲(猛)信者とも似てる。

例の小学生成りすましをはじめとした、この「やたら目に付く(目に余る)」状況というのは…つまるところ活動っていうか選挙運動ってことなんでしょうね(お察し)

それでね(・ω・)つまりその極北が、こういうことです。

●大川隆法「こんにちは、高倉健です。」●

この調子なら年内には菅原さんも降りるんでしょうね(無心)


ついでに貼っておきますか。


【追記】
●菅原文太さんが残した“遺言” 「日本はいま危うい局面にある」●

たとえ故人の遺志がその通りだとしても。『遺言』といった文言(言わば麗句)を見出しにあてがい、あたかも今際の際に語ったかの如き印象を与えつつ、一年半ほど前の記事を使い回すという姿勢(笑)さすがゲンダイ、便乗にも程がある(色んな意味で)『追悼』なら、まあわかるけどねえ…(``)浅ましい…




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2014年11月28日

ディストピアの成れの果て

●今年の紅白歌合戦に出てほしかった歌手は?Y!ニュース意識調査●

なんと不毛な。しかしまあコメント欄の下卑たこと…いいトシした大人が実名顔出しでよくこんなん言えるな(・ω・)ひょっとして表には見えてないと思ってる? #顔本の程度が知れる

自分の贔屓に「出てほしかった」←これはわかる。だからといって他者を誹謗中傷(批判ですら無い)する意味がわからん。あまつさえそれに『いいね!』って(笑)さすがFacebook、イイ『ともだち』の集まりですね(・ω・)気持ち悪いCMどおり。…と、 #罵倒に罵倒で返す負のスパイラル

ああいうの「これだから○○のファンは」って不興を買う、ヘタすりゃ贔屓の対象自体にも謂われのない反感をもたらすって、分からないのかね?Fanaticにも程がある(笑)むしろこれアンチのネガキャンじゃないのかと疑うレベル。贔屓の不遇への不満はNHKにぶつけて、どうぞ。

(以上はTwitterから)

まあ、素姓偽ってんのもいるだろうけどね。なんというかヤフコメそのまま的なヒドさ、色んな意味でヒドい(意味深)

人の数だけで言えばTwitterと双璧だけど、顔本て『隔離コミュニティ』じゃん?少なくとも、ここ日本のネット上においては。これは、かつてのmixi(招待制だった頃の)とも意味合いが違う。

実名制であり、尚且つ内輪性が(他と比べると非常に)強い。そこに加えて、ネット馴れしていない(顔本で初めてそれに触れたような)中高年層も多い。この後者が、主に問題なのだ。

その環境は村社会的で、あまり"ソト"に出てこない恰好に陥り易い、それが"初心者"ならば尚更だ。結果、閉鎖的情操が形成されるおそれがあるわけだ。そこから導き出されるのは、共同体的な上辺の無難なやりとりか、家庭内的な放言の両極端ということ。

規模がデカいばかりで、実質ネット上では空気と化している、言わば目もくれられてないだけでね(その理由)。よくよく見れば、度外れた発言や案件が、実はけっこう転がってたりもする。

以前、「あそこに終始してたら表には出てこられない人が出来上がるぞ」と言ったことがあるけど、今回これ見て予感的中という思い。Twitterは「世間知らず」で当然の低年齢層が主に問題起こしてるけど、つまり顔本は「いいトシした」のが、それと同レベルだったりする…ということ。

まあそんなわけで俺は、あそこを『隔離コミュニティ』と認識している。そういや、あのTVCM「宗教じみてて気持ち悪い」ともっぱらの不評(笑)だったけど、そういう意味では、『サティアン的』と言えなくもない←

ディストピアの成れの果てという感。

上品で健全なコミュニティみたいなイメージを謳ってるけどさ…実際には、まだTwitterのほうがナンボか人として健全だと思う(笑)

#無論何処にも個人差はあります




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超 大 作 ←アオり

【序章】

●ジャポニカ学習帳の表紙から昆虫写真消える 少数の教師や親が「気持ち悪い」とクレーム●

だからさあ…少数意見を封殺するのはよくないけどさ、少数のアレな声ばっか反映させてどうすんの(´・ω・`)ゴネ得常勝の世界になるぞ。ていうか、もう大人が自分の尺度や好みであれこれ口挟んでるだけじゃねえかほぼ、そのほうがよっぽど「気持ち悪い」わ。

「さわれない」←買うなやああああああ!!

その、子供の感覚はわかるけどさ、図鑑とかでもそういうのってあったしさ。だが(``)それも成長/克服過程だと思うんだけどね?そうやって「臭いものに蓋」ばっかしてたら耐性/堪え性のない成長を遂げかねんぞ。節子それ優しさちゃう、甘やかしや!(それも、自己満足的な)


【第一章】

いやほんともういいかげん『低いほうに合わせる』姿勢やめようや(´・ω・`)それで映画も音楽もネットもレベル低下したんだぜ?ここ十年ほどの下がり幅は深刻、ユーザーとコンテンツのマイナス成長イタチごっこ。〜いわゆるエナジードレインの応酬である〜

結局、利潤>プライドで追求すると万事そうなって行くのは、まあわかるんだが…これも長引く不況が悪いのか←

ぶっちゃけ、若年女子が明らか低レベル寄りなものをカワイイカワイイ持て囃す風潮始まったあたりから雲行き怪しいなと思ってました(´・ω・`)ええ。#塗りたくり着飾れば自分でも何とか追いつけそうなものを誉めちぎるという志しの低さ (量産型の量産型たる所以である)


【第二章】

音楽方面で言うと、近年オリジナルよりもカヴァーのほうが多くにありがたがられがちなのも、つまりはそういうことだと思う。手が届く(届きやすい)ということ。そうでもなけりゃ、仮にも『歌手』がカラオケ合戦やってるのなんて真顔で拝謁しないって(どこの誰とは言わないが)。

もちろん、そもそも世の多くってのは有名or無名を評価そして選択の大きな尺度や決定要素にするものだけど、少なくとも、「後から出てくるものは過去のものより総じて劣ってる」なんて法則は無いからね。こういう風潮だと、ユーザーの開拓心や冒険心も萎縮するのだ。マニアック層はまだしも、多くは確実・安心・安定を求める。そして業界は、それを察して供給する。商売だからね。

だから今はソックリさん(二番煎じ)みたいなのがシレッと出てきても、疑問無く受け入れがち。その実は大きく違っていないんだけど、それだけに「安心」、しかし、それでいて「新しい玩具は欲しい」から、まるで新製品の如く持て囃すわけだ。結果、クローンがオリジナルにアッサリ成り代わったりする。後出しソックリさんのほうが売れたりすら。


【第三章】

そんな風だからアーティストが(そしてユーザーも)長期的には育たない、というか、もはや育てようともしていないという印象。まさに使い捨て…次々と産まれては消えていく『自称』カリスマ、歌姫、多過ぎ問題(「生まれ」じゃ無いとこがミソ)。

ていうか、『アーティスト』っていうのも、わりと近代という感じが…少なくとも、それを『自称』したりするのは。かつてのそういう人達は、誇りを持って「歌手」とか「ミュージシャン」と名乗っていたような。まあ、これは現場がかつてより多様/混在した形になってるから、便宜的というか包括的な呼称としてはアリだと思う。ただ、自分で「アーティスト」って名乗っちゃう人、またそれでいて「アイドル」とかを見下したような感じの人は、なんだか「んん?」って思っちゃうなあ…という余談。

話を戻そう。

ちなみに、昔はそういうのが出てくるとむしろ失笑を買ってたものだった、「パチモン」的な扱いね。わりと誰でも知ってそうな人を例に挙げると、あの小泉今日子も初期は「松田聖子のパチモン」くらいに、けっこう見られてたからね。真にスターに成ったのは、独自の個性を打ち出してからだ。

まあ、これは業界自らジワジワと招き寄せた結果と言えなくもないんだけどね。それは映画もそう、もう『泣ける!』って言っとけば手を出してくれる(言わないと手を出してもらえない)、そういうデフレスパイラル。


【第四章】

この際ついでに書いちゃおう、近々書こうと思ってたこと。

思えば、たしか90年代初頭くらいまではレコード(CD)のテレビCMなんて無かったよな。それが当たり前の様になったのは、たぶん、歌番組が減ったことが原因だと思うけど。

で、今ってその歌番組というか音楽番組も、特に新人とか出てきた時に、その人もしくは楽曲に付随する(ホントかウソかわからない)バックストーリーだとかロマンチックな設定、それこそOLや中高生が喜びそうな、カッコよさげな、感動のエピソードじみたものばかり謳い、アオってるよね(カリスマ、歌姫、多過ぎ問題)、それはそれはもう楽曲そのものよりも時間と音量を割く勢いで(笑)

それってもう、本末転倒だと思うんだよね。根幹より枝葉のほうが重視されてるというか、自らしてるよね、もう。そして聴き手も、それに伴うようにして、副次的要素が無いと音楽に没入できなくなってきてる…というか、「そういう風に育ててる」ってことにも等しいと思うんだよね。


【第五章】

それこそ十年ほど前からだったか、シングルにDVD(MV)が付属することが多くなったのは。「これファンにとっては確かにお得感もあるけど、『画が無いと聴けない』耳を育てることになりやしないだろうか?」と懸念してたんだけど。現在、当たらずとも遠からずって感。

ニコニコ動画で育った子が「YouTubeはコメント流れないからつまらない」みたいなこと言ってて。「あー、こういうことだよな(遂に現れたか)」と。メディアの変容でクロスオーバーが発生するのは道理、良くも悪くも潮流。

けど、その結果が「本質おざなり」では、新たな価値というより、ただの『崩壊』じゃないかな(逸れるけど、たとえばテレビも近年、"総ての基本がお笑いノリ"みたく染められてる様相だよね)。実際、本質崩壊してない?そこんとこを守るのもまた、業界本来の仕事だったんじゃあないのかな。 #武士は食わねど高楊枝

とまあ、そんな想いがあるので…どんなに好きでも会いたくても同じCDを何枚もは買わないことにしているのだ(`;ω;´)すまぬ…すまぬ… #涙を飲んで信条守る


【終章】

先日書いたこれとも連なる。

つまり『説明/準備されてないと享受出来ないという負の成長』ですよ(・ω・)これは俺のやってる方面でも言える。弾いてる画が無いと聴けない(聴かない)、あまつさえ、画があるにも関わらず直ぐTAB要求とかね。本質置き去りでどんどん欲張りというか甘ったれになってるということですよ。これは子供に限ったことじゃなくて、大人にも見られる傾向です。自力で克服しようという姿勢の欠如。

便利(ネット)を手に入れた結果「ひとりじゃ歩けない」みたくなったんじゃ、敢えて言うけど「バカみたい」じゃないですか。原点回帰!




ed209 at 02:44|Permalinkclip!

2014年11月23日

音は想い。想いはもうコトバ。

先ずは必ずこちらをご覧ください(連文です)。


既にお気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが。

特別な場合を除き、印象は限定的にする(押し付ける)ものでは無く、聴いて下さる方それぞれの感性と解釈に委ねるもの、「自由なもの」であるべき…というのが俺の、音楽に対する基本的な考え方です。

ゆえに。『RISING SUN』とは勿論『日の出』のことですが、単にそれを歌ってるわけではなくて、いわゆる"抽象的なもの"です(笑)

さて、そういうわけで、決して自ら限定的にするつもりはありません。が、敢えて。敢えて今回、明かしてしまうと…

既にお気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが。RISING SUN、つまり日の出、そこから連想して『日出る処』…そういうことなんです。わかりますか?いや、わからなくたっていいんです。

わかった人は副題や歌詞から、より直截に何か伝わる、いや「感じる」かもしれません。でも、わからない人もまた、感性の赴くまま解釈してくれていい。そこが自由であり、それが大事なこと。正解は各々の中に。

Song of my lifeでありSong for straggling peopleということ。



歌詞が無い(わからない)と音楽を聴けないというか「聴く対象から外れる」人って、少なくないですよね。音楽の立場としては残念なこと、ぶっちゃけて言ってしまうとバカバカしい、ある種"本末転倒"なことなんですが、事実として在る。

それは、良くも悪くも『歌詞』が、わかりやすいキッカケ/入り口、さらには『自己投影(陶酔)の補助具』となってるからだと考えます(★)しかし、そこに没入し過ぎるといずれ、『言葉が用意』されていないと聴けなくなるのかもしれない。それも、触りの良い言葉の羅列とかね。

これは余談ですが。自分の言葉で語らず、誰かや何かに同調することで自己を立てる、また共感という麗句でもって同一化をはかる。最近のネットの風潮とも似ていませんか?

閑話休題。

音と言葉の複合、相乗、それこそ一種の"ハーモニー"。それは古くから存在します、素晴らしいものです。しかし、音楽本来の在りかた、その価値がそこにしか見出されなくなるのは、ゆゆしきことと考えます。

『音』、それだけでも陶酔出来るなら、本当の音楽好きだと思います。少なくともそこには想像力というものがある、お仕着せでは無い想い、自分自身のコトバも生まれる。


★だから『ラブソング』は、いつの世も盤石なわけです。世の大多数にとって常に共通性のある、「共感できる」ものごとですから。…でも、「もうちょっと、他にも考えることないのかな(あるだろ)」という思い(意味深)


【蛇足】
RISING SUN、先の記事で言った通り改作を繰り返してますが、それは編曲に限ってのこと。タイトルはもう四半世紀前からずっと、由来はジミ・ヘンドリックスの『HEY BABY (NEW RISING SUN)』、歌詞も当時から殆ど変わってません。311とかあったからとってつけたとかじゃありませんよ?念のため。

なお、ここには机上で/脳内で練ったものばかりではなく、共にライブでプレイすることによって得た閃きも反映されてるということ、これ大事なことだから言っておく(・ω・)ライブ=漫然と"再生"をこなせばいいという場ではない(そんなのもったいない)、そこは"新生"の可能性を秘めているのだ。




ed209 at 19:12|Permalinkclip!

2014年11月18日

YouTuberという呼称

今や頻繁に目にするが、俺も7〜8年前海外ユーザーとの対話中で用いてた、要は「2ちゃんねらー」みたいなもんで、単にYouTube利用/愛好者って意味合い。

しかし、現在のそれは「YouTubeで金稼いでる人」みたいな認識として浸透しつつある。なぜなら、その側が(そして運営そのものが)"自称"する様になったからだ。

たとえばこれ。

説明のとこに書いてあるでしょ"YouTubers"って。

当時、誰から聞いたでもなく思いつきで放った言葉/形容だったけど、まさか数年後こんな形で目にするとは思いもよらなかった、ましてや"嫌われ者"の代名詞になるとは(笑)まあ、ずいぶんと変わったよYouTubeも(もちろん、否好意的に)


以上が数日前Google+に書いた内容。

さて。

本日Google+において、その現在浸透しつつあるYouTuberという呼称に関して「踊り子、歌い手、絵師等と近いニオイを感じる」という旨の声を拝見しました。お察しのとおり、否定的意味合いの。なるほど、そうだな(そうなるだろうな)と思いました。

肩書き/定型、自称し始めるとロクなことにはならない。

かつて俺が「インターネットギタリスト(ネットギタリスト)」という呼称(自称)をハナから否定してたのも、そういう想いから…というか、ぶっちゃけ「何それ(くっさ)」くらいに思ってましたからね(´・ω・`)すまんけど。

どこにいたってギタリストはギタリスト、それ以上でも以下でもない。なにか新ジャンルみたく装い煽ってみたところで、やってること、いや、やるべきこと(やりたいこと)は変わらないし。自称・標榜する人たちを否定するわけでは無いけれど、俺はその分類そして集団性の一部とは成りたくない、少なくとも自称は絶対イヤだ。

それが、ジャンル『インターネットギタリスト』否定の理由だったわけです。もちろんハタから見れば、やってることが似通ってる以上は、どんな意志や信念を持っていようと「同類項」なんですけど(笑)

でも、そこが心意気の問題、『これが自分の(自己満足の)形』ということ…まあ、またそれこそハタからすれば「どうでもいい」拘りなんですけど。自分が「心地悪いな」と感じることを、人から決めつけられるのは仕方ないとしても(★)、せめて自称はしたくなかった。

しかも俺の場合、そもそもネットがオマケでしたからね。ネットのみで活動してるなら(してたなら)それもアリと考えたかもしれません(たとえば、かつての『ネトア』みたく)が、俺は既に普段からライブ派の、いわゆるフツーのバンドマンでしたから、尚更。

それでね、『てみた』なんかもそうですよ、定型そのもの。もうこれは根っからの性分で、ホントに嫌いなんでしょうね、小コミューンの馴れ合い的な、同族認証じみた定型感覚が。思えば「なう」とか「いいね」とか、その都度ことごとく「気持ち悪い」と吐き捨ててきてるもんなあ(笑)

他分野(と敢えて申します)のこと、あんまり言いたくはないけど…たとえば『歌い手』って今「インターネットカラオケマン」なんて揶揄されてるじゃないですか。「インターネットギタリスト」も、かなりスレスレだと思いますよ(笑)歌方面と比べたら色々な意味で市場(?)がニッチだから、良くも悪くもそこまでに到らなかっただけで。

というわけで俺は今後も、ただのギタリストでバンドマンです!っても、だいぶライブ休止しちゃってるけどね…いずれ復帰します、ガチでインターネットギタリストと呼ばれないように←


★『ネットギタリストの祭典』的に盛り上げ煽ったあのイベントにも参加してたから尚更、そう思われるのも当然っちゃ当然。一応言っておくと、そこは企画段階から譲歩してましたよ、実際その触れ込みは当時"ウリ"にもなったわけだから(商売下手な俺も空気は読みます)。で、その内に居ながらにして「でも俺は違うけどね」と(笑)


追記
【ユーチューバーやらかして炎上】
スレ中でも言われてるけど、どこぞの生厨みたいだな(``)いよいよホントに腐ってきたなあ…「誰でもお手軽簡単に」が進むと、大概ロクなことにならない。




ed209 at 03:20|Permalinkclip!

2014年11月12日

曖昧で、覚悟を必要としない世界

ここでは通常、ネタ元の見出し/スレタイをママ貼ってリンクしてるんだけど、今回は、そうしない。何故かというと、スレ立て人の主観(解釈)が入り過ぎていると思ったから(俎上に上がってるものを俺はその様に解釈しなかったから)だ。

というわけで、こちらをご覧いただきたい


うーん…(・ω・)精一杯好意的に受け取って『ケースAはずっとケースA、ケースBはずっとケースB』っていうカースト的な円環を言いたいのかな→分岐の機会に乏しい社会を皮肉ってるのかな?ってとこだけど、だとして喩えがあんまりよろしくないわな、それ自体が一元的で。むしろ"比較"しないほうが伝わりやすかったんじゃないか?あくまで(伝えたかったことが)俺がそう受け止めた様なものであれば、の話だが。

で、これを拡散してる人達が、どこまで理解出来てるのかというか「どう捉えてるのか」ってのが気にかかるわな。こういうの "よくわかんないけどなんとなくフンイキで/ノリで" 無為に回し広げる人、多いからな今、付和雷同的に。


ところで。

そもそも共有=共感とは限らない、反感からの共有だってあるかもしれないよね(炎上系は言わずもがな)。でも、どちらにしても(いや「特にどちらでもない」場合も、か)そこんところを明言する人、"何故この情報を共有したのか"ってところを自分の言葉でもって述べる人って、少なくなった。

近頃のネットって、ただ漫然と情報共有するだけで、自分自身の言葉で語る人が少なくなった印象。いや、少なくなったんじゃなくて「増えた」のかな、そういう人達が。

そのほうが、責任負わなくて済むからね。とりあえず共有して、様子を見てから大勢の側につくなんてことも可能だからね。

ツイッター(的なシステム)の流行と普及以降だね、こういう感じになったのは。言うまでもなく『いいね』系システムもそう。匿名掲示板の類じゃない、SNSにおいても、安心して他人の尻馬に乗れる、「無責任で居られる」ようになった。




ed209 at 20:29|Permalinkclip!

ああ、そうそう。

こっちで報告してなかったな。


pockyvspretz


今年もまた負け戦でした。

#ポッキープリッツの日





ed209 at 17:51|Permalinkclip!

好みの問題

期せずしてまた我が主君の株が上昇したようだ(笑)

●【悲報】 AKB小嶋陽菜さん 47万円のシャネルの腕時計を愛用→オタク批判殺到wwwwwwwww●

値段どうこうよりも嗜好/志向のイメージだろうな。

ヲタ層に限らず、シャネルやらヴィトンやらをありがたがる=つまらない/ありふれた女、と見てしまう男って実はけっこう多くて、そういう女が好き(自分自身もそういう傾向/嗜好)って奴のほうが少ないからな。

日本人の高級ブランド嗜好というか自称愛好者が大概「下品」「悪趣味」な印象なのが、そういう負のイメージを後押ししてるだろうな。本当の愛好者ってのは「良いものを長く愛用したい」から高い品をも選ぶもんだと思うんだけど、そういう「必要」という美意識からの欲求じゃ無くて自分自身への箔付けのために次々『名前を買ってる』という薄っぺらな印象が、どうしても拭えないからな。

実際には、それをチョイス「出来る」ということは、それなり裕福だったり、あるいはムリしてたり(笑)で「ありふれて」はいない、むしろ少数派だったりするんだけど。なんとなく「人間的に安っぽい」という意味での「ありふれた」イメージに映ってしまうんだな、本質を理解せず、ただ高いもの=良いもの的な価値観しか持ってなさそう…という。

…つまり過去の、いわゆる『成金』が、ほぼ総じて悪趣味だったのが負のイメージの根本原因だと思う(笑)「これが好き」っていう正しい価値観じゃなくて「高級だから」という価値観、言わば『見栄』で、ゴテゴテと着飾ったから。

で。高い(安い)から好きなんじゃなくて、たまたま好きになったものが高かった(安かった)だけかもしれないんだからね。もちろん「欲しいけど買えない」人も在れば、「買えるけど要らない」って人も、また在るだろう。またたとえば世の中、学歴や収入をトッププライオリティとする類の人ばかりでも無かろう(意味深)

本当の価値ってのは値段でも名前でもなくて、それに対する純粋な「好き」って気持ち、それに注ぐ愛情だよ。それさえ在れば、高価だろうがチープだろうが、有名だろうと無名だろうと、武器にも宝物にもなるのだよ。人間と同じ。その感情を持たずに、ただ漫然と高いもの買って、あまつさえ「安物」なんて見下す奴がいたら、そいつこそまさしく「安っぽい」ということ。

【結論】
本当に好きで買ってる(買える)のなら、そしてずっと大切にするなら、べつにいいんじゃね?

…とは言え、やはり俺は我が主君に益々好感なんだけどね(笑)ま、つまりは『好みの問題』。


【主題と直接関係ないけど、ついでに】

自身遜って或いは鼓舞するため言うならともかく、他人様(の、境遇や経歴、職業等)に対して「たかが」とか「ごとき」って言葉を使う人は信用しないことにしている、というか直ちに軽蔑する(・ω・)それを言ってカッコいいのはアムロ・レイwith νガンダム@アクシズだけだ←

や、真面目な話、自分より圧倒的に強大なものに対して威勢良く吠えるならともかく、"こいつは自分よりも下"と侮って言う「たかが●●ごときが」って、将来的に敗北が決定されてる、いわゆる『わるもの』のセリフだと思うんですよ(笑)

飲食店とかによく現れるよね(・ω・)わるもの、なんなんだろうねアレ。 #メシが不味くなるからやめろや





ed209 at 16:24|Permalinkclip!

2014年11月11日

『デマが真実を覆い隠す未来』という悲観的観測

多くの人の意識の中で、ネットそのものが狼少年のような存在、そういう認識になったら。不都合な真実を抱えた当事者が「あれはデマです」と、それとなく発信すれば「なんだ嘘か」で一切が片付く様にも成りかねない。

いまやネットも、"奥のほうまで探る"気質の人ばかりではないから(むしろ比率は既に逆転してる)、そういう危険性は高まってると思う。たとえば、『まとめ見てソース見ず』な人々が増えてる事実(どころか本文見ずに見出しだけ見て騒いでる人すらいるという始末)。それってつまり大資本や大手発信源が強い支配力を持つ危険性ってことであり、新聞・テレビ社会と同じ撤。

ほんの数年前までネット=オタク=キモいなんて言ってた層がいまや多数派を占め、尚且つコロッと騙されてるという図式。スマホの急速な普及がもたらした。なお、同じ土俵に上がっといてから『ネット(オタク)きめえんだよwww』などと、あまつさえ草生やして罵ってたりする姿は滑稽以外の何ものでも無いのだが(鏡)まあそれはいい。

なぜオタク(広義で)が逞しいかと言うと、自分で確かめないと気が済まないし、容易には権威権力的なものを信用しないし馴れ合いもしないからだ(笑)その気質がネットをカウンターカルチャー的な存在として形成保持してたんだな。

…だからもう今後は『注:ネタです』っていちいち注意書きしとかないとダメなのかもわからんね(´・ω・`)テレビでさえ虚構の区別判別つかない人もいるんだものね(そういう人達も今はネットに入ってきた=大衆化したということ)。まあ、問題は、その注意書きすら読まない人が多いということなんだが。



ed209 at 18:59|Permalinkclip!

(最近の)ネットにまつわるアレやソレ

予想どおり現れたな(残念)

●Youtubeの羽生結弦の激突動画のコメント欄がヤバイ●

蛇足だが。現在、YouTubeにコメント出来る=G+ページも在る(開いて無くとも繋がってる)ということになるので要注意な(・ω・)実名じゃないからって無茶苦茶やってると…まあいいや。 #知ったことか

事件とは関係ないけど、ついでに。

この(上掲記事中の)動画の関連動画一覧、ひどい有り様だ。これがYouTubeの現状、自身は何の才も労もはらわず他人様(企業含)からの借りパクで数字そして金を得ようとする輩の巣窟と化してきている。テレビ番組コマギレにして幾つも幾つも上げるとかね、クソ中のクソですよ。

これもそうだけど、近頃目立つ借りパクユーザーの手口として、ガイジンさんを装ったプロフィールを利用してるんだよね、身バレ対策かしらんが(G+連携始まってから増加した感あり)。ちょっと観察すれば日本人だとバレバレなんだけどね(そもそも盗むネタのチョイスでお察し)。

ちなみに。以前、俺の動画をパクった奴も同様だった、一見海外ユーザー。でも、わざわざ二カ国語で苦情申し立てて差し上げた(・ω・)「お前どうせこれ読めないんだろ?」という皮肉を込めて。

あ、そうそう、これ大事。

『そういう動画は見ない』。結局、多くがこれを出来てないんだよね現状、その結果ああいうしょうもない輩が蔓延増長するの。

「見たくない」ものにディスコメ付けに行くなんてのは愚の骨頂、自らすすんで食虫植物の養分になりに行くようなもの(※)として。それとは別に、「見たいけど見ない」くらいの、言わば『我慢』も、また必要だと思うんですよ視聴する側にも(「簡単に釣られない」というのも含めて)。

※ただし、再生することなく(=再生回数上げずに)コメントだけ付けるということも可能ではあります(★)。が、そこまでして…というか「こんなことに時間割くの惜しい虚しい」というハナシ。

★念のため言っておこう。今回についても俺は、ページを開きコメ欄や関連動画一覧を見てはいるけど「この動画自体は再生してない」ですよ。この方法も、わかってる人はわかってるよね、だからここでは解説などしない(・ω・)この程度は教わらずとも自ずと覚えるくらいでないと、いつまでも釣られつづけるからね←


もうひとつ、別件。

【注:ソースはサイゾー(久々)】

まだ言ってんのかこれ(・ω・)確かに、実際そういう業者は存在してるし、そしてそれが存続してるということは、利用してる人や企業も、少なからず在るってことだろう。なんたって今や、"べつに人気商売やってるわけでもない"人の中にすら、その数を"ハク"と感じ/求めてるのがいるくらいだからな。

しかし、これは見たところ(話題に上がった当時ちょいと確認した)、それこそ、そのテの業者的な何かが勝手に寄ってきた結果って感じだったがな。仕込み(業務)なら、さすがにもうちょっと上手くやるだろ(笑)


需要があるから業者も生まれる。その需要=価値観がおかしい(狂ってる)と思うんだ。そんなんで自分を大きく見せたり(大きいと思い込んだり)張り合ったりって、冷静に考えて、ぶっちゃけ「バカのすること」じゃないですか(・ω・)その狂った価値観ひいては虚ろなアイデンティティ獲得の横行蔓延が無ければ、こういう騒動/疑惑自体発生してないかもねっていう。




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2014年11月09日

この国の美談脳いいかげんヤバいとおもう

●羽生結弦、公式練習で中国選手と激突転倒●

テレビで「またドラマが生まれた」みたいなこと言っててアホかと思った。そうやってまた美談語りする前に選手の心配しろよ、こういう事態招く現場環境・慣習やらについてなんか言えよ…と思った。

自分が欲する感動/美談に、赤の他人を勝手にキャスティングするな(``)ましてや当人にとっちゃ『不幸』だぞ、あれ。さもなきゃ 「大衆はそういうのを求めてる!」とか思ってる(自分はその発信源だとか驕ってる)から、軽はずみにああいう発言が出るんじゃないのか。

ちょっと前の、これもそうだった。軽薄。

あと、これも挙げておこう、"お花畑"が凝縮された一件。なお、そういう感覚が蔓延した結果かなと思う、こういう気持ち悪いCM

セカチューあたりから連綿と続く『感動!泣ける!』商法(ある種の洗脳)は言わずもがな。311を経て、さらに悪化したような気がする。『絆』の大安売りとかね。


しかし、よりによって相手中国というのがな…絶対疑心をもってあたる人も少なくないだろうな現在の世風からして。でもあんまりそういうこと言わないほうがいいと思う、そこはそれこそ「お互いさま」だろうから(色んな意味で)。悪意の介在が明白でない限り、むしろそれは自ら品位を貶める行為。

なんかスポーツ周辺ぐちゃぐちゃしてんね。

【追記】
予想どおり現れた。






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2014年11月06日

ACKA NO IT

8月5日

またYouTubeからアンケ来てたから答えたけど、肝心なところは伝えられない、むしろそこんとこ突っつかせないようなメカニカルなチャート式。あれじゃ多くのユーザーが近年感じてる不平不満はわからんだろ。ホント草創期とはもはや別物だな、完全に俺様Google体質、そしてアフィのスクツ。

たぶんね、真っ正直に答えてるから「やる気の無いクリエイター」みたく映ると思う(笑)で、そこんとこで結局「何故そうなるのか?」ってとこに目を向けないというか、客観性に欠けてて自浄が働いてないから、まあ理解出来ないだろうねと思う。

近年、ことに古参ユーザーの間で疑問視され問題視されてるのは、YouTubeそのものの『儲かればよかろう』的な体質であり、そこから生じた酷い格差(ある種の差別と言ってもいい)なのだよ。少なくとも、もはやかつてのフロンティアでは無い。実効支配、はっきり言うとYouTube側胸三寸の『操作』が存在してるからね。

なお、それでいて無法者の野放しも数多在るのは、これまたつまるところ「稼げる」からだ(・ω・)それだけでYouTube的には"PV"をね。


そして本日(11月6日)

またYouTubeからアンケート来てた(・ω・)広告画像を大量に表示して「これらを見たことありますか」って…そりゃ皆"嫌でも"見たことあるだろ、あれだけ強引なんだから(笑)そのあとこんな質問してきたから、こう答えておいた。

IMG_20141106_153212

2010年のあの一件以降、関係は悪化の一途です(微笑)

ついでに、YouTubeにまつわる旬な話題(笑)をもうひとつ(追記あり)




ed209 at 22:17|Permalinkclip!

妖怪百四十文字語

Playストア余談、ツイッターに関して。『使える字数を増やして』というレビューをわりと見かけるんだが…それって喩えるなら「バイク楽しい!けど転ぶ危険性あるから四輪にしてほしいです」と言ってるようにすら俺には見える(・ω・)それもうバイクじゃなくてクルマだから、トンデモ根幹否定だから。

確かに俺も、その点「物足りない」と思っている、「使えねーな」と思うことしばしば(☆)。が、だから『それ相応』の用い方してるわけでね。それ以上の『必要』があるのなら相応のものを使えばいいじゃない(アントワネット)

(☆そもそも始まりからして「渋々」であり『使えない(いろいろ物足りない)』ことは端から分かっていた、念のため。)

本当に『必要』があるのなら、自然、そのように動いてるんじゃないかな?ところが自分は動かず環境のほうにばかり動き=変化を求める。それってつまり、其処に在る細い繋がりやら世界観やらを何より優先している若しくはそれに依存しているからじゃないのかな?「みんないるから/やってるから」とかさ。

や、べつにそれも構わない、それが悪いことだとか言うつもりはない。ただ、それ以上に優先すべき理由やら課題やら主義主張やら、つまり『その必要性』が本当にアナタにはあるの?という疑問だ。必要とあらば他にSNSなりブログなり幾らでも選択肢あるじゃないの(★)なのにアナタはどうしてソコに執着?

#それって実は既に必要充分ということではなかろうか

…ってハナシなんだけどさ(・ω・)っていうかそれ、レビューじゃなくて個人の要望(わがまま)だから。


★個人的にはツイッター=いわゆるSNSでは無いと認識している。"ミニブログ"なんてわかったようなわからんような形容もあったけど、それよりも、昔からあったメッセンジャーの類(俺の中ではLINE等もここに含まれる)というか、むしろ"掲示板"に近い感触。

ことに現状(少なくとも日本において)、満足なプロフもなく/赤の他人にタメ語デフォで/ムダに草生やして書き散らす類のユーザーが大勢占めてるわけで…(・ω・)ね?とても旧来元来のSNSとは呼べないシロモノでしょ?むしろ限り無く"掲示板"の風情でしょ(笑)

以前にも言ったことあった気がするが、いまやツイッターって『劣化2ちゃん(模倣/模造品)』というかんじ。つまり相当なもの←




ed209 at 20:58|Permalinkclip!

こんな番組やってることさえ知らなんだ。

●『AKB調べ』誰が得すんだよ【AKB48G】●

ああ、なるほど、結局一度もまともに観なかった恋愛総選挙の後番組か、気づかんわけだ(あれが終わったことも知らなかった)。

恋愛総選挙始まる前にもたしか書いたが…未開拓の女性層ことにスイーツ層に向けて訴えようという企画の方向性なんだろうけど、ほぼ無駄だと思うぞ。むしろ男ヲタはヤキモキする(ヤキモチ妬く)し、女性ヲタにしてもこういうのはべつに見たくないだろうしで、上辺の数字的にはどうだか知らんが、内輪的にはマイナス要素のほうが高い。よく言う「たまにはヤキモチ妬かせたほうがいい」も、相手によっては通用しない/マイナスに作用するからな(笑)

そもそも、どうやってもスイーツ層がこっちの領域に振り向きお金を落とすわけなかろう(笑)彼女らが支持する可能性があるとしたら、せいぜいファッション/オシャレ/流行モノ方面に訴えた場合くらいだ(それもおよそ瞬間的だが)。

スレタイ通り、まさに『誰得』。スイーツ層が好む"恋愛的なもの"を絡めて尚且つ同性として親しみを覚え共感させようってな腹なんだろうけど、まずその発想が安易安直、「恋愛フレーバー蒔いときゃ食いつくだろ」くらいの、むしろハナからバカにしてる感じさえするぞ(★)

女性だってラブホリックばかりじゃないからな。むしろそういう恋愛中毒的な同性(そして異性も)を忌み嫌う向きだって少なくはないのだ。たとえば、同フジのテラスハウスとか良い(いや悪い)例だ、「なんなのこいつら年中サカってんの気持ち悪い」←こういう声も多数あった事実。またあのスカしたオシャレ感が鼻持ちならないというのも手伝って、嫌いな人はホントに激しく嫌ってた、まあ俺もそのうちの一人なんだが(笑)

要は『誰もがみな"ガールズトーク"好きだと思うなよ』ってハナシ。男性はもちろんのこと女性にだって、それを退屈としか感じなかったり、嫌悪感を覚える人だっている。アイドルやヲタクに対してそれを覚える人もまたいるようにね。

つまり【文化が(世界観が)違う】ということ。だからムリにネジ込み混ぜ込んだところで振り向かないものは振り向かないし相容れないものは相容れない。『誰得』なのだよ。そういう、『既存ファンを大切にする』じゃなくて『ファン層を広げよう』みたいな策ばかり弄してると、今の自動車業界みたくなっちゃうよ?(意味深)

しかしフジって、女性タレント/アイドルの使い方とことん下手クソだよなあ(´・ω・`)めちゃイケの一件然り、ファンの感情逆撫でするようなことばかりしてる印象。ていうか運営もよくGOサイン出してるよな、ヲタ離れを望んでるのか?

★余談だけど、フジのその発想/体質、言わばスイーツ層依存は、ここ長年のドラマ作りにも表れてたね。『テキトーに男女が付いたり離れたりする話作っときゃとりあえずあいつら食いつくから』みたいなさ。#正調エナジードレインの応酬



ed209 at 14:45|Permalinkclip!

2014年10月31日

Google+考

更新来てたね、何が変わったのかはこれから確認。

で、Playストアのレビュー(相変わらず全体的に色々とヒドいんだけど)で「Twitterみたいに情報が流れてこないからダメだ!役に立たない!」的なこと言ってる人を見かけたんだけど、それは違うんじゃないかなと、むしろ「それがイイんじゃあないか」と。

情報というものは自分の足で(と言うのも妙だが)捜し出し取捨選択するもの。ここは人任せな、『受動的』な人には向いていない。何しろその通り、「ジッとしてたら何も入ってこない」からね。ここは言わばかつての、SNS本来の姿を保った今や希少なコミュニティ。自分から動く『能動的』な人にとっては、雑多に色々勝手に流れてこないからこそ「むしろ快適」なんだよ。

それは、機能デザイン面にも表れてる。これはGoogleが運営するもの全般そうなんだけど、乱暴に言えば「このくらいのことも理解できないなら扱うレベルに無い」という姿勢。これほど自分好みにカスタマイズ出来るSNSは現状他に無い。にも関わらず、あれが出来ないこれが勝手になんて言ってるってのは…悪いけど、つまりそういうレベルってことだと思う。

そしてもし。それでいてTwitterで「広告が鬱陶しい!」とか「勝手に他人のお気に入りが流れてくる!」とか文句言ってたなら…「じゃあ、あなたは一体どうしたいの(どうしてほしいの)?」って話にもなる(笑)

敢えて言うけど、常に受動的ということは、"覚え"ようとしない性格の表れ。つまり「ここには向いてない」ということだ。無理に居座ることはない、いや、むしろ居座らないでもらいたい。なぜなら過去、様々なSNS/コミュニティの類が、そういう『我が侭なビギナー/ライトユーザー』によって、どんどん「つまらなくなって」いった歴史が在るからだ。

まあ、そういった、いわゆる"お客さまの声"をも敢然と無視する(笑)とこがGoogleの特徴であり、悪い点でもあるのだが…こと此処に関しては、それが良いほうに転じ働いてるなと思う。なにしろ、それが状態の保全、言わば『劣化』の抑止力になってるからね。後発/ライトの我が侭ばかり聞いた結果アッという間につまらなくなり廃れた好例(いや悪例か)が、たとえばmixi。

YouTubeにしたって、完全英語サイトだったころは、相応の知識才覚持った人しか使えなかった(言っちゃえば『触ることさえ出来なかった』)からね。『誰でも簡単に』に近づけば近づくほど、薄まり、俗っぽくもなり、つまらなくなっていく(実際あそこもそうなった、運営の様変わりも含めて)。

個人的には、いまやYouTubeですら広告とゴリ押しで溢れる昨今、同じ親方Googleで、いまだにこれだけプレーンな状態で運営されてることは高く評価したいというか、ささやかな感謝の念すら覚えるけどね。事実、企業や業者に汚染されてないでしょ?あと、かまってちゃんとか。Twitterなんてもうすっかり汚染されちゃったでしょ?そういう人達が旨味を感じないということ/そういう場所って、いまやネットでも貴重なんだよ。ここだけは今後も死守してもらいたいね、そのGoogleらしい傲慢さで(笑)

余談





ed209 at 09:00|Permalinkclip!

2014年10月26日

規律されたくなければ自律という節度を保たなければというハナシ

●【NHK受信料】NHK、ネット課金見送りキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!●

いやもうほんと山賊かよって思うレベルだねえ、発想がカスラックと似てる←

だがしかし…たとえば>>925いわく「パソコンでテレビなど観ていない(キリッ」ってことだけど(・ω・)「問題無い!動画投稿サイトでテレビ番組を観ているに過ぎないッ」ってなオチは無いかね?っていう懸念(笑)

ネットが普及レベルに至った今、受け手側の意識・認識にも問題は多々ある(個人差があり過ぎる)よなと思う。

神!とか言われて調子付いてる違法UPユーザーに、自分のしてることが『真っ黒』だという自覚はあるのだろうか?ていうか構図的には、神とか言って拝んでるほうも観念同罪いわば共犯なんだよなこれが。

少数の無思慮は、その他多数をも災禍に巻き込む危険性を大きく孕んでいるのだ(・ω・)何事も、悪いとこほどよく目立つものだから。度外れた無遠慮は、いずれ自らのみならず周囲すべての首をも絞める結果を招きかねないのだ。自由ってのは無責任でいていいってことじゃ無いからな。むしろ大きく自己責任、個々の本質が試される。

だがしかし(二回目)…「だから」と言って、後出しジャンケンは「はい、そうですか」と受け入れられるもんでは無いのだよ>>NHK

ネットの一般化と、簡便な動画投稿方法の登場で、いずれこうなるだろう事(主としてライトユーザーによるコンテンツ価値の認識崩壊)は見えてたから「テレビ屋さんは早いとこバッチリとオンデマしろよ」と言っていたのだ親切なネット住人(笑)はな、もう10年以上も前からな(・ω・)

またぞろ音楽業界も同様、今更こんな時代遅れな悶着してる原因にしてみても、既得に依存執着した自らが招いたものと認識、自覚すべき。その上で、時代に沿った価値の創出、価値観の再構築を目指すべき。ところが、それもこれも結局、既製品への強引な後付け上乗せの域を出てないよね。

たとえが悪いけど敢えて言うと、やろうと思えばピンポイントで要所を狙えるのに、見境無く絨毯爆撃仕掛けるようなもん。そりゃ顰蹙買うって、いやもう顰蹙それ以前、むしろ失笑ものとさえ言える(笑えんが)


>>925 ダシに使ってすまなかった、キミを疑ってるわけじゃあ無いんだ(´・ω・`)我々受け手側も認識すべきところ、"超えない線引き"は自主的にしないと、ヘタすりゃどっちが山賊か判らなくなるよね、あっちがこっちの所行を山賊と認識したならそりゃそれなりの対応もしてくるだろうし、ことによっちゃあこっちもイマイチ強く斬り返せないよねって話。


なお、ユーザーの意見や立場などものともしない手前勝手な強引さ、一種の支配力って点では、今やGoogle先生ってネットワーク世界におけるNHK的存在と言えなくもないなーなんて思った。だいぶスケール違うし違法UPについてはむしろ助長してるけど(お察し)


この話題、つづきます


ed209 at 14:03|Permalinkclip!

それにつけても、毎度思う。

このあいだ上げたJETの関連動画に上がってきてたとこから流れて行ったんだけどさ、この子凄いよ、何が凄いってその広い視野(対象が音だから"聴野"とでも呼ぶべきか?)将来有望だわ。

ページ拝見して「へえ、新旧色々聴いて/演ってんだな、今時の子にしては珍しいな、しかも女の子で」って感心したんだけど、中でもオールドフィールド聴いてるってとこに思わず反応してカキコしてきちゃったよ(笑)

や、マジな話、そこらの野郎よりはるかに幅広く、偏見無く音楽に触れてると思うよ彼女、しかもオリジナルも作って上げてるんだぜ?(・ω・)延々模倣とその比較に明け暮れてる男子ピロリスト諸君は恥入りそして見習いたまえ!と思った。なお、『てみた』って書いてないとこも好感(お察し)

それにつけても、毎度思う。

これがたとえばピアノやヴァイオリンならきっとなんてことはないんだけどね。ギター、特にエレキギター、ことにテクニカル系(って実に曖昧模糊とした括りだが)となると『女性』ってだけで不当に侮られたり貶されたり、また逆に、おだて持ち上げられたり。絶対数の少なさ(男女比)で物珍しいってのはいかんともしがたいとは言え、可哀相だなって思うんだよね、余計なフィルターを通して見られるのが。

そして。自身の腕前を見せずしての講釈やら誹謗中傷やらは論外として(※)。女性ギタリストに群がるオッサンの、出会い厨紛いのチヤホヤコメントには毎度ほとほとウンザリするのである。なお、ミニスカフトモモが映ってれば女でなくともチヤホヤする模様(意味深)

※特に、嫉妬は男として情けないとは思わんかね(´・ω・`)

#薄っぺらいテクオタには成るな





ed209 at 13:36|Permalinkclip!